PCゲーム「ザ・シムズ2」のプレイ日記です。
まったりと展開ちぅ☆
2005年
11月
04日
(金)
00:30 |
編集
おお。
なんとマッド家が20話目に突入ですヽ(´▽`)ノ
7月にブログを開設して以来、だらだらと書き綴ってきたシムズ2のプレイ日記、飽きっぽいねこまるがよくここまでやってこれたなぁ…とちょっと感慨深いですね。
最近は更新頻度も下がり気味ですが、仕事の合間を見てぼちぼちとやっていきますので、これからもよろしくお願い致します〜♪
そんな区切りのマッド家ですが。
前回、スペ子が「クラウスに新しい愛人の噂…」とかなんとか呟いていたのを覚えていますか?
噂の真相を確かめるべく、女の痕跡捜索までしても結局証拠は見つからなかったスペ子ではありますが……。
火のないところに煙はたたず、と言うじゃありませんか。
今回は、その噂の真相にずずずいぃぃっと迫ってみたいと思います。
コトの起こりは、つい一ヶ月ほど前。
クラウスたちの住む街に、新しい住人が引っ越してきました。
ピンク色の可愛らしい新築ハウスに入居したのは、うら若き女性が二人……。
あ、さっそく通行人ともお知り合いになっていますね。

この髪形、この後姿……。
通行人……って、どう見てもゾンビハイツのきのこですね……。
引っ越してきて最初に知り合ったのがゾンビとは、お嬢さんもご愁傷さまでございます……。
えっと。
上の画像で、きのこと挨拶してる彼女が、このピンクハウスの一応の主人であるフィオナです。
彼女を見てピン!ときた人は、けっこうゲーム好きかも。
というのも、彼女はカプコン製のDEMENTOというホラーゲームの主人公なのですよ。
たまたまMTS2でスキンを見つけ、その出来のよさに惚れ込んで、落としてきちゃったんですね。
公式サイトの画像とも見比べて頂ければよくわかると思いますが、

顔色の悪さもゲームそのままの、ステキなクオリティ☆
職人さんの素晴らしい技術に頭が下がるばかりです。
で、フィオナがいるなら、この方も外せないでしょう。
メイドのダニエラさん。

ダニエラさん、ご登場。
そして泣かされる、へたれなきのこ。
ダニエラのスキンはどこにもなかったので、彼女のお顔についてはカスタムパーツを駆使して、ねこまるが作ってみました。
どうです? けっこうイケてるでしょ?
チャームポイントは、もちろん。

気合の三白眼です。
まぁ、アレです。
メイドと言いながらも、フィオナとの関係は普通の「ご主人さま」と「メイド」じゃありませんから。
そこらへんは元ネタのDEMENTOっぽく設定させてもらってますが、日記読む分にはまったく関係ないので、全然気にしなくてOK。
あ、そろそろご近所さんが引越し挨拶に見えたようです。

クラウスの姿も見えます。
フィオナとクラウスの出会いは、こんなありきたりな引越し挨拶だったのですね。
なにげに見つめ合う、お二人さん。
今まで出会ったどんな女性ともタイプの違うフィオナに、さすがの恋多きクラウスもちょっと興味を惹かれた模様。 しかも、胸でかいし…。
しばらくみんなと談笑を楽しみ、他の来客たちが帰ったあとも、クラウスだけはピンクハウスに残って、フィオナとの時を過ごします。
なんか、いきなり接近遭遇といった感じのクラウスとフィオナ。
お客が帰ってたらもう二人の世界ですか?
甘いムードが二人を押し包みます。

どうやら、クラウス。
この、いかにも幸薄そうなフィオナの雰囲気にやられちゃったようです。
はかなげな彼女を前にして、「俺が守ってやらねば…」とでもいうような気分になったのでしょう。
男はえてして、こういうタイプには弱いものです。
フィオナのような、寂しそう…とゆーか、不幸そう…とゆーか、まぁそういうネガティブタイプの女性と初めて接するクラウスですから、それはもうコロリとハマってしまいました。

真っ赤なキスマーク? を浮かばせながら、いちゃいちゃする二人。
フィオナにしてみても、ダニエラとの寂しい二人暮らしと思っていたところに現れたクラウスを、白馬の騎士とでも思っていそうな熱っぽさ。

つい甘えちゃって、こ〜んなことも。
フィオナからの大胆なお姫さま抱っこの求愛に、ダニエラのほうがびっくらこいた模様です。
とにかくまぁ、出会って間もないはずなのに、気持ちが燃え上がるばかりの二人……。
これじゃあ、街の噂になってもおかしくないですね。
スペ子の不安は、図らずも的中してしまったということになります。

