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クラウスとスペ子の子供が加わり、マッド家はさらに賑やかになってまいりました。
家族が多いって楽しいですね。
双子だけのときの家って、淡々とやることだけやるって感じでおもしろみがなかったのですが、家族が多いとあちこちでコミュニケーションを取る姿が見られます。

枕たたき


上は、甥っ子と枕たたきで遊んでいるエアーですね。
これ、けっこう本気でバッフンバッフン叩いてて、叩かれたほうのふっ飛び具合が笑えます。
エアーもすごい顔してますね。
では痛くはないみたいなのでご安心を。
二人でキャッキャッ言いながら遊んでました。


さて、子供が生まれたことで気がすんだのか、クラウスとスペ子の関係も、燃え上がる熱い関係から、穏やかな家族の関係へと戻ったようです。
スペ子や子供たちと暮らす家に、相も変わらず精力的に愛人を引っ張り込んで、ラブ・アフェアーを楽しんでおります。
まあ、ある意味、自分の研究のみに人生を捧げた人ではありますから、それ以外のことなどさしたる問題でもないのでしょう。
スペ子も女優の仕事に夢中で、恋人には事欠かないようです。


一方、自由きままなスペ子やクラウドとは違って、今や「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれる立場となったコンラッドとジャンは、どこか割り切れない複雑な思いを抱いているようでした。
ギンガとソラが生まれたときは、「これでスペ子とクラウスが結婚してくれれば」なーんて、甘い期待に胸をふくらませたのも束の間、そんな気はさらさらないクラウスとスペ子の割り切った態度に、毎夜のように枕を涙で濡らしたはずです。
親の心、子知らず。
どこにもぶつけようのない思いを、秘密の日記にこっそりとしたためるコンラッド57歳(←適当)の夕暮れでありました。

お父さんの日記


そんなある日のことです。
老年ももう半ばを過ぎ、医者として仕事は続けているものの、人生の楽しみといえば可愛い孫の成長だけ。
そんな、顔だけじゃなく心までもジジくさくなっていたコンラッドに、新たな人生の希望ができたのです。

ジャンの妊娠です。

……ということは、つまり。

ゾンビのおめでたです。

うわーパチパチパチ♪
……なんて状況なのかはわかりませんが、妊娠できない(と思っていた)ゾンビがおめでたなんですから、こりゃ事件なわけです。
クラウスがこれ知ったら、絶対食いつきます。

格好の実験材料ですから。

おめでた

↑実験材料

というわけで、頑張って産んでもらうことにしました。
しつこいようですが、遺伝子的な興味もあります。

ゾンビから産まれた子供にゾンビは遺伝するのか?

映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」では、ゾンビに噛まれた妊婦はゾンビ化し、その後産まれた子供もゾンビになってましたよね。
ゾンビ好きならではのこの知識、シムズには通用するのかしらん?

ま、とにかく、ジャンには元気なゾンビ赤ちゃんを産んでもらいましょう。
コンラッドのボケ防止のためにも。

少しは動かないと

↑妊婦服も様になってます。

ジャンの出産は後編で!
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