PCゲーム「ザ・シムズ2」のプレイ日記です。
まったりと展開ちぅ☆
2006年
05月
02日
(火)
14:58 |
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さて、ゾンビレストランも無事開店の運びとなり、ゾンビハイツの方も一息つけましたので、その後のマッド家に参りましょうか。
エアーの結婚式も滞りなく終わり、あとは彼女の出産を待つだけのマッド家。
そんなある日、家人も寝静まった深夜に動きが。
スペ子です。

おおっと! 女優スペ子さん、思い切ったイメチェンしてます。
これも、彼女なりに考えた結果なんですね。
整形してしまった顔はもう元には戻せないけれど、せめて髪の色だけは生まれたままの色に戻したい……。
昔の自分に戻って、ナルの元へと行くのだと。
そんな決意から、髪の色を黒に戻し、髪形も変更したのでした。
ついでに衣装も変えてみました。
新しい門出なんですから、これくらいいいですよね?
身の回りの荷物をまとめ、スペ子はクラウスたちに最後の挨拶。
とはいえ、面と向かっての別れは湿っぽくなりそうなので、家人が寝ている間にお別れを告げます。
まず向かったのは、クラウスの部屋。

激しく愛し、そして憎んだ男の寝顔を眺めながら、スペ子は呟きます。
「さよなら、クラウス……。わたし、ナルの元へ行くわ。
あなたを愛したことは後悔してない。いえ、むしろ感謝すらしてる。
だって、あなたはギンガとソラという子供たちをわたしに与えてくれた。
この家に生まれて、あなたと出会って、可愛い子供たちを授かって……わたしは幸せだったわ。
……寝ている間に出て行くことを許してね。
起きてるときだと、またケンカになっちゃうでしょ?
だから、今のうちに行くわ。
さよなら、クラウス。
弟のゾンビローのこと、よろしく頼みます……」
その足で今度はエアーの部屋へと向かいます。
すやすや眠る、その安らかなエアーの寝顔にそっと語りかけます。

「エアー、元気な赤ちゃん産んでね。
わたしにとって本当のお姉さんのようだったエアー。
エアーに赤ちゃんができて、立派な結婚式を挙げられて、自分のことのようにうれしかったわ。
あなたの花嫁姿も見られたし、これで安心してこの家を出られる……。
赤ちゃん生まれたら、ぜひとも赤ちゃんを連れて遊びにきてちょうだいね。
大好きよ、エアー……」
名残惜しげに別れの挨拶をするスペ子。
そうするうちに、家の前にタクシーが止まったようです。

荷物を積み込むスペ子。
生まれ育ったマッド家を去る寂しさが胸の中に静かに降り積もります。
喜びも悲しみも。
本当にいろんなことがあった家でした。
でも。

ナルと共に人生を歩もうと決めた今、その寂しさは今だけのものにしましょう。
彼との新生活。
今までとは違った新しい世界が開けているのです。
新しい門出に涙は禁物です。
想いを振り切るようにタクシーの扉を閉めると、スペ子はもう振り返りませんでした。
スペ子が静かにマッド家を去り……。
その数時間後。
夜もまだ明けきらぬ時刻。
エアーが産気づいた!!

寝ていたエアーがむくっと起き上がるなり、お腹を抱えて苦しみ出したのです。
スペ子が家を出ていってしまったので、ここはなんとか一人で乗り切らねばなりません。
頑張れ、エアー!
騒ぎを聞きつけて、家人もどやどやと集まってきました。

エアー「あうううう……痛ーーーいっ」
あの〜、ここ2階の廊下なんですが、やっぱここで出産ですか?
エアー「そんなこと言ったって…今さら動けないいいいい」

エアー「痛い痛い痛い痛い痛い痛いいいいいいぃぃぃぃ」
エアーの絶叫に、クラウスまで飛び上がっています。
こんなときこそスペ子がいてくれれば……とは思うものの、すでに彼女はこの家を去っています。
やっぱり一人で頑張るしか(・∀・)
そなんこんなで、エアーが奮闘することしばし。
その間にも、夫アナキンが仕事から帰って2階に駆け上がってきたり。
(・∀・)

つーわけで、無事出産!!
わーい、おめでとう☆
赤ちゃんは可愛い女の子でした。
エアーに似た女の子ならいいですね♪

仕事から帰ったばかりのアナキンも、うれしそうに我が子を覗き込みます。
大騒ぎの末に出産したエアーも、今はほっとしたような穏やかな表情ですね。
しっかりお母さんの顔になってますよ(´▽`)
しかし。
なんかさっきから、ゼルダ姫家の従者兄の姿まで見えるんですが、いったい何しにきたんだ???
まあ、それはともかく。
赤ちゃんの名前は「リーナ」という名前に決まりました。
名前を決めたとたん、周囲の奴らが「リーナ」「リーナ」と騒ぎ始めます。

みなさん、頭上の吹き出しにリーナの顔を浮かべて、
ぷちリーナ祭り☆
リーナリーナ☆わっしょいわっしょい♪言ってそうな雰囲気……。
まあ、いいっすよ。
めでたい日ですからね、皆さんで盛大に祝ってやってくださいな。
というわけで。

新しい家族、リーナたんをよろしく♪
2006年
05月
07日
(日)
00:10 |
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タラコ日記3 〜愛は突然に〜
お久しぶりです!
我がカステロフ寮の面々も、きりきり元気にやっている今日この頃。
タラコたちもついに3年生になりました!

