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おまたせしました!

姐御のパワフルかつエネルギッシュな働きの甲斐あって、開店準備もさくさく進み、ゾンビレストラン開店のこの日を迎えました!

まぁ、正直まだわからないことだらけなんですが、実際やってみてレストラン経営の感触をつかんでみようかな~なんてお気楽に考え、見切り発車してしまいました。
料理スキルも全然足りてないんですが、そこは気合で乗り切りましょう☆




とりあえず、ベルクートを連れて行く約束がありますので、彼の学校が終わってから開店ということで、レストランは夜から開店~。


レストラン開店!


今日は姐御は組織の仕事でいません。
つーか、これからのレストラン経営はすべてゾンビたちの手でやらなければいけないのです。

今日がその第一歩。

各々が仕事着に着替えて我らがゾンビレストランに入りますが、その表情には引き締まった決意が覗えます。


そういえば。
前回、レストランには「営業中/閉店看板」がないのね~と書きましたが、どうもこの店に設置されていなかっただけで、後日普通に看板を付けることができるのを発見。
看板がない場合は、オーナーが店にさえいればいつでも開店状態のようです。
レストラン開店のこの日はまだそのことに気がついていなかったので(笑)、「営業中/閉店看板」もなく、ゾンビたち到着と同時に人が集まってきてます。



さあ、お客も来てくれているようですので、張り切っていきましょう!


支配人・旦那


パリっとしたスーツに身を包み、さっそく予約の電話応対に勤しむのは旦那です。
一応、姐御の夫ということでこの店のオーナーとなっています。
まあ、仲間の人望などカケラもない人ではありますが、姐御の配偶者という立場もあり、この店の責任者を任されました。
今日からこの店のオーナーとして支配人として、店の一切を切り盛りしてもらいます。




厨房にいるのはこいつら。


その他スタッフ


シェフのイガグリ。
給仕係はつた子とモヒカンです。

シェフのイガグリは、見た目が坊主頭で客の前に出すルックスではないし、何より性格が悪いことから裏方の厨房担当に。
うっかり客の前に出しちゃって、お客さんにケンカ売り始めたりしたら大変ですしね。
それにゾンビたちの中で一番料理スキルが高いっていうのもあって、シェフの大任を任されました。


高いと言ってもたったの5ですが、ないよりマシですね。


給仕係のつた子とモヒカンは、純粋に見た目で決めました。
ただし、この二人の友好度は未だにマイナスなので、この二人でつかみ合いのケンカを始めるんじゃないか……、そんな不安はちょろっとあります。




そうこうしてる間にも、お客さんが来てますよ~。


おおっと! さっそく大物がキターーー!


セレブ来店


ゼルダ姫ご来店~~~☆

さすがセレブですね。
ブルーウォーター村で新しいレストランが開店との噂を聞きつけ、華麗にご来店です。
フットワークの軽さはセレブならではです。


そして。
ゼルダ姫の手前でチェスをしているのは、開店の見物に来たベルクートときのこのコンビですね。
店の一角にはソファやらチェステーブルやら設置されていて、食事しない冷やかし客にも楽しんで頂けるようになっています。





モヒカンも頑張ってますよ~。

オーダー


給仕係のユニフォームも似合っています。
お客の注文をてきぱきと受けては、スムーズに厨房のイガグリに回します。



一方、つた子も。


給仕


オーダーを取っては、イガグリの作った料理をお客さんのテーブルに運びます。

イガグリの料理、ゼルダ姫のお気に召したでありましょうか?
ぜひともこの店を気に入って頂き、お得意様になって頂きたいものですね。
セレブの客をがっちり掴めば、儲けもウハウハです。





しかし……。
ウハウハとばかりも言ってはいられないことが。

イガグリの料理


このお客の食べているのはローストチキンだと思われるのですが、イガグリの料理スキルではまだこれは作れなかったはず……。

よくよく周囲を見てみると、たまに焦げた料理をお客さんにお出ししているようです。
オエップとなりながら全部食べる客やら、途中で食べるのをやめて帰るお客やら……。
むむう……。


これもあとで気付いたんですが、提供する料理はちゃんとこちらで選択できるようになってるみたいですね。
つまり、スキルの足りない料理はメニューから外すことができたんです。
しかし、この日はそれを知らなかったため、全部の料理が提供できる状態になっちゃってて、イガグリにはだいぶ無茶をさせてしまいました。
ちなみに、上の画像の料理は、スキル足りてないにもかかわらずイガグリが頑張って成功させたローストチキンだった模様。



イガグリとつた子

イガグリ「ううっ、予定にない注文までくるんだもんなぁ~」


イガグリのぼやきはともかく、なんとか店は回ってます。

まだ開店したばかりで、店のランクもないので来るお客は最大で3人といったところですが、ゾンビたちがまだ慣れてない今だから、それくらいでちょうどいいのかもしれません。
店のランクも上がれば、たくさんのお客が来てくれるでしょうから、それを目標に今は地道に頑張りましょう。



頑張るモヒカン


そんなこんなで、店のことばかりに気を取られていました。
ゾンビたちの働きを監督し、足りないところを指示し、うまく店が回るように気を配って……。





そして、忘れ去られたこの人たちは……。

疲れたよ~


ごめん。
店のことばかりで、君たちのことを忘れていたよ。
チェスを楽しんでいるのだとばかり思っていたら、いつの間にかスタッフルームで疲れ果てているベルクートときのこを発見。

特にベルクートは学校終わったその足で店に来たので、かなり疲労がたまっているみたいです。
つか、ここはレストランなんだから、ゴハンくらい食べさせてあげればよかったね。
空腹と疲労で、ベルクートはダウン寸前でした。



しかし、この時点で例の「営業中/閉店看板」がなかったので、どうやって店を閉めるのかがわからず……。

食事中の客が帰ったら閉めようと思ったら、新規の客が来て注文し、その客が食べ終わるのを待っていたら、また新しい客がやって来て、と魔の悪循環。

さすがに、このままじゃベルクートが死ぬ! と思いましたよ。

慌てて、タクシーを呼びます。
店内ではお客さんが食事をしていましたが、そんなの構ってはいられません。
タクシーが来る頃には、支配人の旦那が笛をピーピー吹き鳴らして、まだ残っていたお客さんを店から追い出していましたwww


食事中の客を無理やり追い出す店


……とかいう風評が広まりそうですが、仕方ありません。




へろへろなベルクートをタクシーに乗せて、ゾンビたちは一路我が家へ。

レストラン開店初日ということでいろいろ大変でしたが、なんとかみんなやり遂げましたね。
今日の儲けはほとんどないようなものでしたが、みんなの頑張りは初日にしては上出来でしたよ。

お疲れさまでした! また明日から頑張ろう!!


ダウン


タクシーを降りるなり道端でダウンしてしまったベルクートを前に、決意を新たにするゾンビたちなのでした。



教訓その1 「営業中/閉店看板」は絶対に設置しよう!
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