人の心はうつろいやすいもの。
とはいえ、今まで遊びの恋を多くこなしてきたクラウスが、こんな小娘に心を奪われる日がくるなんて、いったい誰が想像したでありましょうか。
それこそ、人生経験豊富なスペ子にだって想像できなかったに違いありません。
これ書いてるねこまるですら、少々 ( ゚д゚)ポカーン な感じです。
可哀相なスペ子……。
この先、彼女に反撃のチャンスはあるのでしょうか?
その前に、クラウスのこんな場面目撃したら、往復ビンタじゃすまないような気もしますが。
そして、燃え上がるクラウスとフィオナの恋の行方は……?
これはまた次回のお楽しみ、ということで♪
2005年
11月
09日
(水)
00:38 |
編集
クラウスの新しい恋の噂は本当だったようです。

出会ったばかりのフィオナと、あっという間に恋に落ちたクラウス…。
はかなげでたおやかな彼女の魅力に取りつかれてしまい、忙しい仕事の合間を縫って、たびたびピンクハウスを訪れるようになりました。
それは、今まで何事も研究第一で、恋愛はあくまで遊びのひとつと割り切っていたクラウスの姿からは想像もできないくらいの溺れぶりでした。

逢瀬の時間の大半は、こんな感じに二人でまったり過ごします。
フィオナと出会う前は、ダウンタウンでのナイトライフにフィーバー(←死語w)しまくっていたクラウドらしからぬ地味さですが……。
地味?
いやいや…確かに、にぎやかな盛り場でパァ〜ッと騒ぐのも楽しいけれども、こうやって愛する人と二人、自分たちだけの世界に浸りきるのも、けっこうオツなものなのですよ。
たとえば。
こんなふうに……、

愛する人と手と手を取り合っての、熱いキス……。
互いの匂いに、互いの温もりに包まれて、うっとりと陶酔する至福のひとときです。
もうこの幸せを知ってしまったら、ダウンタウンでの夜遊びなど、どうでもよくなってしまったクラウスです。
そして。

ピンクハウスを後にするときは、離れがたい思いにフィオナとしばしの別れを惜しむ毎日。
別れのたびに、寂しそうに笑うフィオナに、クラウスの心も痛みます。
彼女の寂しさがわかるから、次に会ったときこそ思い切り抱きしめてあげようと心に誓うクラウス。
こうまで愛しく思う女性は、クラウスにとってもフィオナが初めてでした。
その思いは、フィオナにとっても同じでした。
初めて人を好きになり、身も心もその人に預け、その人の来訪のみを待ちわびる毎日…。
それでも、クラウスは仕事を持つ身です。
研究に追われて、いつもいつもフィオナのところにばかり入り浸るわけにもいきません。
クラウスから「今日は行けそうもない」との電話があるたびに、がっかりと肩を落とすフィオナ。

でも、ワガママは言えません。
こんなわたしを愛してくれるのだから……。
なんの取り柄ないもないわたしなんかを愛してくれるのだから、無理を言ってこれ以上愛する人の負担にはなりたくない……、とフィオナは思うのです。
しかし、そんなフィオナを冷たく見やる視線がひとつ。

ダニエラ「男からの電話に一喜一憂? ハァ? バッカじゃないの」
メイドのダニエラです。
身近で展開される、フィオナとクラウスのお綺麗な恋愛物語に、すでに食傷気味のご様子。
元々ロマンス願望で、こと恋愛に関しては理解のあるダニエラですが、ぬるい恋愛映画のような、ムードだけで身のない展開には飽き飽きしてたのです。
そんなダニエラも、日々の暇つぶしにこんなつまみ食いも。

ギンガ「お姉さまぁ、キスの味ってどんなんですかぁ? ボク、まだ子供だからわからなくってぇ」
通りがかりの色ガキを引っ張り込んで、戯れのラブアフェアー。
ま、もちろん、この色ガキがクラウスの息子だなんてことは、さすがのダニエラさんも知らないことなのですが。
とにかく。
「遊んでも、遊ばれるな」がダニエラさんの信条です。
男の訪れを、ただ座してじっと待つ?
そんなまだるっこしいこと、やってられません。
欲しいものは奪うのみ。
そのためには、どんな汚い手だって使うことを厭いません。

ダニエラ「だから、もっと頭使いなって言ってんだよ。アンタ、女だろ」
フィオナ「・・・え? 彼の子供を?」
ダニエラ「子供できりゃあ、奴だって少しは今の関係見直すさ」
などと、良からぬことをフィオナに吹き込んでいるダニエラ。
女の武器を有効に使え、と諭しているようです。
さらに、色気もクソもなかったフィオナのダサダサ下着を見かねて、替えの新しいランジェリーまで買ってきて、本人以上のノリノリぶりです。
言われるまま、次のクラウス来訪時にはそのランジェリーを身につけてみたり。

うは (*´Д`)
いかにも少女っぽい雰囲気のフィオナが、一気にエロくなった予感〜。
さすがダニエラさん、下着選びには気合が入ってますね。
男のツボをわかってらっしゃる、というか。
当然のことながら。

