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シムズ2をプレイし始めて、かれこれもう2カ月。
いやぁ、ほんとにおもしろい。
最近はプレイするだけじゃ飽き足らず、ネットでシムズ日記があれば読み漁っていたんですが、ここにきて一念発起、とうとう自分でも始めてみることにしました。

なぜかというと。

ゾンビが妊娠したから。

え?
わけわかめ?
すみません、いきなり説明不足で。
でも、そーなんです。ゾンビが妊娠したんです。
死んでいるんだか生きているんだかわかんないゾンビに、子供ができたんですよ。
これって、奇跡?
愛のなせるワザ?

ま、どーでもいいけど、これをネタに日記書くのもおもしろいかなぁ、と思ったわけです。
なんたって、ゾンビが子供産むプレイ日記は、未だお目にかかっていないので。



てなわけで、「門の中の楽園」のプロローグから始めてみましょう。

このシム日記の主人公は、あるクローン学者です。

クラウス


なんか、墓石の前で、さももっともらしく悲しそうにしていますね。
大切な人が亡くなったんでしょうか?
そして、FF7の誰かさんに似てる、と思った人はスルドイ。

彼の名前はクラウス。
FF7のクラウドとエアリスとの間に生まれた子供です。
幼少より神童との呼び声高く、大学では自然科学を専攻し、優秀な成績で卒業。
卒業後は実家には戻らず、双子の妹とともに一家を構え、研究に没頭します。



妹のエアーです。

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母親そっくりですね。
彼女の職業は悪魔祓いで、兄クラウスの共犯者良き理解者です。
この二人がタッグを組んだからこそ、彼らは次々と研究を発展させていったのです。
それは言うなれば、フォースの暗黒面に堕ちたジェダイの如く…。
生と死を思うがままに操る禁断の研究でした。

その禁断の研究の武器がコレ↓

シムノボリー

ラガナフィリス・シムノボリー!!

口から美味しそうなケーキを出して人間を誘き寄せ、パクッと食ってしまう食肉植物です。
一応、クラウスの研究から生み出されたということに。←設定上^^;

もちろん、食われた人間は死にます。

そうです、もうお分かりですね?
なんか墓石の前で悲しんでいるっぽい振りしてますが、墓の中の人を殺したのも↑コイツです。

ま、悲しんでいるのは嘘ではないようです。
自分で殺しておきながら、悲しいのは本当みたいで、自主的に墓参りしてました。
マッドなサイエンティストである彼にも、人の心はあるのでしょう。


さて、死人が出たあとは妹の出番です。
妹は、死のスペシャリストです。なんたって悪魔祓いですから!
仕事の報酬で得た「復活の呼び鈴」なる必殺アイテムで、死人を生き返らすのも、生き返らせ損なうのも、お手の物です。

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↑復活の呼び鈴

どう見ても「呼び鈴」というよりは「電話」ですが、気にしてはいけません。
ドクロが周りを囲っていて、変な煙も出ているし、おどろおどろしい雰囲気だけはありますね。


そして、最初の作品。

ゾンビ


下着姿なのはご愛嬌^^;
彼女は、ジャン・テラーマンという一般開業医です。
たまたま、クラウスたちの家の前を通りかかったとき、呼び止められ、餌にされ、そして無理やりあの世から呼び戻されました。
その蘇生は中途半端で、彼女はゾンビとしてこの世に甦ったのでした。

ま、ゾンビになっても、ほとんど普通の人間と一緒なんですよね。
「あーうー」呻きつつも、しっかりゴハンも食べるし、トイレにも行くし、寝ないとぶっ倒れるし、娯楽が少ないとゴネやがるし。
しかも、ゾンビのまま一般開業医続けてるし。
さらには、恋もして、結婚もしちゃいます。
そう、このゾンビこそが、冒頭で私が書いていた妊娠したゾンビなのです。



人間の生と死、その狭間の暗黒面に堕ちた(?)クラウスとエアーでしたが、最初の餌食であるジャンにはどうも良心が疼いたみたいです。
ゾンビである彼女を、彼らは自分たちの家族として受け入れました。
それはクラウスたちにも、新しい生活の始まりでした。
それまで兄妹二人だけの味気ない生活が、彼女の登場によって賑やかなものへと変わってゆくのです。

「門の中の楽園」
これは、家族の物語です。
ゾンビだの食肉植物だのマッドサイエンティストだの、なんだか妙に物騒なものがてんこ盛りですが、

基本は家族愛です!!

懲りずにこれからも読んで頂けたら幸いです。



最後に、タイトルっぽい画像でも★

門の中の楽園

↑研究所帰りのクラウスたん♪


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