生まれ育った街を離れて、ホームシックに泣いていたのもついこの間のような気がします。
毎日の授業と課題の山に追いまくられて、いつの間にか泣き言をこぼす暇なく、多忙な大学生活を送る毎日です。
最近ね、エルちゃんと話すんですよ。
「何だかわたしたち、島流しに遭ってるみたいだね」って。
もちろん冗談まじりな訳なんだけど、あながち間違いでもないような気がするのよね。
なんつーか、あたしたちがここで大学生活を送っているうちに、あたしたちの元いた街では、家族たちに大きな変化が訪れている。
でもね、ここ寮じゃ、そんな変化もわからなければ、教えてくれる人もいない。
自分の身内に起こっていることなど何も知らされずに、大学に通って勉強して。
で、結果だけ電話一本で教えられるの。
例えばあたし。
もちろん、家を継がないって言い出したのはあたしだけど、大学入るなり養子を取ったママ。
後継者が見つかってほっとしたけど、ママのその切り替えの早さにちょっと戸惑ったかな。
そして、ゾンビレストラン。
レストランを開店するって話をついこないだ聞いたばかりなのに、次の電話では「無事開店したから」ってあっさり言われて、さすがにびっくりしたわ。
そりゃ、あたしに相談する必要なんてないけどさぁ……。
それでも、内装のこととかメニューのこととか、あたしなりのアイデアを考えてたんだよね。
なんだかさ、あたしなんて最初っからいないものとして扱われてるんだなぁと思うと、ちょっと微妙な気分……。
ソラの家では、お父さん…つまりクラウスさんとお母さんが別れたんだって。
別れたって言っても、元々結婚はしてない内縁関係だったらしいんだけど、その別れる相談はまるっきりソラにもギンガにもなしのまま、母親から事後報告の電話がきただけなんだってさ。
ソラはすっごい怒ってた。
「別れることに文句はないけど、子供に一言の相談もないなんて信っじらんない」って怒ってた。
そりゃそうよね。
父親と母親が別れるなんて、子供からしたら一大事だもん。
一言くらい相談してほしいよね。
ギンガは何も言わなかったけど、やっぱり心の中では傷ついてたのかと思うと、ちょっと心が痛んだわ。
ま、そんなこともあって、「大学生活って案外島流しっぽい」なんて思っちゃったんだよね。
本当は、もう少しちょくちょく帰省できればいいんだけどねぇ。
寄り道気分で帰れる距離じゃないだけになかなか難しくて、気持ちとは裏腹に実家との距離が開いてゆくのがもどかしいっていうのが、今の本音かな…。
そんな寂しさがちょっと顔に出てたのかな。
ある日、クロードが公共区画に遊びに行こうって誘ってくれたの。

うふ♪
これって、デートになるのかな?
いつも寮で一緒にいるせいか、改まってデートとかに出かけたことなかったんだけど、たまには気分転換もいいかと思って、出かけてみた。
行った先は学生会館。
あはは、色気もくそもないね。
けど、あたしら学生なんだし、こういうところで将来の夢を語り合うのも健康的でいいかな?
しばらくクロードとおしゃべりしたり、図書室で参考書を選んだりしてから外に出てみたら、噴水がキレイで♪

せっかくだから気持ちいい水際に腰かけて、二人いろんなことを話したわ。
実は、クロードったら3年生に進級したのを機に、専攻を哲学から生物学に変更したの。
あ、生物学はあたしが1年から専攻してる学科なわけなんだけど…。
で、あたしは聞いてみた。
「なんで急に専攻を変えたの?」って。
そしたらクロードったら、
「だって、そのほうが授業も一緒に出られるし、自由時間もスケジュールを合わせやすいし」
なーんて言うのよ。
確かに、専攻が違うと生活する時間帯がけっこうずれるので、一緒の時間も取りにくいのよね。
そっかー、クロードのほうであたしに合わせてくれるのかぁ☆と思ったら、ちょっとうれしかった♪
そんな感じでおしゃべりしてる間に、日が暮れて。
夜の噴水もけっこう神秘的でステキ!
「ねねっ、見て見てクロード。噴水がキレイ〜」
次の瞬間、あたしはクロードに抱きすくめられてました。
……そのまま、やさしいキス。