クラウスも、なにげに喜んでいる様子。 顔がニヤけてますよ!
まあ、男というものは、こういう微妙な女の変化を「自分が開花させた」とでも思って悦に入るんでしょうねぇ。
それが、罠への入り口とも知らずに……。( ´,_ゝ`)プッ
そうして、この恋は新たな展開を見せ始めます。
そう、ダニエラが囁いた、女の武器を使う秘策です。

ある夜、突然吐き気に襲われたフィオナ。
トイレに駆け込み、「食あたりかしら?」と思いつつも、しかし一抹の不安も。
……まさか?
まさか? まさか?
心の中で繰り返しつつ立ち上がるなり、再び襲ってくる強烈な吐き気。

まさかまさか言ってる場合じゃなさそうです。
どうやら、本物のつわりの模様。
フィオナ、とうとうクラウスの子供を身ごもったようです。
つわりに苦しみ、ぐったりとベッドに横たわるフィオナ。
体調不良で、今は何も考えられません。
この先、自分とクラウス……そして、お腹の子供がどうなってしまうのか……。
不安で不安で……。
考えることすら怖い、といったほうが正解でしょうか。
そんなフィオナを横目で睨みながら、ダニエラさんはぼやくのでした。

ダニエラ「…で、結局アタシがトイレ掃除するわけね」
ついでに妊婦の世話もよろしくお願いいたしますね…(*^ヮ')b
2005年
11月
14日
(月)
00:47 |
編集
なにやら、スペ子がえらいことになってます……。

つい先日までは、クラウスの愛を取り戻すべく、地道かつ健気な努力などを重ねていた彼女ではありますが……。
そんな彼女に、いったい何が!?
ま、その話はおいおいご紹介することにして、とりあえず先日催されたゾンビローの誕生会のご報告から〜。
ほんの幼児ということもあり、マッド家内ではまったくと言っていいほど影の薄かったゾンビロー。
ゾンビのジャンとの間に生まれた、あのコンラッドの遺児がとうとう子供に成長するんですねぇ。
おじいちゃんが亡くなってからの年月を思って、ちょいとしんみりするねこまるです。

家族にみんなに祝われる、幸せなゾンビロー。
エアーが例の勝負下着でいるのがちょっと笑えますね。
で、ゾンビロー成長。

どーん。
うは。
これまった、オヤジくさい子供に ( ´Д`)
それでも「わーいわーい」と己の成長を喜ぶゾンビロー。
うんうん、君は亡くなったお父さんにそっくりだよ…。

まぁ、それでも真面目な顔すると、意外にマシな顔になるんだけどね。
ちょっと鼻が団子っぽいけど、顔の作りはそんなに悪くないのか…。
ふーむ。
オヤジくさく見えるのは、もしかしたらこのイケてないパンチパーチのせいかも?
そんなことを思ってしまったので、ここで唐突にゾンビロー改造計画。
髪形いじるのはもちろん、メイクなどもちょこっと施してみましょうか。
・
・
・ ……いぢり倒しちぅ……
・
・
いくよっ!?

再度、 どーん。
うわっ、どうしよ、可愛えぇ…(´д`*)
なんか、ギンガなんかより全然可愛くなっちゃったじゃありませんか。
これはもう、うれしい 想・定・外 ♪♪♪
メイクの魔術ってすごいですね〜。
これで、パンチ☆ゾンビローも一気に美少年の仲間入りです。
わー、パチパチ♪
そんな誕生会も無事終わり、家族のみんながくつろぎの時間を迎えた夜更け……。
マッド家の一角では、なにやら不穏な動きが。

スペ子です。
クラウスに対して、いきなりケンカ腰?
ちょっとちょっと!
アナタがついこないだまで心に誓っていた、クラウスとの愛再び計画はどうなったのでしょうか?
もしかして、フィオナとのこと、もう知ってしまった?
などという、こちらの焦りなど知ったこっちゃなさげに、スペ子はさらに追い討ちを。

スペ子「ムカツク!!」
吐き捨てるスペ子。
どうも、フィオナとのことがバレたわけでもなさそう。
な、何が気に入らないんですか?
そんな姉の姿を、いたいけなゾンビローが不思議そうに見上げております。
子供には、この二人の間にある、愛と憎しみの複雑に絡み合った感情のぶつかり合いなんぞ、まったく理解できないことでありましょう(´ー`)
そして、一方的な敵意を向けられてしまったクラウスは、というと。

もう、泣くしか……。
階下では、何も知らないエアーたちが誕生パーティの勢いのまま枕たたきで遊んでおります。

枕たたき道家元のエアーの本領発揮ですね。
ボフッとぶっ叩かれて、宙を舞うソラ。
そして、いつもながらのゾンビ笑いが素敵です、ジャンさん。
……なんて見てたら。

エアー、首! 首ッ!! 折れてますよ!!
ま、とにかく、女同士でキャッキャッと遊んでて微笑ましいですね。
その一方で。
ケンカ腰モリモリなスペ子のガンつけから逃れるように階下へと降りてきたクラウス。
まさに、逃げるが勝ち。
しかし、それを許してはくれないのがスペ子です。
すかさず追いすがる!

