PCゲーム「ザ・シムズ2」のプレイ日記です。
まったりと展開ちぅ☆
2008年
06月
28日
(土)
17:36 |
編集
おひさしぶりです。
またちょっと更新の間が空いてしまいましたね。
前回の更新後、ふとトラベラーズとフリータイムが欲しくなり、ついでに未購入の追加パックも揃えちゃおう♪ なんて考えちゃったんですが、それがケチのつきはじめでした@@
無事ネット注文を終えて、ソフトがくるのをるるるん☆と待っていたのですが、メールが来てトラベラーズのみ入荷が遅れるとのこと。
注文したのが4月頭だったんですが、入荷が4月末になるとのことで、そうなるとこちらの導入計画がえらく狂ってきちゃいます。
なんたって、トラベラーズを先に入れないとフリータイムは入れられないんですから!!w
フリータイムと追加パックの山がドドーンと届く中、それをインストできないっていうのツライですねぇ。
入れられる追加パックのみは入れてみたりはしたんですが、なんかそれも虚しくなってきて、ちょいとシムズから遠ざかっていましたよヽ(´ー`)ノ
そんなこんなで、更新が滞ってしまいました。
4月末には無事にトラベラーズも届いたんですが、入れたのは5月も末になってから。フリータイムに至ってはまだ入れてもいなかったり┐(´ー`)┌
なんか、トラベラーズのあたりから、ディスクを読み込めないとか、パッチに不具合とか、いろいろとトラブルが多くなってきたみたいですね。
今のところ、トラベラーズまでの段階ではまだ大きな不具合は見当たらない状態なんですが、この先怖いので拡張データの追加はフリータイムまでにしとこうかなぁ、などと考えています。
アパートメントとか、魅力ではあるんですが、そろそろ使いこなせない段階まできてそうな気もするし、HDDの空きも心許ないし、ここらが引き際ですかねぇ。
さてと、つらつらと近況と雑感などを書き連ねてしまいました。
いつものシム日記に戻りましょうか。
今日は、
相変わらず、映画館の映写技師なギンガ。

仕事中はイリアが一匹でお留守番なため、帰ってからはイリアのお世話で大変です。
ぽつんとお留守番させるのも可哀相とは思うんですが、仕事場に連れてゆくわけにもいきません。
イリアにはちょっと我慢してもらって、ギンガもお世話に頑張ります。
だってね。

誰もいない家に帰ってくる寂しさを知っているギンガ。
イリアが待っていてくれるかと思うと、忙しい仕事も手早くこなして、家に帰ってこようと思うようになれたのです。
小さな命の小さな同居人。
けれど、イリアは今のギンガにとっては、大きな位置を占める家族でもあるのです。
ダニエラの居場所は依然わからないまま。
仕事の合間を縫って、彼女の行方を捜してはいるものの、今のところ手がかりはありません。
ダニエラ捜しに疲れた今、ギンガの心を癒してくれるのはイリアだけなのでしょう。
そんなある日の休日。
いつも家でお留守番のイリアを外で思いっきり遊ばせてあげようと、ギンガは公共区画の公園に出かけることにしました。
家の周りをお散歩くらいは行ってますが、ドッグランのある公園なんて、イリアにはじめてです。

ギンガの心が読めるのか、公園に向かうイリアはギンガの先に立ってはしゃいでいます。
うれしそうなイリアも見て、ギンガの目尻も下がります。
広々としたペットパークには、愛犬を連れた人たちで賑わっていました。
ここでギンガも愛犬友だちが作れるのかな?