いや〜ん☆☆☆
キスは何回もしてるけど、こんなロマンチックなシチュエーションでは初めて♪
すっごい、ドキドキしちゃったぁ。
夜の噴水に、やさしいキス。
見慣れたはずのクロードの顔がいつもよりも男っぽく見えて、二人で手を重ねあってうっとりしちゃった。
寮に帰ってからも、あたしたちの熱は冷めなかった。
なんか、この高揚した気持ちのまま現実に戻るのがもどかしい…っていうか。
まあ、そんな勢いもあって、さんざん馬鹿にしていたギンガ御用達の「愛のバスタブ」にクロードと二人で浸かっちゃっているわけよ。

ギンガは、「使いたい人はいつでも使っていいよ〜」なんて言ってたけど、あんな趣味悪いバスタブ、「使うことなんか、あ・り・え・な・い!!!」って思ってたあたしが、こうやってクロードと入る日がくるとは……。
だってだって、仕方ないじゃない。
寮にはダブルベッドすらないんだから、好きな人と愛を確かめるのにはコレしかないのよ。
…という言い訳は置いといてw
その夜、あたしとクロードは愛のバスタブに浸かりながら、愛に包まれたロマンチックなひとときを過ごしたのでした。
幸せって、こういうものなのかな? とクロードの腕に抱かれて思ったの。
……とってもとってもステキな夜でした。
タラコのキャンパス日記は次回も続きます!
2006年
05月
12日
(金)
00:02 |
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タラコ日記4 〜それぞれの事情〜
えへ、前回の日記は読み返してみるとなんだか自分のことばかり書いちゃってましたね♪
自分で書いてて、「これって、なんだかあたし一人でのろけているみたい〜♪♪♪」と思い直して、今回は寮のほかのみんなの近況報告などを織り交ぜてみたいと思います。
さて、恋愛花盛りの寮内。
あたしタラコはクロードと。
エルちゃんはプリンス、ギンガはハイリーちゃん。
そしてソラは遠距離の彼氏&部顧問の教授と、それぞれがラブラブなお付き合いをしている相手がいるわけですが。
そんな寮内で、唯一のほほ〜んと一人でいた、王子!
高貴な生まれ故か、おっとりした性格ながら、真面目だし勉強家だし、兄のプリンスよりも頼りになるしで、かなり男としてのポイント高いにもかかわらず、なぜかステディな相手に恵まれなかった王子に!
王子に!!!
…ついに!
ついに!!!
彼女ができたーーーーっっっ!?
と思ったら。
……とんでもないオチが潜んでましたwwwww
・
・
・
・
・
・
どーーーーーーん。

一瞬、訪ねて来たおばあちゃんを労わる孫の図に見えてしまう上のショット。
はい、どうやらあの方が王子のカノジョのようです。
しかも、大学の教授……つーか、ぶっちゃけ王子を指導しているゼミの先生のようです。
いつからそんな仲になっているのはわからないながらも、しょっちゅう寮内でデートなんかしてて(まあ、大学構内では無理でしょうから)、見た目は普通の恋人同士のような睦まじさ。
さらに。

こ〜んなシーンなんか見せられた日には、飲んでたコーラ思いっきり吹き出してしまいましたのことよ。
正直、「いいのかな〜?」と思ってクロードにそれとなく相談してみたら、クロード曰く
「幸せなら、いいんじゃない?」
とのさらっとしたお返事。
ま、まあ……そうよね。
当人同士が幸せならば、外野がどうこう口出しするべきことでもないし。
とりあえず今のところはうまくいってるようだし、わたしたちは生温か〜い目で、王子たちを見守っておくことにしますか。
そんな王子の一方で、兄のプリンスはというと。

一年の学期末、単位を落としそうになってエルちゃんにめちゃくちゃ怒られたプリンス。
あれから、課題や学期末レポートなども忘れずにやるようになりました。
さすがにエルちゃんに怒られるのは堪えたみたいです。
大学の友達がどんなに誘ってきても、とりあえず課題を終わらせてから遊びに行く習慣ができました。
うふ、……なんだか、お母さんに怒られてる小学生みたいで可愛いですw
あ、でも、そういう母性本能をくすぐるところがプリンスにはあるのかな?
実は恐ろしいことについ先日気がついてしまったのです。
ソラの願望に、