スペ子「これでも食らいなッ」
ばちーーん!
スペ子の平手が炸裂。 クラウス、痛そう…。
……なんなんですか、この展開。
てか、スペ子さん、なんかすっごくしつこくありません?
今までも友好度低いながらも、表面上は穏やかに接してたじゃありませんか。
一度は亀裂の入った関係ながら、地道に友好度を回復させていってるとばかり思っていたのに……。
最悪です。
この平手打ち一発で、クラウスとスペ子の関係が……、

ついに敵対関係に……。
・
・
・
・
・
……ふぅ(-_-)
これって、アレですね。
拡張パックのホットナイト導入が原因ですよ。
ダウンタウン追加と同時に、人間関係にも相性などの新要素が入ったホットナイト…。
デートなどで友好度を上げやすくなった反面、一度友好度がガクッと減ってしまうと、なんか「可愛さ余って憎さ百倍」みたいな感じで、猛烈にケンカや嫌がらせを仕掛けてくるんですよね。
その嫌がらせも、新聞盗んだり、放火したりとリアルすぎるいやらしさ。
要するに、シムがより攻撃的になったっていうのかな。
友好度のマイナスの部分を、よりわかりやすい行動であらわすようになった、っていうか。
そういや、激怒状態なんてのも追加されてましたね。
そのせいか、ダウンタウンでもタウニー同士が取っ組み合いのケンカするなんてのもしょっちゅう見るようになりました。
以前は、取っ組み合いなんて、よっぽどじゃないとなかったのにねぇ。
とにかく。
スペ子は、ホットナイトの罠にはまったようです。
仲良くしたい、また以前の愛を取り戻したい……。
心ではそう欲しつつ、しかし心とは裏腹にクラウスにきつく当たってしまうスペ子。
彼女の明日は、プレイヤーであるねこまるですら読めません。

女優スペ子の明日はどっちだ?
…………知りませんがな (*´Д`)
おまけ。
母スペ子が父クラウスをビンタするのを目撃した息子、ギンガ。

ギンガ「いい年して親父もお袋もありえねぇ……」
てゆーか。
アンタの顔のほうがありえないですから!
2005年
11月
19日
(土)
00:13 |
編集
ストライフ家のクロード、マッド家のゾンビローに続いて、誕生日シリーズ第3弾はゾンビハイツのエンジェル、タラコちゃんです!

早いもので、ゾンビハイツのアイドル☆タラコも、いよいよティーンに成長するときがやってまいりました。
いったいどんな素敵なレディに生まれ変わるんでしょうか?
そして、あのタラコ唇は?!
……などと興味は尽きないところですが、今回はちょこっと趣向を変えまして、タラコの日記形式で綴ってまいりたいと思います。
タラコ視線でのお誕生会、どうぞお楽しみくださいませ♪
タラコ日記
「今日はアタシの誕生日。
ママは「立派な誕生パーティを開くんだ」って張り切ってる。
でもねぇ……、パーティなんていって浮かれてる場合じゃないでしょ、ママ?
だって、今のハイツ内はすごい有様よ?
不慮の事故死から生還したモヒカンが帰宅したあたりから、なんかみんなケンカばっかりするようになっちゃって。
そりゃ、元々お世辞にも仲良いとは言えなかったみんなだけどさぁ、けど今の状況はあのときとは比べ物にならないくらいマズイっしょ?
ちょっと目を外すと、すーぐ取っ組み合いしてるし、

やれやれ、ようやく収まったかと思ったら、また別の組み合わせでおっ始まってるし。

なんか、家の中でしょっちゅう砂煙が上がってて、落ち着かないったらありゃしない。
みんな、いったいどうしちゃったの?
誰に対しても刺々しくなっちゃってて、そんなのおかしい。
思い出してほしいよ。
ハイツが平和だった、あの頃のことを。

アタシたちは、ゾンビハイツの家族なんだよ?
もっと相手のことを思いやって、仲良くしようよ?
今のタラコの願いはそれだけ…。
もちろん、ママが対策に苦慮してるのは知ってるよ。
ママなりに、一生懸命その場をまとめようと頑張ってるもんね。
けど……、あんまり効果上がってないみたい。

友好度がゴンゴン下がってゆくマイナスの行進も、もう見慣れちゃった。
そうして、見るたび悲しくなってくる…。
は〜あ、いつまでこの状態が続くのかしら?
ハイツ内がこんな荒れた状態だから、ママに誕生パーティって言われても今イチ浮かれ騒ぐ気になれないのよね…。
とりあえず、パーティにはマッド家のクラウスさんを呼んでくれるようにママにお願いしたわ。
それくらいの楽しみないと、やってられないもの。

