PCゲーム「ザ・シムズ2」のプレイ日記です。
まったりと展開ちぅ☆
2008年
04月
02日
(水)
16:33 |
編集
滑り込みで3月更新してみたら、なんだか次の記事も書きたくなってきました。
貯めっぱなしのネタもあることだし、やる気のあるうちにさくさく書いちゃおうということで、最近いささか放置気味……な、マッド家に光を当ててみることに。
前回、リーナたんが小学生になったところまでをご紹介しましたね。
リーナたん、毎日学校に通い、宿題もきちんとやっていますよ〜。

大人が多いマッド家では常に誰かしらが在宅しているため、リーナたんの宿題の手伝いなども気楽にお願いできるいい環境です。
ただ、人数多い分、部屋に余裕がないところがネックですね。
リーナたんの学習机も置く場所に困ってしまい、リビングの隅っこに設置するという緊急事態。
後方には、医師のジャンが技術トレーニングするためのマシンが。
うーむ。
そろそろこの家じゃあ、手狭になってきたなぁ。
家の問題はまた折を見て考えるということにして、と。
こちらはエアー夫婦です。

相変わらずの仲良し夫婦。
この二人は放っておいても、勝手に友好を深めてくれるので手がかかりません。
本当に相性いいみたいですね。
リーナという愛娘を得て、ますます愛を深めちゃっている感じです。
そろそろ二人目の子供もいていいくらいなんですが、この手狭な家にいる限りはちょっと無理かも…。
ああん、やっぱり家の問題は頭痛い。
そして、ゾンビロー。
子供時代から好きだったターコをベルクートに奪われて以来、ちょっとへこみ気味。

一時期は、こんなふうに夜空を望遠鏡で眺めて、オタクな道まっしぐら。
いやー、ゾンビローの死んだ父親のコンラッドじいちゃんが、こんなふうに望遠鏡覗き過ぎてUFOにさらわれちゃってるもんで、同じようなこと毎晩やってたら、いつかさらわれてまたエイリアンの子供生まされるんじゃないかと心配だったんですが……。
そんなゾンビローにも春がきました!
なんと、彼女ができたみたいですよぉ♪
これは、めでたい!!

学校帰りに連れて来た彼女。
名前はええと……、忘れましたwww
けっこうガードが固く、最初なかなか口説けなかったんですが、地道にアプローチを続けていったゾンビロー。
努力の甲斐あって、その成果がコレ↓

なかなかいい感じでしょ?
このあとちゃんとファーストキッスも交わすことができて、やっと大人の仲間入りを果たせたゾンビローなのです。
ターコに振られた心の傷も、これで癒えるはず。
ええ、きっとね。
草葉の陰(?)から、おじいちゃんも喜んでますw

親子2代でエイリアンの子供生むのもアレですしね〜。
おじいちゃんも、ほっと胸を撫で下ろしたところでしょうか。
そうそう、家長のクラウスですが、相変わらず飛ばしてます。

寝起きで、いきなり いえ〜〜いっ☆ノリノリ なテンションです。
しかし、この日は週に一度の仕事の出勤日……。
また、あのはっぱ隊な出で立ちでご出勤なんだろうな〜と、彼のお出かけを何気なく眺めていたのですが……。

「ふう〜〜〜ん。……お尻にも葉っぱってあるんだぁ」
そんなことを思いつつ、彼の姿を追ってみる。
いやぁ、やっぱりこのはっぱクラウスを迎えにきたのはリムジンだろうな〜? とか、普通に思ったりしたわけなのですよ。
そしたら。
外に視線を移してもリムジンの影も形もなかったり。
「あれ?」と思いながら、「迎えの車ないのに、どうやって出勤???」などと素直に疑問符。
だって、マッド家って自家用車もないしね。
ここで、俄然クラウスに大注目したねこまる。
いやー、クラウスが環境の教祖になってからもう長いですけど、そういえば教祖様の出勤風景って最後まで見届けたことなかったなあ……とか、思うこと数秒。
え???

なんですか、その格好?
なんか、これから何かをするかのように構えているじゃありませんか。
ゴクリと唾を飲み込むねこまる。
次の瞬間!
ばびゅーーーーーん!!