「プリンスを好きなる」という思いがこっそり隠れていることに!!!!
おいおいおい〜〜〜〜っ!
そりゃ、ソラはロマンス願望だからこういうのもアリなのかもしれないけど。
でも、プリンスにはエルちゃんがいるし、ソラにだってタウンに残してきた彼氏がいるはずだし〜〜〜〜〜!!!
・
・
・
なんて。
一晩寝ないで悩んだあたしが翌日見たのは、そんな願望なんぞ綺麗さっぱり忘れて笑っていたソラの姿でした。
な、なんだ。
一時の気の迷いだったのね。
もう、ソラったらお騒がせさんなんだからぁ〜〜〜。
気を取り直して。
ギンガとハイリーちゃんは相変わらず仲良しです。
この前なんか、二人のデート中に……。
体操着を着た変なおばさんが寮に乱入してきて、いきなりデート中の二人に説教をかましました。

「体を鍛えなさい! 健全な精神は健全な肉体にこそ宿るんです!」
はいはい。
そう言えば、前にも何度か来たことあるわ、この体操おばさん。
やたら人に絡んできて、「体操しろ、体操しろ」とうるさかったわ。
しかし、侮れないことにこのおばさん。
おばさん必殺の説教をまともに食らうと、心は拒否しても体は言われるままに体操をしちゃうという、恐るべき秘技を持ってたりします。
案の定……。

デートの最中だというのに、いきなりジャージに着替えたハイリーちゃんが、その場で体操をし始めました。
さっきまでらぶらぶしていたギンガもぽか〜〜〜んです。
さらに!!!!

あのおばさんったら、男子シャワー室にまで乱入して、王子に説教かましたようです。
狭いシャワー室で体操始めた王子に、シャワー中のクロードもかな〜り迷惑げな様子。
ま、大した害はないとはいえ、はた迷惑なおばさんですね☆
そうそう、この前おかしな現象が起きました。
エルちゃんなんですけど、チェスをしていたらなんだか椅子に座った格好のまま固まってしまって、どこ行くのもその格好(ただし椅子抜き)になってしまいました。
↓証拠写真がこれなんですけど。

この姿勢のまま、二階の階段上るし、この姿勢のまま授業にも行ってました。
授業終わったら、治って戻ってくるかな? と思ってたんだけど、やっぱりこの格好のまま戻ってきて、エルちゃんはもう泣きそうでした。
慌ててクロードに知らせに行くと、クロードも以前に一度、腕が背中に回って戻せなくなったことがあったとのこと。
そのときは、公共区画に行くことで治ったらしいんですよね。
なので、「公共区画よ、エルちゃん!」と教えたら、エルちゃんあの格好のままタクシー呼ぶ電話かけてましたwww
で、あの格好のままタクシーに乗り込んで、戻ってきたときにはいつものエルちゃんの姿に!!!
エルちゃんも喜んでいたけど、あたしもエルちゃんが治って本当にうれしかったわ。
ま、こんな感じで日々いろんなことが起こってますけど、まぁ……まずまず平和と言ってもいいくらいの日常かな?
もちろん、あたしとクロードはラブラブですよ〜♪
ラブラブしすぎて、

こ〜んなところをエルちゃんに見られて、「キャッ☆恥ずかしいぃぃぃ♪」状態にも陥ってますが、幸せだからいいのよねっ?
あ〜〜〜ん、エルちゃん、呆れちゃいやぁ〜☆☆☆
2006年
05月
17日
(水)
14:37 |
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スペ子が去り、リーナが産声を上げたマッド家です。
エアーの産後も順調で、リーナもすくすく育っています。
家族の多いマッド家ですから、リーナのお世話も家族の誰かしらが率先してやってくれるし、常に誰かが家にいるからベビーシッターも雇わずにすんで、育児もかなりラクチン♪です。
なんたって、あのクラウスさえも赤ちゃんの面倒をよく見ます☆

クラウス「おーよしよし、リーナたん、可愛いね〜」
つーか、アンタはもちっと自分の子供を可愛がれや!
ベロニカたんを抱っこしたことあんのか?! ああん?!
……とまあ、なじったところで、「屁」 とも思ってないんですよね、この男はヽ(`Д´)ノ
そんな冷血クラウスですが、このたび目出度くも昇進しました。
恐竜のクローン学者だったのが、なんでか知らんが、環境の教祖 とやらに。
なんで「学者」だった人が、「教祖」とかいうカルトっぽい人にならなきゃいけないのでしょう?
ま、察するところ、「寿命」とか「老い」とか、そういう普通の人間っぽい部分を軽く超越しちゃった超自然生物と化しているんで、変な人たちに祀り上げられちゃった? とかってことなんですかね?
まあ、つべこべ言ったところで給料も日給1万超えとかなりいいし、自然科学キャリアでのトップというステイタス付きなので、良しとしましょう。
しかし……。
・
・
・
・
・
教祖様のユニフォームはかなりいただけません。
↓コレ