クラウスさんは、タラコのお友達なの。
とても偉い学者さんで、なおかつ女性にもモテモテのイケメンだから、この街でもとっても有名な人なのよ。
こんな素敵な人が、タラコのお友達だなんて嘘みたい〜。
みんなに自慢したい気分なんだけど、ママはクラウスさんを呼ぶことには渋い顔。
よりにもよって、クラウスさんを呼ぶ代わりにと、ママったらいきなりこんなこと言い出したの。
「じゃあ、ママも呼びたい人呼ぶわよ? あなたの本当のパパとか」
えええぇぇぇぇーーーーーっ!!
ちょっと待ってよ、ママ!
本当のパパって言ったって、今まで一度も会ったことないのに!!
そしたらママは、しれっとこう言うの。
「だから呼ぶんでしょ。あなたもじき大人なんだから自分のルーツを知るべきよ」
今さら、自分のルーツって!!
あのねぇ、ママ。
生まれたときから、タラコにはパパがいるの!
「本当の」とか「偽者の」とかは関係ないの!!
生まれてからずっと、タラコのそばにいてくれて、タラコを愛してくれた立派なパパがいるでしょ!

タラコの大好きな宇宙人のヨタ話をいつでも真剣に聞いてくれたパパ。
ママは仕事で忙しくて、タラコのそんな話聞いてくれなかったけど、パパはいつでも聞いてくれたよ?
眠れない夜は、タラコが寝入るまで枕元で童話も読んでくれたっけ。

パパもお仕事で疲れていたはずなのにね。
でも、タラコには一度も愚痴なんて言わなかったよ…。
ほんとはね。
学校のお友達とかは、「ゾンビ気持ち悪い」とかって言ってた。
「タラコちゃん、ゾンビがパパだなんて、よく我慢できるねぇ」なんて、それこそ何百回となく言われたけど、タラコはそんなふうに思ったことない。
ゾンビでもパパはパパだもん。
タラコのこと可愛がってくれる、たった一人のパパだもん。
なのに、ママったら、
「それはそれ。これはこれ」
とか言っちゃって、本当のパパ呼ぶ気満々。
なによぉ、ママだって、前に言ってたじゃない。
タラコの本当の父親は、めっちゃダサ男、って。
そんなんボロクソ言われてて、会いたくなんかいなーーーいヽ(`Д´)ノ
しくしく…。
ママって横暴!
嫌だって言ってるのに、本当のパパ呼んじゃったよ…。
しかも、ゾンビパパが気を悪くしそうだからって、仕事帰りのパパが疲れて寝てるうちにパーティ始めるなんて手が込んでるわ。
こういう謀略癖見るたび、ママは犯罪の黒幕なだけのことはあると実感する。
褒めてんじゃないのよ、ママは性格悪すぎだって言ってんのよ!!
ドキドキしながら待ってたら、本当のパパとやらがやってきた。

なっ、何よ、その趣味悪いシャツは〜〜!!
いったい、どういうセンスしてるのよ。
娘の晴れの誕生日に着てくる服装じゃないでしょ〜!!
アタシのドン引きに気づいたママは、何やらうつろな視線のまま小さく呟いたわ。
「自分のルーツを知り、その上で反面教師にする、…のも必要だし」
必要だし、じゃないわよーーー!!
知りたくなかった……こんなルーツはヽ(`Д´)ノ
まあでも、せっかく来てくれた本物パパに知らん顔するわけにもいかず、タラコはおずおずとパパにキスしました……。
ご挨拶くらいはしとかないと、ママに怒られそうだし。

家族のキスをチュッ♪
うーん。
なんか、パパのほうも戸惑っているような……。
そりゃそうよね、娘といっても初めて会う娘なんだし。
アタシもなんて言っていいかわかんなくて、二人して気まずい雰囲気…。
あ、クラウスさん来てる。
白衣着てるから、お仕事抜け出して駆けつけてくれたのね。
アタシはうれしさの余り、薄情にも目の前のパパをうっちゃり投げてクラウスさんのところに駆け寄っちゃった。
本物パパ、こんな娘でごめんね。
そうこうしているうちに、お客も揃ったことだしと、お待ちかねのローソクタイム!
パフパフー!

実はタラコ、ローソク吹き消すこの瞬間が好き。
自分がどんなふうに成長するのか、ドキドキ気分で迎えるこの一瞬がとても好き。
いよいよ、アタシもティーンになるの。
もう子供じゃない。
恋もできる。
夢もふくらむ。
一人の立派なオンナとして羽ばたくの。
クラウスさん、見ててね。
貴方好みのオンナになります!
タラコのバースデイ日記2につづきまっす♪
2005年
11月
24日
(木)
00:21 |
編集
タラコ日記
アタシはタラコ。
花も恥らうお年頃です♪
爽やかな秋晴れのこの日。
タラコはみんなの祝福を受けて、めでたくティーンへの誕生日を迎えたのでした。
パーティまでのいきさつは前回の日記を読んで頂くことにして、さっそくお待ちかねのローソク消し♪
ママが買ってきてくれたケーキに差したローソクに、本物パパがマッチで点火してくれました。
うわー、ドキドキするぅ。
これ吹き消したら、タラコはとうとう立派なレディに成長するのね!
期待と同時に緊張もちょっぴり…。
さあ、行っきまっすよ〜!