ひとしきりイリアと遊んであげました。
けれど、イリアは他のワンコと遊びたそう……。
イリアもきっと、お友だちを作りたいんですね。
ギンガはイリアを自由に遊ばせることにして、自分は飼い主たちの輪に入ってみることにしました。

とはいえ……。
公園に来ていた飼い主たちといえば、おばさんばかり……。
若い女性もいるかな〜? と淡い期待を抱いていたギンガには、ちょっぴり期待はずれな結果にはなりましたが、「まぁ、友だちだから」と気を取り直して頂いて、と。
おばさまたちが「お腹空いたわねぇ」と言うので、ここは格好よくホットドッグでも作って差し上げましょうヽ(´ー`)ノ
公園とかでは、グリルで好きに軽食を作れるので楽ですね〜。
タダだしw
しかーし。

失☆敗・・・。
真っ黒焦げなホットドッグができちゃいました。
肝心なとこで詰めの甘いギンガです。

「あううううう。焦げちゃった……」
こんなのをおばさま達に持っていけないので、ギンガはこそこそと隠れて、一人で処理。

「ぐふっ。こんなの一人で全部は食べきれないよぉ。残りはこっそり持って帰ろう……」
そんなふうにギンガが真っ黒焦げなホットドッグと格闘しているときも、イリアはお友だちとたくさん遊べた模様。
まあ、イリアのために公園にきたんですから、イリアが楽しめればそれでOK!
その夜。
自宅に帰ったギンガの元に、一本の電話がかかってきました。

「もしもし……? はい、ギンガですが……」
いきなりかかってきたその電話。
その電話の相手は意外な人物でした。

「もしもし……。突然ごめんね……わたし、ハイリーだけど……」
なんと電話の相手は、ギンガの大学時代の彼女ハイリーちゃんでした!
大学卒業以来、一年ぶりでしょうか。
寮を出てからは、就職しダウンタウンに引っ越したと、ギンガも風の噂には聞いていたのですが。
「久しぶりだね。どう? 元気にしてる? ダウンタウンで就職したって聞いたけど」
「うん。今、ファストフード店で店員やってる。ギンガは?」
「うん、故郷の街で映画館の映写技師やってるよ。ここの番号よくわかったね」
「こないだ偶然お店にソラが来てね。それで、ギンガの電話番号教えてもらったの。ギンガもまだ一人でいるって聞いたから」
「う、うん……まあ……」
まだ一人でいる、の言葉に、心がチクッと疼いてしまったギンガ。
そうです。
大学を卒業したら、ダニエラと一緒になるつもりだったんですから。
そんなギンガにも、何も知らないハイリーちゃんは続けます。
「あのさ……今度、迷惑じゃなかったら……ギンガの家に遊びに行ってもいいかな?」
「え?」
「わたし、お店で失敗ばかりで……。家族もいないから家に帰っても一人ぼっちで、いろんなこと話せる人いないんだ……。ちょっと……寂しくて……」
そんなことを言われてしまうと、むげにできないギンガ。
そういえば大学に入った頃のハイリーちゃんも、こんなふうに寂しがって不安でいっぱいでした。
その彼女の面倒をあれこれ見てあげたギンガなのですから、こういうハイリーちゃんをほっとけません。
「いいよ、いつでも遊びにおいで。相談あるなら聞くし、そうじゃなくてもいろんなおしゃべりしよう」
「ギンガ……」
「そんなしょんぼりしてばかりじゃダメだよ。……そうだ、うちにイリアっていうビーグルの可愛い犬がいるんだ。イリアと友だちになってよ、ハイリー」
「まあ、犬がいるのね。わたし、犬大好き!」
犬がいる、と言うとハイリーちゃんの気分も上向いてきたようです。
今度ハイリーちゃんと会う約束をして電話を切ったギンガ。
心細がる女の子を放っておけないところは、相変わらずのギンガなのでありました。
さて、そのハイリーちゃん。

ダウンタウンでなんとか一人暮らし中。
身寄りのない彼女にとって、大学在学中からずっと親身になってくれていたギンガは、今もって彼女の心の支えのようですね。
がんばれ、ハイリーちゃん!!
そして、彼女とギンガの再会はまたのお話に(*^ヮ')b


