初出勤の朝、この出で立ちを見たとき、何かのバグかと思ってしまいましたよ。
ええ、マジで。
すっぽんぽんのフルチン部分に葉っぱ一枚て、アンタ……(゚д゚)
とっさにクローン学者に降格させたくなったんですが、よくよく見てみると出勤は週に1回だけなので、このあられもない姿も週に1回我慢すればいいんだし、「まぁ、それならいいか」と目をつぶることにしました。
だって、週1の出勤で1万シムオリオンもの給料はおいしすぎ♪
クラウスには当分この格好で頑張ってもらうことにしましょう。
そんな帝王クラウスが君臨するマッド家では、当然のように影が薄いジャン母子。
ゾンビのジャンは相変わらず「あーうー」唸りながら医者の仕事を続けている毎日。
そして、その母とコンラッドじいちゃんの間に生まれたゾンビローも、もう間もなく誕生日を迎える予定です。

母が仕事から帰宅すると、ゾンビローは外にタタタッと駆けていって母に抱きつきます。
ゾンビで「脳みそくれ〜〜〜」な母でも、ゾンビローには世界でただ一人の大切なママなのですよ。
母と子の微笑ましい抱擁シーンの背景が牛草なのは偶然です。決して狙ったわけでは!
しかし。
可愛い息子がいるとはいえ、ジャンもロマンス願望を抱える一人の
夫コンラッドの死後、ゾンビローの成長だけを楽しみに後家さんな日々を過ごしてきましたが、そろそろこの胸の寂しさを埋めてくれるステキな男性との出逢いがあってもいいはず……。
というわけで、彼氏できました。

ま、いかにもな遊び人風のリーゼント男ですが、あえて文句は言いますまい。
ゾンビな女(しかも子持ち)でも良いなんて言ってくれる奇特な男は、そう多くはありません。
とりあえず、結婚とかそういう面倒くさいことはナシにして、大人のお付き合いとしてのラブ・アフェアーを楽しみましょう☆
とりあえず、マッド家はこんな感じです。
スペ子がいなくなったとしても、人はいつもの日常を送るだけなのですよ。
エアーのほうも、なんとか身の回りの生活が落ち着いたところで、出産の報告も兼ねて、スペ子の新しい家庭にお邪魔することにしました。
あれから彼女がどうしているのか心配ですし、新しい住まいを見てみたいですしね。
スペ子の新居はマッド家のお屋敷とは距離的にも近く、こじんまりとした平屋です。
訪ねてきたエアーを、スペ子は喜んで迎えてくれました。

スペ子「来てくれてうれしいわぁ♪ ナルは今、暇しててね…」
なんでも市長を目指して政治の世界に入ったナルは、選挙事務所長の要職にいるとき、仕事で取り返しのつかない大失敗をして、事務所をクビになったのだということ。
それはスペ子がこの家にやってくる直前のことで、だから今のナルはただのプータローなのだそう。
「スペ子もいろいろ大変だったのね」
「まあ、経済的にはなんとかなると思うわ。わたしの収入もあるし、ナルの姉のニーナがビジネスキャリアで昇進しててね。今、副社長なのよ」
ナルの姉ニーナとは、以前のゾンビハイツの日記にもよく登場してた、あの色白エルフのことですね。
今回より、「色白エルフ」改め、本名の「ニーナ」で呼んであげますか。
「そっかぁ、お姉さんと同居なのね。せっかくの新婚生活が小姑も一緒なんて、スペ子も気苦労あるんじゃないの?」
「あはは、大丈夫よ。今のところは仲良くやってるわ。実はお互いロマンス願望同士なので、気が合うのよ♪」
明るく笑うスペ子の姿に、エアーもほっとしました。
マッド家にいたときよりも、スペ子の表情は明るいです。
彼女の笑顔を目にして、エアーもまた微笑みます。
スペ子がナルと幸せならば、それが一番エアーにもうれしいのですから。
そんなふうにスペ子の家を訪ねた数日後。
偶然にもゾンビローの誕生日とリーナの誕生日が重なり、合同バースデイパーティを開くことになりました。
とはいえ、誕生日のパーティもいい加減飽きていたので、パーティは家族のみで、画像なんかも極力抑えて、さくっと終わらせようと思った(当然日記でのご紹介もさらっと済ますつもりだった)のですが……。
そう思うときほど物事はうまくいかないものなんですね。
……なんつーか、まぁ。
こういうときほど、トラブルんだよ…。
さらっとご紹介したかったけど、仕方ないのでトラブルの顛末など記してみたいと思います。
まずはリーナたんからローソク吹き消しタイム。

さらっと済ますつもりなので、吹き消しのシーンとかは撮っておりません。
コレと、無事幼児に成長したシーンをパチリして終わりにしようと思っていたのですが……。
ローソクを吹き消してみても……
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………………成長しないし。
見物に集まった家族の、盛り上がりの「ひゅ〜ひゅ〜♪」状態は延々続くものの、リーナは一向にくるりんぱっと成長してくれません。
家族の「ひゅ〜ひゅ〜♪」だけが虚しく繰り返され……。
リーナを抱いてるエアーも、リーナを抱いたまま突っ立っているだけなので、ここで状況の変化を狙ってリーナを手放してみます。
↓コレ

