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ゾンビハイツも一息つきましたので、エアーの恋のその後を覗いてみましょうか。


相変わらず、アナキンとらぶらぶな関係を続けているエアー。
もちろん大人の男女でありますから、オトナのお付き合いのほうもしっかりきっちりイタしております。

アナキンのまなざし


えっちのあとの、満ち足りた眠りです。
エアーは自分の夢を見ているようですね。
そんなエアーを見つめるアナキンのまなざしが、とってもやさしいです。

いや実際、このシーンを見るまで、ウフフのあとにこういう反応を相手がするってこと、初めて知ったわけで。

シムズはさすが芸が細かいです。
ホットナイトではさらにウフフのシチュエーションが増えているということで、こういう細かい仕草なども楽しみですね♪


そして、ぐっすり寝入る頃には、こんな二人に……。

眠る恋人たち


二人とも、とっても幸せそうな寝顔です。
こんな顔見てたら、プレイヤー冥利に尽きるってもんです。



しかし。

幸せいっぱいのはずのエアーにも、ちょっとばかり気になることが。
アナキンとベッドを共にすることになって、改めて気づいたと言ってもいいくらい……。

それは……。







下着がダサい。





どれくらいダサいかというと、

エアーの下着


↑これくらいダサい。


しょうがないのです。
今まで、あんまりおしゃれにも構わないで、悪魔祓うのに一生懸命だったのですから(*´Д`)
イケてる下着なんか、探してる暇もなかったのですよぉ~。

でも、さすがにアナキンの前ではこのダサダサな下着が恥ずかしくなったエアー。
やっと女らしく色気づいたともいえるかもしれません。 ←遅いよ、キミ



まあ、とにかく。
街まで、イケてる下着を買いにいく決心を固めた、とある日のエアー。
どうせ公共区画まで行くのなら、アナキンを誘ってデートしちゃおうと思いついてみました。
そうと決まれば、さっそくアナキンに電話をして、浮き浮きとタクシーに乗り込みます。


公共区画にて


ショップの前では、恋人たちが笑顔を交わします。
アナキンを連れてきたのも、彼に下着を選んでもらって、彼好みの女になろうと心に秘めたエアーの女心の表れでありました。


さっそくブティックに直行したエアー。

品定め


イケてる下着探しに余念がありません。

さすが女の子ですね。
商品の品定めを始めたら、もう他のことなど目に入っていない集中ぶりです。

で、ここのブティックの隣には、ゲーム屋さんが入っているのですが。


おお?

ゲームするクラウド


見ると、エアーの父クラウドがいるではありませんか。
偶然にも、この公共区画にきていたようです。
ご近所さんのスコールとともに、ゲーム機なんかで遊んでいます。
スコールは仕事帰りに寄ったのかな? スーツの仕事着のままですね。


父がきていることなど何も知らないエアーは、というと。
気になる下着を見つけ、さっそく試着してみることに。

イケてる下着みっけ!

エアー「ねねっ、どうかな、この下着? ……あれ?」

アナキンに尋ねたものの、振り返ると彼の姿はありません。
首を傾げながらも、このピンクの下着を身につけた自分の姿に、ちょっぴりうっとりしちゃったエアーです。



さて。
アナキンはいったいどこに行ってしまったのでしょうか?
慌てて探してみると、


いました!!


こんなところに……(´Д`υ)

怒るアナキン


あーーーあーあーあーあーあーあーあーあーぁぁぁぁ。

知らないとはいえ、カノジョの実父 にケンカを売っているらしいアナキン…。

アンタ、それエアーの父ですがな……(-_-)

いったい何があったというのでしょうか。
エアーのほうばかり見ていたので、そもそものきっかけがわかりません。

ま、初対面のシムたちって、けっこう相手にイタズラ仕掛けること多いので、この二人もそんな経緯だったのかもしれません。
お互い相手のこと知らないからこそ、できるイタズラですよねぇ。



エアーは相変わらず、隣で起こっているトラブルに気がつきません。

お買い物っ


さきほどのピンク下着がいたくお気に召したようで、さっそく会計を済ませます。

なんかもう、勝負下着を手に入れて、勝ち誇ったような笑顔を見せてますね。

今夜はこれで、ロマンチックな夜を過ごすつもり満々です。
頑張れ。



一方。

隣では、期待を裏切らないアナキンが、とうとうやってくれちゃったようです。

もろに一発


クラウドに水風船をお見舞い。 ばっしゃーん。

クラウドが「うひぃぃぃ~~~」とでも言ってそうな顔してます。
ああもう……、知らないとはいえ、やってくれるね、アンタらは……。
期待通りの働きで、見ててほんと楽しいっすよ! いや、ホントに……


当然のことながら、二人の友好度は大激減。

険悪な二人

アナキンは心の中で、「なんや、このオッサンは!」と毒づき、

クラウドはクラウドで、「このクソガキ、いつか絶対コロス!!」と舌打ちします。

なんかもうほんとに、シムズ万歳ですわ。
そこにもう、生きて、呼吸して、生活している姿そのままの奴ら、最高デスヨ!!
……最高っちゃ最高…だけど、アナキンさんよ。
ケンカの相手がクラウドでホントよかったね。これがクラウスだったら絶対殺されてゾンビ一直線ですよ、アンタ……。



……なんて、ひとり喜ぶねこまるをよそに、お買い物を済ませたエアーがこちらにやってきました。

付近に漂う険悪な空気にも まったく 気づくこともなく、父クラウドと愛するアナキンの姿を認めたエアー。

パパとキス

エアー「あら、パパ。奇遇ねぇ~」

そう微笑んで、当然のように家族のキスを交わすエアーとクラウドの姿に、アナキンはぎくりとした面持ちに。

さらに。

そしてアナキンとキス

エアー「こんなとこにいたのね、ダーリン♪」

そう言って、さっきのクソガキとロマンチックなキスを交わす娘エアーに、クラウドはギクギクギクッと背筋を震わせました。







微妙な空気が、流れます。


ええ、微妙でした。

挨拶もそこそこに、逃げるように区画をあとにするクラウド。
そして、アナキンもエアーの問いに多くを語らず、そそくさと帰りのタクシーを呼びます。
そのまま、エアーを送って、自宅に帰ると言い張るアナキン。
このあとの熱い夜を期待していたエアーにしてみれば、「話がちが~う」と叫びたいくらいの展開に陥る羽目に。


勝負下着の出番はいずこ?!


あのピンク下着でセクスィ~に迫ってみたかったのにぃ~!

そんな恨み言を呟きながら、ちょっぴりがっかり気分が隠せないエアーさんの寂しい夜なのでありました。
…てか、キミは何も知らないほうがいいよ、マジで……。


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