PCゲーム「ザ・シムズ2」のプレイ日記です。
まったりと展開ちぅ☆
2005年
08月
01日
(月)
17:13 |
編集
ジャンの出産も無事終わって、とりあえずマッド家にも平穏な日々が戻ってきたようです。
コンラッドがせっせせっせと赤子の面倒を見てるかと思えば…。

双子たちは、大学進学のための課題に必死だったり。

本当はティーンになったらすぐ大学にぶち込もうと思っていたのですよ。
けど、ジャンの妊娠やら何やらで、すっかり進学のことを忘れ果てておりました(*´Д`)
奨学金の申請まではしたんだけどね〜。
ま、アダルトになる前ならいつでも大学に送り込めるようなので、もうちょっとティーン時代を満喫させてみることにします。
なんたって思春期突入ですよ、青春ですよ。
色気づくガキどもですよ。
せっかくTeen WooHooパッチも入れてるんだから、それなりに青春を楽しまないとねぇ。
二人の願望には「ファーストキスをする」というのがあるので、まずはそれを目標にでもしてみますか。
それにしても、ティーンになるなりすぐに「ファーストキスをする」が願望に出てくるあたり、やはりアメリカ的ですな〜。
さて、他の家族たちもマイペースな毎日を送っております。

各自仕事は持っておりますが、時間帯が昼間組と夜間組というふうにうまく分かれているので、ゾンビローの世話も安心です。
双子の育児で、赤ん坊の世話も慣れているしね。
……しかし、クラウスの食べ方汚いなぁ。
ゾンビよりも汚いっていうのも、ちょっと(かなり?)問題かと思いますが。
エアーは、というと。

相変わらず、枕たたきが好きなエアー。
クラウスとも相変わらずの仲良し兄妹ぶり。
でも、本音は「結婚願望」ではち切れそうな今日この頃です。
もともと家族願望なエアー。
なので、結婚できない、自分の子供も持てない今の環境は、精神的にきつそうです。
なんたって、願望を叶えてあげ難い!
願望ゲージがじわじわ下がりまくって、煮詰まっているエアーを見るのはほんと辛いです。
そのうち彼女にもいい人見つけてやらねば……。
そうこっそりと心に誓うねこまるでありました。
そんな日々の一方で。
クラウスとスペ子の間には決定的な亀裂が生まれようとしていました。
クラウスが在宅しているのに気づかず、スペ子は婚約者とホットタブでいちゃついてしまったのです。
あ、婚約者とはスペ子が大学時代に婚約してた奴ね。
スペ子が双子を生んだあとも関係継続中で、すでに長すぎる春状態。
そんな言い分もクラウスに通じるわけはなく……、
「俺の在宅中に、俺の屋敷で、何やらしいことしてんだよっ!!」
とばかりにクラウスはスペ子のいちゃいちゃ現場に踏み込み、彼女にいきなりの往復ビンタをかましたのでした。

スペ子、大泣き。
娘のソラが見てるのにも構わずの修羅場でした。
このあと、なんとかクラウドの機嫌を取り結ぼうと必死に抱擁やキスを仕掛けるスペ子。
それらをすべて冷たく拒絶されて、また大泣きです。
なんか、見てて可哀相になってきた…。
だいたい、クラウスだってスペ子のいないときに愛人引っ張り込んでは、いちゃいちゃいちゃいちゃ……。
やりたい放題じゃん!
しかし、自分のことは棚に上げるというのが、男というもの。
男の身勝手さに振り回されるスペ子が気の毒です…。
まあ、スペ子は女優ですから、こんなのにはめげずに、世の男どもを振り回すくらいの
妖婦になってもらいたいもんです。
男どもを、その足元にひれ伏させるのだよ、スペ子君。
そんなこんなで、あちこちで小さなドラマがあったマッド家ですが。
そうこうしてるうちに、とうとうゾンビローの誕生日を迎えることに相成りましたが、長くなったので続きはまた次回にでも〜(´ー`)ノ
コンラッドがせっせせっせと赤子の面倒を見てるかと思えば…。

双子たちは、大学進学のための課題に必死だったり。

本当はティーンになったらすぐ大学にぶち込もうと思っていたのですよ。
けど、ジャンの妊娠やら何やらで、すっかり進学のことを忘れ果てておりました(*´Д`)
奨学金の申請まではしたんだけどね〜。
ま、アダルトになる前ならいつでも大学に送り込めるようなので、もうちょっとティーン時代を満喫させてみることにします。
なんたって思春期突入ですよ、青春ですよ。
色気づくガキどもですよ。
せっかくTeen WooHooパッチも入れてるんだから、それなりに青春を楽しまないとねぇ。
二人の願望には「ファーストキスをする」というのがあるので、まずはそれを目標にでもしてみますか。
それにしても、ティーンになるなりすぐに「ファーストキスをする」が願望に出てくるあたり、やはりアメリカ的ですな〜。
さて、他の家族たちもマイペースな毎日を送っております。