床にリーナを置いて椅子に座った、母エアー。
周りの家族はそれでもまだ「ひゅ〜ひゅ〜♪」状態。
もしかしたらアンタたち、リーナが成長するまで「ひゅ〜ひゅ〜♪」するんですか?
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………………するようです。
ああああっ、なんで成長しないんじゃあ〜?!
叫んだところで、どうせ「ひゅ〜ひゅ〜♪」しか返ってこないので、仕方なくリーナたんを抱き上げようとしたら。
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・
抱き上げられない……( ´Д`)
なんつーか、リーナをクリックしてもコマンド出なくなってました。
Σ( ̄ロ ̄;)))) !!
というわけで、リーナたんの運命はまた次回にて〜。
2006年
05月
22日
(月)
00:25 |
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リーナ&ゾンビローのWバースデイパーティの夜……。
事件は起きました。

まず、ケーキでお祝いしたリーナたんが、ローソクを吹き消したあとも成長せず仕方なく床に放置。
そのまま、拾うこともできなくなりました。
・
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・
・
・
……困った。
はぁ〜、最近またいろいろとバグっぽいものが出始めてるんですよねぇ。
やってもいないゲームの音声が延々流れたり、エルたんみたいに体が硬直したまま戻らなかったり。
たぶんこれもそんな不具合の一環なのでしょう。
さて、どうするか?
ん〜〜〜(*^ヮ')b
とりあえず、ゾンビローいっちゃうか♪
てなわけで、リーナたんのことはいったん忘れることにして、ゾンビローのお祝いいきましょう♪
もしかしたらゾンビローが成長することによって、バグがまるっと解除されちゃって、またリーナたんを拾えるかもしれないし☆ ←希望的観測
床で寝てる(とゆーか固まってる)リーナたん、辛抱しててね。

リーナたんお祝いの「ひゅ〜ひゅ〜♪」状態が続く中、強引にゾンビローのローソク吹き消し。
しかし、ゾンビローまで成長してくれなかったら、マジで困るな。
そんなことを思っていたら……。
・
・
・
・
・
ゾンビロー、成長したしっっっ!

床のリーナたんはそのままで、ゾンビローはなんの不具合もなく、いつものようにつるっと成長。
亡父コンラッドのように、おっさんくさい十代となりました。
おめでとう〜〜♪
しかし……。

このニヤけた笑顔といい、全体の雰囲気といい、コンラッドそっくりですね。
これで十代? って思うくらい、老けてますし。
まぁ、メイクをしてるせいか血色だけは良い、っつーか、気持ち悪いくらいにつやつやしちゃってます。
ふう…、ゾンビロー無事成長完了っと。
ということは?
バグっているのはリーナたんだけか……。
床のリーナたんを見てみると、もう完全に固まってますね。
乳児は普通、寝ていても起きていても、それなりに赤ちゃんらしくもぞもぞと動いているものなんですが、リーナたんはぴくりとも動かずに完全フリーズ状態。
拾えないし、生きながらにして固まっているしで、このままじゃどうしようもありません。
仕方ない。
せっかく成長したゾンビローには悪いが、これではリセットするしかないかも。
そういうわけで、泣く泣くセーブせずにいったんシムズを終了。
改めて、再度誕生パーティをやり直してみることにしました。
ただ、まったく同じようにリトライするとまたバグるかもしれないので、パーティの時間や順番などを微妙に変更することに。
さて、ロードし直しです。
今回のパーティは、ゾンビローが学校から帰宅した直後にすることにしました。
家族にはまだ仕事から帰ってない者もいますが、今回はリーナたんの無事成長のみを狙ったものなので、パーティなどのお祝い行事は二の次としました。
そして、順番も前回の「リーナ→ゾンビロー」から、「ゾンビロー→リーナ」に変更。
なので、ゾンビロー君、とっととローソク吹き消しちゃってください。

促され、無理やりローソク吹かされるゾンビロー。
母親のジャンはまだ仕事中で帰宅しておりません。
この場にママがいなくて寂しいだろうけど、学校のお友達がいてくれるので勘弁してくれい。
で、ゾンビローはさくっと成長。

服装のせいか、一回目とかなり印象違いますね。
こっちのほうが、なんとなく男の子っぽくて好印象です。
でもやっぱりコンラッド似のオヤジ顔ですねwww
ゾンビローが成長してくれて、次はいよいよリーナたんです。
今度は無事に成長してくれるのかなぁ。
ちょっとドキドキですね。

