門の中の楽園〜シムズ2な日々〜
PCゲーム「ザ・シムズ2」のプレイ日記です。 まったりと展開ちぅ☆
D15:それぞれの思惑
2007年 04月 25日 (水) 17:19 | 編集

こんにちは、ねこまるです。
しばらく冬眠状態でしたが、春の風に吹かれたせいかちょっと覚醒☆
休みすぎたせいか、頭がまだぼけてますが、ちょろちょろとシムズ日記も再開させていこうと思ってます。






でも、まだシーズン買ってなかったり……ヽ(´Д`;)ノアゥア






だ、だって追加パックの発売早すぎるよ、ウインターだってまだインストしてないのにぃぃぃ。

最近のシムズの流れについていけてないねこまるなのでした。
……まあ、いいや。
そんなこんなで、門の中の楽園再始動!!
今回はデメント家の出来事です。



ツバサが生まれて、さらに忙しさの増したデメント家。
フィオナはサロン担当、ダニエラは育児と家事担当ということで、大忙しの毎日を送っています。


母と子


すくすくと育っている乳児ツバサはよく笑うようになりました。
成長とともに日に日に父親の面影を宿すそのお顔に、ダニエラもちょっとドキリとすることも。

そして、フィオナの娘ベロニカ。
私立学校に入って勉強に頑張る毎日が実を結んで、テストではいつもトップの成績を取ってきます。


テストの結果

ベロニカ「見て見て、ダニエラ! テスト満点よ!!」


無理をして私立学校に入れた甲斐がありました。
いい成績を取り続けていれば、奨学金をもらって大学にだって行けちゃいます。
貧乏なデメント家ですから、いい学校に行くためにはひたすら実力で頑張るしかないのです。



それにしても……。


ベロニカ


ベロニカの頭の良さというのは、父親のクラウス譲りなのでしょうか。
人間的には最低最悪な鬼畜男……とはいっても、クラウスは天才的な科学者でした。
その血がベロニカにも流れているのですから、彼女がその天分を受け継いでいたとしても不思議ではありません。


でも、ツバサは?


…………ツバサだって、クラウスの孫。
奴の血が四分の一流れています。

しかし。

ギンガはどうだったでしょう。


ダニエラ悩む


普通の学生だったギンガ。
偉大な父親に比べて、平々凡々の普通人だったギンガ。

そのギンガの息子であるツバサが頭脳優秀である保証はありません。





けれど。
ダニエラはツバサを大学まで出してやりたいと思いました。
母子家庭でお金はないけど……。
奨学金もらえる頭脳もないかもしれないけど……。




でも。
母の愛はそんなことには負けません。




どんな障害にも負けない後ろ盾を作る!!

さっそくダニエラは行動を開始しました。
以前自宅に招待した私立学校の校長先生を、女の魅力で篭絡します。


後見人に


ジジイ一匹を色香で惑わすなんて、赤子の手をひねるようなもんです。
ダニエラが妖艶に微笑ってちょっと迫れば、校長先生はもうダニエラのトリコ!

「ねえ、センセ。うちの子たちのこと、よろしくお願いしますわね〜」
「ほっほ、任しておきなさい。あんたの家族は、わしの家族も同じ。わしにできることならなんでも手助けしてあげるから安心しなさい」
「まっ、さすが校長センセ♪ 頼りがいあってますます素敵♪」


まぁ、こんな色仕掛けの手段、フィオナには渋い顔されたんですけどね。

「何もあんなおじいさんを誘惑しなくても!」

彼女は言いますが、こんな手段以外に強力な後ろ盾を得る方法があるとは思えません。
……いいのですよ。
ダニエラは愛だの恋だの浮ついた感情などには微塵も期待をしていない女。
男をたぶらかして利用するくらいしか、この美貌を利用する方法を思いつきません。


思惑


とはいえ。
校長先生と戯れながらも、ふと遠い目になってしまうダニエラ。
着々と進む思惑とは裏腹に、彼女の心の中には空虚なものがあるのも確かなのでした。





一方、フィオナは。


タイラーと


タイラーとのあやふやな関係を続けています。

お互いの仕事の合間を縫っての逢瀬……。
それはそれで幸せなのですが、付き合ううちにフィオナも薄々気づき始めていました。

彼に別の女の影があることに。

どうもそれは警察の同僚のようなのです。
フィオナと一緒にいるときでもその彼女から電話がかかってくることもあり、密かに気をもむフィオナ。


触れ合う手


でも、そのことをタイラーに問い詰める勇気はありません。
下手に問い詰めて、彼に嫌われでもしたらと考えるだけで、フィオナは怖かったのです。

失えない。
失いたくない……。

タイラーという大切な存在を失うことなど、今のフィオナには考えられないこと。


失いたくない


都合のいい女でもいいのです。
自分はこういう愛し方しかできないのだと、フィオナはわかっています。
それが女として不幸な道だとしても、それで納得するしかないのだとあきらめてしまっているフィオナは、やはりどこまでいっても幸薄い女なのかもしれません。


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