と、飛んだーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
教祖様の出勤は、人間ロケットだった!!!
さすが環境の教祖様だ!!!
ガソリンも使わず、環境に有害な排出ガスも出さず、人力で飛んでいかれるとは。

教祖様は回転しながら、空に上っていかれました……。
「I can flyyyyyyy!」
と言ったかどうかは知りません。
はああああああ。
今頃になってやっと知ったこの事実。
シムズは奥が深いとはわかっていましたが、こんなところにも奥深さが隠されていたのですね。
その夕刻。
やっぱり飛んで帰ってくるのかと、手ぐすね引いて待っていたねこまるの前に、車でご帰宅なさった教祖様……。

帰りは車なんですね。
てっきり、人間ロケットの華麗な着陸シーンを披露してくださるものと期待しておりましたのにぃぃぃい。
しかし、がっかりしたのも束の間。
次の瞬間、目を疑う出来事が起きたのです。
いやー、シムズは奥が深い。
なななんと!

きょ、教祖の同僚デスカ???
ちょwww
想定の範囲を超えて。
なんと! はっぱな同僚さんを連れて帰ってきましたよ!
アハハハハハハ…ハ……。
環境の教祖って、他にもいたのですね。
そして、やはりそのはっぱ隊な格好は、ユニフォームだったのですね!

お尻はっぱ2連発。
いや、もうこれを見てしまうと「YATTA! YATTA!」のはっぱ隊の歌が空耳のように聞こえてきちゃいますね。
世界でも人気(だった)らしいので、シムズの開発陣がはっぱ隊から教祖様のユニフォームの発想を得た……なんてこともあったりしちゃうのかな?w
さてさて。
はっぱはともかく、クラウスはアッチのほうも相変わらずお盛んです。

フィオナや、実の娘であるベロニカが貧乏で苦労しているというのに……。
今日も今日とて、新しい恋人とまったり愛の時間を楽しんでいる鬼畜な教祖様。
どうでもいいけど、手狭なマッド家の問題なんとかしてください。
そうじゃないと。

貴方宛ての愛のプレゼントで、この家は埋まってしまいますから!
2008年
04月
11日
(金)
16:01 |
編集
マッド家のクラウスがはっぱ隊姿でばびゅ〜〜んと飛んでたり、新たな愛人といちゃついてる一方で、デメント家では、乳児ツバサがひっそりと誕生日を迎えておりました……。
しかーし!
誕生日といえばケーキ。
そして、経済的に困窮しているデメント家にしてみれば、ケーキ一個といえど苦しい出費だったりします。
まあ、乳児から幼児に成長となれば、他にも幼児用チェアーとか、学習おもちゃとか、買うものはたくさんありますからね。
おめでたい祝い事とはいえ、フィオナにとっては頭の痛い出費続きです。
貯金は着々と目減りしていってます。
まあ、貧乏なくせに無駄に広い家に住んでるのも問題なんですけど、それを今さら言ったところでどうにもなりません。
……と、ここで。
ふと思いついて、ちょっとした調査をしてみました。
貧乏なデメント家に比べて、他の家族はどのくらいの貯金を持っているのか?
以下は調査結果です。
○マッド家 553,257
○ストライフ家 95,906
○ゾンビハイツ 124,709
○ゼルダ姫家 59,409
○タラコ家 9,639
うむ。
やはり、マッド家の貯金金額が群を抜いています。
次に多いのはゾンビハイツですね。
やはり働ける大人が多い家は毎日の収入が多くなるので、必然的に貯金も増えるようです。
しかし?
逆に言うと、こんなに金持ってるマッド家がお金を使う機会がないというのもアレですね……。
手狭な家に、これ以上物を買って置いとける空間もありませんし。
ううむ。
これはもしかして、新しい家を作れとの天の啓示?
……というわけで、すっごく思いつきっぽいんですが、マッド家の新しい家を新築してみることにしました。
あまり建築をしないねこまる(しかもセンス皆無!)なので、どういう物件になるのかは今イチ不安なんですが、金はうなるほどあるので贅沢に、かつ新しい試みもやってみたいと思っております。
現在、ちくちく建築中♪
近日公開できると思いますので、地味にお待ちくださいね。
と、まあ、デメント家と関係ない話はそのくらいにして、ツバサの誕生日です!
ささやかなお祝いパーティでもしましょうか。

父親ギンガの血を受け継いで、微妙なお顔立ちのツバサ……。
赤ん坊のくせに、フィオナの豊満な胸に抱かれて、なんだかとってもうれしそうです。
この微妙な顔のツバサがどんなふうに成長するのか、ちょっと興味深いものがありますが、いい方向に期待するのだけはやめときましょう。
どう考えたって、期待するだけ無駄ですから。
というわけで、さくっと放り上げタイ〜〜〜ム!