エアー「今度こそ頑張ってね〜、リーナちゃん♪」
いったい何を頑張ればいいのか、リーナたんにも「???」だったでしょうね☆
とりあえず、気合を入れてローソクを吹き消してみたものの……。
結果は……。
成長しないよ〜〜〜〜んヽ(´▽`)ノ
あははははは……。
成長してくれないぢゃん☆☆☆
さて、どうしよう? とは思ったけど、とりあえず成長時刻の18時までにはあと少し間があるし、時間がきたら勝手に成長してくれるかもしれないので、それを狙ってしばし放置してみることにしました。
とはいえ、床に放置はいかんよね。
また拾えなくなったら困るし。
なので、ベビーベッドに寝かせて、様子を見ることに。
・
・
・
・
・
「様子を見る」とは言ったものの、ベビーベッドに寝かせてからはリーナたんのことは忘れて、家族はケーキを食べたり、おしゃべりをしたりといつもの団欒を過ごします。
風呂に入ったり、テレビ見たりいつもの日常しているうちに、ねこまる自身ついリーナたんのことをころっと忘れ去っていたら、目の隅に何か動くものがありました。
慌てて見てみると……。
おおおっ?!
急いで写真撮影だ!
そして、撮ったのがコレです〜〜〜↓

おお〜、アナキンがリーナたんを放り上げて、無事成長!!
よかった〜〜〜(´▽`)
どうやら18時を過ぎたことで、強制的に成長モードに入ってくれたようです。
よかったよかった♪
そして、リーナたんのお顔はこんな感じ。

あはは。
なんだか、男の子のような髪形と顔立ちですね。
でも、きりりとしたところが、なんだか宝塚の男役みたいだな〜なんて思ってしまったりw
とにもかくにも、無事成長してくれてよかったです。
もうリセットは勘弁だったので、ねこまるもほっと安心しましたよ。
そういや以前にも、双子の乳児→幼児の誕生日など、うまく成長してくれないことがあったことなどを思い出しました。
そのときも、時間を置いて再度やってみたら、さくっと成長できたりしたんですよね。
誕生日などでうまく成長してくれないときは、18時まで放置か、時間を置いて再度やってみる、などの方法がいいのかもしれません。
んで、リーナたん。

パンダの着ぐるみを着て、パパとあんよのお稽古です。
今は男の子みたいだけど、どんな女の子に成長するんでしょうね。
やっぱりママに似た可愛い女の子かな?
まあ、ボーイッシュな宝塚男役風でも大歓迎ですけどね♪
リーナたんの成長から目が離せない、平和なマッド家なのでした。
2006年
05月
27日
(土)
00:10 |
編集
さて、今回はゾンビレストランの経営もぼちぼちなゾンビハイツを中心にお送りしましょう。
一番新しい家族であるベルクートもまもなくティーンへと成長しますし、たまには彼のつぶやき日記っていうのもいいかな〜と思ったり。
↓ベルクート

なにせ彼も、心の中にはいろんな思いがあるでしょうし。
今は小さな胸にしまってある思い。
大人への階段をひとつずつ上っていく前にちょっと整理してみましょうか。
では、ベルクート、どうぞ!!
ぼく、ベルクート。
もうじき誕生日がきます。
ちょっぴり大人になるひとつの区切りとして、今のぼくの素直な気持ちを日記に書いてみたら? とママに勧められました。
作文は得意じゃないけど、せっかくママが勧めてくれたので、書いてみることにしました。
ぼくを生んでくれたママと二人で暮らしていた家から福祉施設に移されて三ヵ月後、ぼくはゾンビハイツに引き取られました。
ゾンビハイツのママが、ぼくを養子として引き取ったんだそうです。
ぼくはてっきり元の家に戻れると思っていたのでびっくりしたんだけど、施設の先生がそれはできないのだと説明してくれました。
ぼくを生んでくれたママは、ぼくを「ぎゃくたい」してたから、もうママになる資格がないんだそうです。
「ママはぼくをぶったりしなかったよ」と本当のことを言ったのに、先生はそれでも駄目だと言いました。
ママがぼくを学校に行かせなかったから、駄目なんだそうです。
でもそれは、ぼくが学校をさぼっただけでママが行かせなかったわけじゃなかったんだけどな〜。
それを言っても、先生は駄目なんだと言いました。
ぼくが福祉施設に連れて行かれた日、ママは大声で泣いていました。
泣いてるママがすごくかわいそうでした。
もうママには一生会えないのかな?
ぼくが見た最後のママの姿は泣き顔でした。
ママは今でも、あのときみたいに泣いているのかな?
施設でしばらく過ごして、それから引き取られたゾンビハイツは不思議なお家でした。

だって、家の中ではゾンビが普通に生活しているんです。
今までテレビや映画で見るだけだったゾンビが、すぐ目の前でゴハンを食べたり、テレビを見たりして……。
最初はびっくりしました。
だから、ぼくを歓迎してくれたゾンビの一人が歓迎のハグをしてくれようとしたときも、