せぇ〜〜の……
ふぅ〜〜〜〜……
勢いよくローソクの火を吹き消し、くるりんぱっ♪とターンを決めれば……。

レディ☆タラコの一丁上がり!
どうっ?
どうっ??
アタシ、変じゃない?
ブスじゃない?
気が気じゃないアタシ……。
あー、手鏡持ってローソク消すんだったぁ…。
なんて思ってたら、クラウスさんのほうから話しかけてくれたのです♪

「タラコちゃん、立派な女の子になったね」
えっ、マジで?!
「可愛いよ」
クラウスさんのやさしい言葉が、タラコの心にずんずん染みるのです。
なんて、やさしい人なんだろう…。
前々から、いい人だなぁ…とっても素敵な人だなぁ…とは思ってたけど…。
はぅぅん……。
タラコはこの方のことを好きになってしまいそうです……。
ほんとはね。
クラウスさんをパーティに呼びたいってママに言ったとき、ママからきつく言われていたの。
「あの男だけはやめときなさい」 って。
そのときは、「何をやめるのよぉ?」って思ってたけど、こういうことなのね。
ママはクラウスさんのこと好きになっちゃいけないって言うんでしょ?
年が違いすぎるから?
クラウスさんモテモテだから?
けど、アタシはそんなこと気にしませんから!
ママがなんと言おうが、アタシはアタシの信じる道を選ぶわ。
だって、大人ってそういうことでしょ。
アタシはもう、ママの言うことを聞くだけの子供じゃないんだし。
そう思ったら、タラコは自分でも驚くくらい大胆な行動に出てました。

クラウスさんを口説いていたのです。……きゃ☆
今まで、タラコは自分のことを内気な子だとばかり思っていました。
自分でも、こんなに大胆なことができるのかとびっくりです。
でも……。
人を好きになるってこういうことですよね。
少しでも相手から振り向いてもらいたい……。
だから、タラコは自分にできることを頑張ります。

……あ、クラウスさんのこの表情、大好き。
ちょっと照れたような……焦らすような、微妙な表情。
タラコの不器用な口説き文句にも、そんなに悪い気分はしてないようです。
よかった……。
タラコのこと、嫌いじゃないですよね?
ほんの少しでも、好きでいてくれますよね?
タラコはもう……、

とっくに、貴方のトリコになっていますぅ……。 うふ☆
いけない、いけない。
パーティなのに、ついクラウスさんとばかり話しちゃって。
ママにも睨まれちゃった。
本物パパも放置しっぱなしだし、ゾンビパパのほうも起きてきたみたい。
それでも。

アタシのこの情熱は止まらないっぽい。
やっぱりクラウスさんとしゃべっちゃう。
なんていうか、もうクラウスさんを独占状態?
いいじゃない、今日くらいは大目に見てよ。
だって今日はタラコの誕生パーティ。
クラウスさんはアタシのために来てくれたんだから!
そんな感じで、クラウスさんともいい感じでおしゃべりしてたんだけど、お友達からの電話で、タラコちょっと席を外してたときがあったの。
電話しながらなにげなく見てたら、ママはソファーの隣にクラウスさんを手招きしてた。
それ見てアタシ、いや〜な予感したのよね。

だって、ソファーの背後では、パパがすっごい顔をしてクラウスさんを睨みつけてたのよ。
パパのその顔見て、アタシすぐにパパがヤキモチ妬いてるんだって気づいたわ。
タラコがクラウスさんとばかり話しているから、娘を取られたとでも思ったのね。
寝てる間にパーティ始めちゃったのも、パパにはショックだったんだろうし。
慌てて電話を終わらせてソファーに近づいたタラコの耳に、パパの不穏な顔つきよりももっと不穏な囁き声が聞こえたの。
それはもちろん……、ママの声だった。
「……娘に手出したら、殺すわよ」
ちょっとママ!
しれっとした顔しながら、そんなこと言うのやめてくれる?
それって、キョーハクよ、キョーハク!
ちゃんと聞こえてるんだからね!
ママに食ってかかるアタシ。
でも、ママはアタシの抗議なんて、まるで聞いちゃいなかった。
冷たく隣のクラウスさんを見やると、黙って彼の返答を待ったの。
クラウスさんは一言、
「わかってますよ…」
と答えた。
サイアク…。
せっかくいい雰囲気だったのに、ママがすべてをぶち壊してくれた。
ひどい。
ひどすぎる。
いくらママだって、娘の恋路を邪魔する権利なんてない。
もう意地でもクラウスさんと仲良くなってやる!
アタシは決意した。
邪魔されればされるほど、恋ってもんは燃え上がるもんなのよ。
ママはアタシを子供扱いしたいのかもしれないけど、そうはいかないわ。
クラウスさんを脅したって、アタシがクラウスさんを離さないから!
そうして、ママの視線を痛いほどに感じつつもクラウスさんを口説き倒すことしばし……。
あ!!