ぽおーーーん、とツバサを放り上げるダニエラさん。
息子の晴れの日ですから、とってもうれしそう。
……今いち、フィオナたちは盛り上がっていないみたいですが。
そうして、キラリーーーーーンっ、と輝いて、

母の手にリターンっ!!
成長したわが子を抱いて、母ダニエラさんはこの満面の笑み!
おめでとう〜〜おめでとう〜〜!

しかし、やはり微妙なお顔はそのままっぽい……。
しかも、囚人服じゃん…。
もっとカメラを近づけて、そのお顔を見てみましょうか。
(心の準備をお願いします)

ひぃぃぃぃ〜〜〜〜!
怖いよ〜〜〜怖いよ〜〜〜。
宇宙人の遺伝子が混じったギンガ面に、ダニエラさん遺伝の三白眼ですよぉ。
しかも、囚人服にパンチパーマという、これまた定番の出で立ちですよぉ。
幼児のくせして、どこのおっさんかい? というようなアブナイ面構えです。
父親であるギンガのツラも相当なもんでしたが、このツバサの顔はそのさらに上をいきそうな予感……。
ダニエラさんが美人なだけに、今後の予想がつきそうもありません。
そんな息子ですが、ダニエラさんは可愛くてたまらない様子。

さっそく、あんよのお稽古です。
スマートミルクを飲ませて、せっせと英才教育。
貧乏だけど、子供たちの教育にはお金を惜しまないデメント家です。
ですが。
惜しまない結果として、すでにもう貯金は1000シムオリオンを切ってしまいました。
ぶっちゃけ、残金969シムオリオンだ。
別の家族をプレイしてるときとかも、ダニエラやフィオナが勝手に買い物をしているときもあったりして、家計はさらに崖っぷちにきてます。

そろそろ、かねてより考えていたことを実行に移すときがきたようです。
クマさん帽子をかぶせたツバサを抱きながら、改めて女の決意を固めるフィオナ。
この日、運命の電話に手をかけたのでありました。
「もしもし……?」

「お金が欲しいの。あなたに相談すれば、そのための手段を教えてもらえると聞いて……」
「うふふ。心配しないで。この街には、お金に困った女性を援助する素晴らしい勤労システムがあるから」
「お金持ちの男性を紹介してもらえるのよね?」
「ええ。気前のいい、やさしい紳士を紹介してもらえるわ。ひとときのデートを楽しむだけで、それなりの報酬が得られるのよ。こんなに楽な仕事はないわ」
「ぜひ働きたいの! そのデート倶楽部のオーナーと話をつけてもらえる?」
「ええ、もちろんよ。近いうちに連絡させるわ、フィオナさん」
電話を終え、ほっと息をつくフィオナ。
彼女が電話をかけたのは、ある美しい女性でした。
サロン経営していると、人の噂をいろいろと小耳に挟むことにもなります。
その噂話の中で頻繁に名前の出てきた彼女は、自分の魅力のみで男性から金銭的援助を受けているとのこと……。
つまり。
この街の裏ビジネスである秘密のデート倶楽部で働いていると噂の彼女だったのです。
それはもちろん。

爆弾ナイスバディなマーサさんでした。
ベルクートの実の母であり、かつてクラウスとも付き合っていた彼女。
何をして生計を立てているのかまったく謎な彼女でありましたが、実は裏ビジネスとも深い繋がりがあったんですね〜。
彼女の家には、今日も男たちが集います。

家の裏手には秘密のバスタブがあって、ここがマーサさんのちょっとした社交場に。
その人脈は、この街の津々浦々まで広がっていたりします。
そして。
マーサさんが属する裏のデート倶楽部。
フィオナがそこのオーナーと話をつけていて欲しいと頼んでいましたが、そこのオーナーとはいったい誰なんでしょう?
はい、みなさんにはもうおわかりですね?
裏のビジネスを取り仕切るといったら、この方しかありません。

犯罪の黒幕である、ゾンビハイツの姐御です。
老いてなお、裏社会のボスとして君臨しております姐御。
この顔だけ見てたら、そんなすごい人だとは到底思えませんがwww
でも、この姐御の跡継ぎなのがベルクートなんですね。
その実母のマーサさんが所属していることを考えると、運命の悪戯とはいえ、なかなかややこしいことになってきそうであります。
……と、それはまた先の話になりそうですが。
とりあえず。
行動は起こしました。
あとは、お金を稼ぐのみです。

愛するタイラーのことはしばらく考えないことにしましょう。
今のフィオナはベロニカに対する母性でいっぱいです。
可愛い娘のためには、母はどこまでも強くなれるのです。



















