PCゲーム「ザ・シムズ2」のプレイ日記です。
まったりと展開ちぅ☆
2008年
04月
11日
(金)
16:01 |
編集
マッド家のクラウスがはっぱ隊姿でばびゅ〜〜んと飛んでたり、新たな愛人といちゃついてる一方で、デメント家では、乳児ツバサがひっそりと誕生日を迎えておりました……。
しかーし!
誕生日といえばケーキ。
そして、経済的に困窮しているデメント家にしてみれば、ケーキ一個といえど苦しい出費だったりします。
まあ、乳児から幼児に成長となれば、他にも幼児用チェアーとか、学習おもちゃとか、買うものはたくさんありますからね。
おめでたい祝い事とはいえ、フィオナにとっては頭の痛い出費続きです。
貯金は着々と目減りしていってます。
まあ、貧乏なくせに無駄に広い家に住んでるのも問題なんですけど、それを今さら言ったところでどうにもなりません。
……と、ここで。
ふと思いついて、ちょっとした調査をしてみました。
貧乏なデメント家に比べて、他の家族はどのくらいの貯金を持っているのか?
以下は調査結果です。
○マッド家 553,257
○ストライフ家 95,906
○ゾンビハイツ 124,709
○ゼルダ姫家 59,409
○タラコ家 9,639
うむ。
やはり、マッド家の貯金金額が群を抜いています。
次に多いのはゾンビハイツですね。
やはり働ける大人が多い家は毎日の収入が多くなるので、必然的に貯金も増えるようです。
しかし?
逆に言うと、こんなに金持ってるマッド家がお金を使う機会がないというのもアレですね……。
手狭な家に、これ以上物を買って置いとける空間もありませんし。
ううむ。
これはもしかして、新しい家を作れとの天の啓示?
……というわけで、すっごく思いつきっぽいんですが、マッド家の新しい家を新築してみることにしました。
あまり建築をしないねこまる(しかもセンス皆無!)なので、どういう物件になるのかは今イチ不安なんですが、金はうなるほどあるので贅沢に、かつ新しい試みもやってみたいと思っております。
現在、ちくちく建築中♪
近日公開できると思いますので、地味にお待ちくださいね。
と、まあ、デメント家と関係ない話はそのくらいにして、ツバサの誕生日です!
ささやかなお祝いパーティでもしましょうか。

父親ギンガの血を受け継いで、微妙なお顔立ちのツバサ……。
赤ん坊のくせに、フィオナの豊満な胸に抱かれて、なんだかとってもうれしそうです。
この微妙な顔のツバサがどんなふうに成長するのか、ちょっと興味深いものがありますが、いい方向に期待するのだけはやめときましょう。
どう考えたって、期待するだけ無駄ですから。
というわけで、さくっと放り上げタイ〜〜〜ム!

ぽおーーーん、とツバサを放り上げるダニエラさん。
息子の晴れの日ですから、とってもうれしそう。
……今いち、フィオナたちは盛り上がっていないみたいですが。
そうして、キラリーーーーーンっ、と輝いて、

母の手にリターンっ!!
成長したわが子を抱いて、母ダニエラさんはこの満面の笑み!
おめでとう〜〜おめでとう〜〜!

しかし、やはり微妙なお顔はそのままっぽい……。
しかも、囚人服じゃん…。
もっとカメラを近づけて、そのお顔を見てみましょうか。
(心の準備をお願いします)

ひぃぃぃぃ〜〜〜〜!
怖いよ〜〜〜怖いよ〜〜〜。
宇宙人の遺伝子が混じったギンガ面に、ダニエラさん遺伝の三白眼ですよぉ。
しかも、囚人服にパンチパーマという、これまた定番の出で立ちですよぉ。
幼児のくせして、どこのおっさんかい? というようなアブナイ面構えです。
父親であるギンガのツラも相当なもんでしたが、このツバサの顔はそのさらに上をいきそうな予感……。
ダニエラさんが美人なだけに、今後の予想がつきそうもありません。
そんな息子ですが、ダニエラさんは可愛くてたまらない様子。

さっそく、あんよのお稽古です。
スマートミルクを飲ませて、せっせと英才教育。
貧乏だけど、子供たちの教育にはお金を惜しまないデメント家です。
ですが。
惜しまない結果として、すでにもう貯金は1000シムオリオンを切ってしまいました。
ぶっちゃけ、残金969シムオリオンだ。
別の家族をプレイしてるときとかも、ダニエラやフィオナが勝手に買い物をしているときもあったりして、家計はさらに崖っぷちにきてます。

そろそろ、かねてより考えていたことを実行に移すときがきたようです。
クマさん帽子をかぶせたツバサを抱きながら、改めて女の決意を固めるフィオナ。
この日、運命の電話に手をかけたのでありました。
「もしもし……?」

「お金が欲しいの。あなたに相談すれば、そのための手段を教えてもらえると聞いて……」
「うふふ。心配しないで。この街には、お金に困った女性を援助する素晴らしい勤労システムがあるから」
「お金持ちの男性を紹介してもらえるのよね?」
「ええ。気前のいい、やさしい紳士を紹介してもらえるわ。ひとときのデートを楽しむだけで、それなりの報酬が得られるのよ。こんなに楽な仕事はないわ」
「ぜひ働きたいの! そのデート倶楽部のオーナーと話をつけてもらえる?」
「ええ、もちろんよ。近いうちに連絡させるわ、フィオナさん」
電話を終え、ほっと息をつくフィオナ。
彼女が電話をかけたのは、ある美しい女性でした。
サロン経営していると、人の噂をいろいろと小耳に挟むことにもなります。
その噂話の中で頻繁に名前の出てきた彼女は、自分の魅力のみで男性から金銭的援助を受けているとのこと……。
つまり。
この街の裏ビジネスである秘密のデート倶楽部で働いていると噂の彼女だったのです。
それはもちろん。

爆弾ナイスバディなマーサさんでした。
ベルクートの実の母であり、かつてクラウスとも付き合っていた彼女。
何をして生計を立てているのかまったく謎な彼女でありましたが、実は裏ビジネスとも深い繋がりがあったんですね〜。
彼女の家には、今日も男たちが集います。

家の裏手には秘密のバスタブがあって、ここがマーサさんのちょっとした社交場に。
その人脈は、この街の津々浦々まで広がっていたりします。
そして。
マーサさんが属する裏のデート倶楽部。
フィオナがそこのオーナーと話をつけていて欲しいと頼んでいましたが、そこのオーナーとはいったい誰なんでしょう?
はい、みなさんにはもうおわかりですね?
裏のビジネスを取り仕切るといったら、この方しかありません。

犯罪の黒幕である、ゾンビハイツの姐御です。
老いてなお、裏社会のボスとして君臨しております姐御。
この顔だけ見てたら、そんなすごい人だとは到底思えませんがwww
でも、この姐御の跡継ぎなのがベルクートなんですね。
その実母のマーサさんが所属していることを考えると、運命の悪戯とはいえ、なかなかややこしいことになってきそうであります。
……と、それはまた先の話になりそうですが。
とりあえず。
行動は起こしました。
あとは、お金を稼ぐのみです。

愛するタイラーのことはしばらく考えないことにしましょう。
今のフィオナはベロニカに対する母性でいっぱいです。
可愛い娘のためには、母はどこまでも強くなれるのです。


