な、なんかクラウスさんのアタシを見る目が変わってきたっぽい。
彼の瞳の奥に、ピンクのハートが垣間見えるわ。
クラウスさん、とうとうタラコにハートわしづかみにされちゃった?
えへ、愛の勝利かな?
この勢いで、タラコのファーストキスを……。
ファーストキスを……。
……って、コラァ!

これからがいいとこだったのに、パーティ終了?!
そんな……。
何、ママ、笑いをこらえているのよ!
いくらパーティ大成功だって、こんなとこで終わりなんて……。
ああ、クラウスさんが帰ってゆく……。
タラコは胸が張り裂けるような思いで、クラウスさんの帰ってゆく後姿を見つめたわ。
……今度会えるのはいつなんだろう。
クラウスさ〜〜〜ん つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
パーティは大成功だった。
タラコの本当のパパにも会えた。
めずらしくパーティ中はケンカも起きず、みんなが口々に「いいパーティだった」って言ってくれた。
そうね。
みんなに祝ってもらえて、タラコは幸せでした。
ママ、素敵なパーティを開いてくれてありがとう。
最初はあまり気乗りしなかったパーティだけど、開いてよかった。
タラコは今日のことは一生忘れません。
もちろん、クラウスさんとのことも……。
その夜、タラコはいい女になるべくメイクアップに頑張っちゃった。
ママは「若いんだから、素顔が一番よ」なんて言ってるけど、キレイになれるのなら、そっちのほうがいいじゃない。
で、出来上がったのがコレ。

我ながら、モデルさんのように決まっているわね。
鏡の前で色々ポーズ取りながら自分に見惚れていたら、通りがかったモヒカンの奴がこんなこと言ったの。
「タラコちゃん、青木さやかに似てない?」
……ハァ?
もちろん、
「どこ見てんのよ! このスットコドッコイ!」
って怒鳴り返したわ。
失礼しちゃうわね〜。
あ、そろそろ寝ないと。
明日は公共区に洋服や下着を買いに行くの。
だって、クラウスさんに相応しい装いしなくちゃね☆
そういうわけで、タラコの日記もこれでおしまいです。
おやすみなさ〜〜い♪
明日もステキな日だといいなぁ……」
2005年
11月
29日
(火)
01:03 |
編集
♪誕生日は続くよ、どこまでもぉぉぉぉぉ〜〜〜♪
もう、ほんっとにしつこいってくらいで大変スミマセン( ´Д`)
が、今回もまた誕生日を迎えるお年頃がひとり〜♪
今回の主役は、ストライフ家の三女、エルたんです☆

「また、誕生日ネタぁ?」「いい加減飽きたよ」の声もちらほら聞こえてきそうな今日この頃ではありますが。
まぁまぁ、大目に見てやってくださいな。
この怒涛の誕生日ラッシュも、それなりの理由があるのです。
その理由と言いますのが。
ガキどもの大学進学。
つまりはキャンパスライフへの送り込みに関係することなんですね。
実を言いますと。
ねこまる、「キャンパスライフ」が苦手だったりします。
大学4年間って、けっこう長いですよね。
それだけでもかなり負担なのに、やっぱりいい成績取って卒業させたいと授業や課題、卒論などについ頑張っちゃうわけです。
いや、それなりに適当に遊びつつでも優等は取れるみたいなんですけど、元々が宿題とかきっちりやらせないと気がすまない性分なので、ついつい勉強ばっかりやっちゃって……。
嗚呼、灰色のキャンパス生活に……。
まあ、ある意味、キャンパスの遊び方・楽しみ方を、把握してない&わかってないってことになるんでしょう ……つД`)
いかん、いかん。
せっかくのシムズなのに、それじゃいかんです。
なので今回、「キャンパスを楽しもう計画」のひとつとして、お馴染みのガキンチョらにご協力願うことにしたわけです。
ほんとはね、マッド家のギンガやソラはもっと早く大学進学する予定でした。
けど、せっかくだから他の子たちと一緒に大学にやったほうが楽しかろうと思って……。
てゆーか、どうせなら同時に叩っ込んだほうがいっぺんに終わると思って(すいません、面倒くさがりです)、下の子の年齢が追いつくのを待っていたのです。
もうわかりましたね?
ここ最近の怒涛の誕生日ラッシュの理由が。
そうです。
とっとと、ガキどもを大学へ送り込むですよ!
アイツもコイツもドイツもコイツも、大学ですよ!!
れっつ、キャンパスライ〜フッ♪
そして、今回の誕生パーティに合わせて、ねこまるには壮大な野望があったのです。
そうです。
以前、失敗に終わったストライフ家の一族大集合…。
その野望がついに実現を……。
ということで。

