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ゾンビレストランの開店は決まりました!



とりあえずゾンビたちには料理スキルアップに励んで頂くとして、開店準備には姐御が動くことになりました。


考えてみればやることはたくさんあります。

店舗はどうするのか?
新築か? 中古物件を購入か?

スタッフの仕事の割り振りはどうするのか?
単純にスキルを見て割り振りでいいのか?

ゾンビたちの今の仕事を辞め時は?
全員一気に辞めちゃって、レストラン不振の場合の収入減に対応できるのか?

…などなど問題は山積みです。



姐御も、ただでさえ組織の仕事やベルクートの世話などで忙しい身ですから、その上にさらにレストラン開店準備が加わって、もうてんてこ舞いです。


大忙し

姐御「けど、今が勝負のしどころよね。頑張らなくっちゃ♪」


張り切る姐御。
姐御自身もあと少しで老年期を迎える今、ここが踏ん張りどころです。





さて。
開店準備の手始めは、やはり店舗探しでしょうか?
そう思った姐御は、さっそく行動開始。
仕事の合間を見てブルーウォーター村の不動産事務所を訪れることにしました。


今、ブルーウォーター村では、新規出店のお店には援助金が出るということで、不動産事務所にも物件探しのお客がたくさんいました。
ライバル多し、ということでしょうか、これは負けてはいられません。

さっそく姐御がレストランを開業したいのだと切り出すと、応対の所長がポンと手を叩きました。

なんでも、中古のレストラン物件が売りに出されたばかりとのこと。
中古とはいっても、築年数はまだ浅く、ちょっとの手直しだけで今すぐ開店できるとのことでした。


物件探し


「あら、そんな新しい店が売りに?」
「ダウンタウンにロンドステって有名店があるでしょ? あそこの前料理長が、自分の店持ちたいって、ロンドステを辞めて2年前に開店した店なんですよ」
「それがどうして閉店に?」
「オーナーもいい年でしてね。念願の店を出したのはいいが、心臓を患ってドクターストップかかったんですよ。泣く泣く店を手放して、もっと気候のいい療養先に引っ越して行くそうで」
「まあ、お気の毒に」



そういうわけで売り出された中古レストラン。
立地もそれなりに良く、すでに問い合わせが何件もきている人気物件なのだと所長は力説します。


「しかも、ブルーウォーター村ではまだレストランは少なく、新規参入するなら今がチャンスですよ。お宅もレストランやりたいんでしょ? 新たに新築って手もありますが、それだと建築に時間がかかりますし、その間にこの店買った人が固定客つかんじゃったりしたら、きっと後悔しますよ」
「むむむ……」
「商売はタイミングってものがありますし……」
わかったわ。買った! この店!
「おおっ、毎度ありがとうございます~~」


うまく不動産屋に乗せられたような気がしないでもありませんが、まあ善は急げと言いますからね。
78000シムオリオンもの大金を投入して、姐御はこの中古レストランを購入します。
ゾンビハイツの資金は一気に目減りしましたが、これくらいの出費など姐御は惜しみません。




帰宅した姐御は、店舗購入を皆に告げました。


購入!


「みんなの店、買ったからね~。明日にでもみんなで店を下見に行くよ~」
「わーい、お店! 僕も行く~!」
「ベルクートは学校があるだろ?」
「えーーーっ、僕行っちゃいけないの?」
「子供は学校が最優先だよ。けど、レストラン開店のときは連れていってあげる」
「わーーーいっ!!」


そんなことを話しながらふと見ると、ハイツの資金が増えています。
それも、50000シムオリオンもの金額が……。

あれぇ~? 店買って、かなり資金が少なくなっていたはずなのに???
聞くと、きのこが仕事で特別ボーナスをもらったとのこと。
要するにアレです、仕事に行ってるとときたまある、2択問題。あれに成功したんですわ。

なんと、店舗購入で大金の出費直後に特別ボーナスですか!

きのこ、でかしたっ!

そして。
店を購入したことだし、ゾンビたちの退職の手続きもあってみんなの給料など調べてみると、きのこのみが1575シムオリオンもの高給取りなことが発覚。

これはおいしい……。
レストランを開店してもしばらくは赤字覚悟な今、きのこのこの高給はいざというときの生活資金になりそうです。

そういうわけで、きのこのみ退職せずに今の仕事を続けることに決定!



これで、店舗物件の決定と、いざというときの資金源は確保できました。
さあ、そろそろ店舗の下見に行きますか!





ゾンビたちも初めて訪れるブルーウォーター村。
その、自分たちのレストランにタクシーで乗りつけます。


下見


店の横には、大きな矢印のネオン看板がありますね。
お客がこれを目印に来てくれればいいんですが。




わくわくドキドキで店に入るゾンビたち。
なんか、ぽか~んとした表情で店に入ってますね。


レストラン内部


店はモダンな雰囲気です。
ステレオからはサルサ音楽が流れていますが、この音楽は前の店との差別化を図るためにも、ポップなものに変えちゃいましょうか。




店内の一角には、バーカウンターもあります。


バーカウンター


そこのグラスで、ついついジャグリングしちゃってるおちゃめな姐御。
その姐御を見つめるイガグリは、なぜか「脳みそくれぇ~」なことを思考中。




そして、こちらは厨房です。
未だシェフは決まっていませんが、ここから美味しい料理が生まれてゆくんですね。


厨房


のんびり店内を見てまわっていたら、開店したのかと勘違いした客がわらわらと集まってきたので、慌てて姐御たちは撤収。

普通の販売の店みたいな「開店・閉店看板」なしのままで、レストランは客がきちゃうんですね。
いや~、レストランは知らないことだらけで、これからの経営が楽しみになってきました。





てなわけで!


無事、店舗購入!
次回はゾンビレストラン☆祝開店といけそうです!

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