「きゃー! ぼくを食べないでーっ!!」
と叫んでしまいました。
今ではゾンビたちが人間とか生肉とかを食べないことはわかってるんだけど、最初はほんとにわからなくて、ただただ怖くって。
そしたら。

今はいい友達で家族でもあるイガグリが言ったのでした。
「はぁ? おまえなんか食わないよ、まずそうだし。てか、俺グルメだし〜」
デザートのゼリーが大好物で、そればっかり食べてるイガグリがグルメだなんて想像できないけど、つい最近開店したレストランではこのイガグリがシェフをやっているのです!
ゼリーばっかり食べててもグルメなのはやっぱり本当かもしれません。
こんなふうに、最初は怖くってビクビクものだったゾンビたちですが、慣れてみるととってもいい人たちでした。
来たばかりの頃、ぼくが怖がっているのを見てみんなでふざけて笑わせてくれたり、ご本を読んでくれたり……。

顔は怖いけど、ぼくのこととっても可愛がってくれるんです!
だから最初こそはぼくも気持ち悪いと思っていたゾンビだけど、今はとっても大好きです。
ママが言うには、ここのゾンビたちはとても不幸で、か弱い存在なのだそうです。
だから、ぼくが守ってあげなくちゃいけないんだってママは言いました。

うん、約束できるよママ。
ぼくは家族のみんなが大好きだし、いつだってみんなのことを守ってあげるよ!
それと……、ママのこともね。
ぼくは、ぼくを生んでくれたママを守ってあげられなかったので、今度こそ失敗しないように、新しいママとゾンビたち家族を守ってゆこうと思います。
学校では友達もたくさんできました。
中でも、ターコちゃんという友達が自慢です。

ターコちゃんは、なんでもある王家のお姫様の血筋なのだそうです。
その割には、とっても庶民的なおもしろい顔をしています。
私立学校にも行かず、公立の学校で毎日泥だらけになって遊んでいて、ぼくの抱く「お姫様」というイメージからは百万光年くらい隔たりのある女の子ですが、とっても楽しい子です。
この前ターコちゃんから聞かれました。

ターコ「ねえねえ、あたしの中に流れる高貴な血の成分わかる?」
「うーん、むずかしいなぁ。白血球と赤血球と…」
「馬鹿ねえ、そんなありきたりのもんじゃないわよ」
「わかった! 血小板だ!!」
「あんた、つくづく馬鹿ねえ。あたしは庶民とは違うのよ。地球代表の姫であるママと、宇宙の銀河帝国にいらっしゃる皇太子のパパの血が混ぜられて、あたしの中に流れているのよ」
「銀河帝国って何?!」
「銀河帝国も知らないの? スターウォーズくらい見なさいよ。ほんっと、ベルクートって馬鹿ねえ」
ターコちゃんにかかっては、ぼくは本当に馬鹿です。

ターコ「あんた、宇宙の神秘って知らないでしょ。かわいそうに」
「宇宙の神秘?!」
「ふふん。あたしのパパはそこにいるの。銀河の彼方の帝国に」
「え、でもターコちゃんのパパは一緒に暮らしている男の人じゃないの?」
「馬鹿ねえ、あれはママのお付きの従者よ。家族同然には暮らしているけど、しょせんは下賎の者、ただの家臣よ」
「ふえ〜〜〜、ターコちゃん家ってすごいんだね〜」
「本当はお城に住むべき血筋なのよね。それだけのお金はあるんだし」
そしてターコちゃんは、特別にぼくをターコちゃんの家臣にしてくれると言いました。
ぼくは正直家臣にはなりたくはなかったけど、「ここで逆らったら反逆罪になる」とターコちゃんに脅されてしまったので、おとなしく言う通りにしました。
なので、ぼくは警官と泥棒ごっこでもいつも泥棒の役まわり。
家臣はつらいのです。
かっこいいダーティハリー役のターコちゃんが、凶悪な泥棒役のぼくを指ピストルでバンバン撃って遊びます。

ベルクート「ぐわぁ〜、やられた〜〜!」
いつも射殺されるばっかのぼくですが、ターコちゃんと遊んでいるととっても楽しいです。
毎日毎日一緒に遊びたいんだけど、ターコちゃんはゾンビロー君とも仲が良いので、ぼくはちょっと妬けちゃいます。
これからもゾンビロー君に負けないくらい、ターコちゃんと仲良くしようと思います。
家族とお友達に恵まれて、ぼくは本当に幸せです。
ぼくを生んでくれたママのことは気になるけど、今のぼくはこのゾンビハイツを守ることが一番大切です。
もうじきやってくる誕生日がとっても楽しみです。
ぼくはみんなを守れる、強くて立派な大人になりたいと思います。
おわり。




