クラウド「ママ、エルの誕生パーティは孫たちも呼ぼうか〜?」
エアリス「そうね、ふだん会えないし、たまにはいいかも♪」
決まりです!
そして、今回は、前回のような失敗を繰り返しませんよッ。
なんたって、チートで「パーティ招待客数は6人まで」 いけるのです。
前回のような、「2人まで」じゃありませんよー。
ああ、呼べる人数多いってなんて幸せなんだ……ヽ(´▽`)ノチートよ、ありがとおおお!
そんなわけで、当日。
ストライフ家の一族がぞろぞろ集合です。

クラウスとエアーはもちろん、クラウドたちの孫にあたるギンガとソラ。
そして、ストライフ家を初めて訪れた、双子たちの母、スペ子……。
それぞれが親しげに挨拶を交わして、爽やかな友好度プラスの嵐。
……こんな光景、ゾンビハイツじゃ絶対無理ですな…。
つーか、よく考えてみると、エルたんとクロードって、ギンガとソラの叔母さん、叔父さんになるのか。
上の画像見る限りじゃ、そうは見えないけど。
どっちかといえば、ギンガとソラの妹&弟みたいですね☆
この年齢差を強引に縮めて、キャンパスでは同学年としてぶち込もうというのですから、ねこまるもかなり強引であります。……わはは。
そして。

クラウド「可愛い孫たちを生んでくれてありがとう、スペ子さん」
遅ればせながら、クラウドもスペ子にご挨拶。
今まで一度も招待しなかったことを、クラウドなりにお詫びしているようです。
ま、そんなクラウドにしてみても、息子クラウスとスペ子の、未婚のまま子供を成すという不思議な関係がよく理解できていません。
そして、エアリスとは女同士、ファッションの話題で盛り上がります。

スペ子「やっぱりドレスはオーダーしなくちゃ。体の線が違うの」
さすが、女優らしくもっともらしい講釈を垂れていますね。
現役のブロードウェイ女優がご来宅とあって、ミーハーなエアリスも大喜び。
そんなこんなで、各自友好関係をもりもりっと高めてはおりますが。
時間も限りありますし、そろそろパーティの開始とまいりましょうか。

いつものように、パフーパフー♪ブーブーと大騒ぎ。
人数多いと、全員入るようにSS撮るのも大変だわ……。と、グチは置いといて。
エル「エル、いっきまぁ〜〜す♪」

可愛いかけ声とともに、エルたんがローソクを吹き消します。
そして。
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お?
おおおおおおお!!!
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エルたん …… キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

すてきなレディ誕生です!
あー、なんかとっても可愛い……とゆーか、美しいです、エルたん。
ねこまるの想像をはるかに超えて、美少女と成長したようです。
服も、ランダムにしてはイケてる服をゲットできました。
これなら、わざわざ買い換えなくてもいいかもしれません。
ん?
もっとよく見せろ?
美少女かどうかよくわからん?
ではでは、エルたんのアップをご披露しましょう。
ちなみに、成長したまんまのまだ一切手を加えていないエルたんです。

どうです?
背後では、姉のエアーがじっと見つめていますね。
サナギが蝶に孵るように美しく成長した妹に、ちょっぴり嫉妬の視線?
しかし、メイクも子供時代のままなのに、エルたんとても綺麗です☆
むしろ、下手にメイクするよりも、このままのほうがティーンらしくみずみずしくていいかな。
髪形も前と一緒なんですが、エルたんらしく似合っていますね。
ビューチホーに成長した姉の姿に、弟クロードも大喜び。

クロード「お姉ちゃん、おめでとう〜」
可愛いキッスで祝福します。
クロードも、あともうちょいでお姉ちゃんに追いつきます。
そうしたら、一緒に楽しいキャンパスライフが待っていますよ〜〜♪
一方、クラウドは孫娘ソラとおしゃべり中。

ソラ「おじいちゃんも、もっと家にも遊びにきてよ〜」
なんて、可愛いこと言われて、鼻の下を伸ばしちゃっています。
まぁね。
ソラとギンガはクラウドにとっては初孫。
孫というものは、いくつになっても目の中に入れても痛くないほど可愛いものではあります。
……なんて。
宴もたけなわ。
まったりムードでパーティを楽しんでいたら。
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あああああ……。
始まっちゃった?
例のアレ?
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スペ子とクラウス……。

何も、ひとんちのパーティにまできてやらなくても……。
そんな外野の思惑も知らずに、いきなり揉めるお二人さん。 はた迷惑な…。
どうなる?! 誕生パーティ!!
どうなる?! エルたん!!
次回を待て!!


