各自仕事は持っておりますが、時間帯が昼間組と夜間組というふうにうまく分かれているので、ゾンビローの世話も安心です。
双子の育児で、赤ん坊の世話も慣れているしね。
……しかし、クラウスの食べ方汚いなぁ。
ゾンビよりも汚いっていうのも、ちょっと(かなり?)問題かと思いますが。
エアーは、というと。

相変わらず、枕たたきが好きなエアー。
クラウスとも相変わらずの仲良し兄妹ぶり。
でも、本音は「結婚願望」ではち切れそうな今日この頃です。
もともと家族願望なエアー。
なので、結婚できない、自分の子供も持てない今の環境は、精神的にきつそうです。
なんたって、願望を叶えてあげ難い!
願望ゲージがじわじわ下がりまくって、煮詰まっているエアーを見るのはほんと辛いです。
そのうち彼女にもいい人見つけてやらねば……。
そうこっそりと心に誓うねこまるでありました。
そんな日々の一方で。
クラウスとスペ子の間には決定的な亀裂が生まれようとしていました。
クラウスが在宅しているのに気づかず、スペ子は婚約者とホットタブでいちゃついてしまったのです。
あ、婚約者とはスペ子が大学時代に婚約してた奴ね。
スペ子が双子を生んだあとも関係継続中で、すでに長すぎる春状態。
そんな言い分もクラウスに通じるわけはなく……、
「俺の在宅中に、俺の屋敷で、何やらしいことしてんだよっ!!」
とばかりにクラウスはスペ子のいちゃいちゃ現場に踏み込み、彼女にいきなりの往復ビンタをかましたのでした。

スペ子、大泣き。
娘のソラが見てるのにも構わずの修羅場でした。
このあと、なんとかクラウドの機嫌を取り結ぼうと必死に抱擁やキスを仕掛けるスペ子。
それらをすべて冷たく拒絶されて、また大泣きです。
なんか、見てて可哀相になってきた…。
だいたい、クラウスだってスペ子のいないときに愛人引っ張り込んでは、いちゃいちゃいちゃいちゃ……。
やりたい放題じゃん!
しかし、自分のことは棚に上げるというのが、男というもの。
男の身勝手さに振り回されるスペ子が気の毒です…。
まあ、スペ子は女優ですから、こんなのにはめげずに、世の男どもを振り回すくらいの
妖婦になってもらいたいもんです。
男どもを、その足元にひれ伏させるのだよ、スペ子君。
そんなこんなで、あちこちで小さなドラマがあったマッド家ですが。
そうこうしてるうちに、とうとうゾンビローの誕生日を迎えることに相成りましたが、長くなったので続きはまた次回にでも〜(´ー`)ノ
2005年
08月
02日
(火)
00:43 |
編集
赤子の成長というものは早いものです。
ついこの前生まれたばかりと思っていたゾンビローがもう誕生日。
赤子から幼児へと成長のそのときがやって参りました。

大家族ですから、賑やかな誕生パーティですね。
パーティよりもスペ子のお尻に目がいったアナタ!
なんでこんなセクスィ〜な格好してるのか? などと深く考え込まないように!
大人には大人の事情ってものがあるのです。
特に女優のスペ子ですから、こういう格好も一種の営業活動ともいえるのです。←強引

家の前を歩いていたモヒカンゾンビを、悩殺スタイルで誕生パーティに招待したのもスペ子でした。
「うち、来る? 今からパーティするんだけど」
「いっ、いいいいい行きますっ、もももももちろん行きますっっっ」
血迷うモヒカン。
さすが、女優スペ子。
男は逃しません。
このモヒカン、以前クラウスの実験材料だった奴ですね。
今は他のゾンビたちと一緒に、通称「ゾンビハイツ」で暮らしてます。
なのに、懲りずにまたマッド家の前を通るとは、ノーテンキというか、阿呆というか。
またとっ捕まって、実験の道具にされるとか考えなかったんでしょうか?
いや、でも、実際…。
彼はこのときマッド家に足を踏み入れたがために、とんでもないことになってしまうのですが、それはまた後日ということに。
話をパーティに戻しましょう。
ゾンビローがすくすく育って、母のジャンも笑顔がきらり☆
そうです。
今日はゾンビローの誕生パーティですもの。

見たことないくらいの満面の笑みですね。
てか、その笑顔、はっきり言ってコワイです。
その笑顔に、目の下の濃いクマと青ざめた肌は激しくミスマッチ。
さらにその歯並びの良さは反則ものですよ。てか、ゾンビは「歯が命」ですか?
ゾンビの笑顔が、こんな破壊力を持つとは、思いもしませんでしたよ…( ´Д`)
気を取り直して、いよいよローソク吹き消しタ〜イム。

「ふぅ〜」とローソク吹き消すジャンと微笑むゾンビロー。
その後ろで、モヒカンゾンビとソラの友人である黒人少年が合体しちゃってますけど、見なかったことにしましょう。
花吹雪が舞って、くるっポン♪とゾンビローの成長です。

なんとも派手な囚人服を着て、ゾンビロー幼児化。
わーパチパチパチ♪
ここでも自分のことは棚に上げて、
「いきなりダサイ服でご登場かよ」
とでも言いたげなクラウス。
いや、まあ。
君のセンスには、みんな負けますって。( ̄ー ̄)ニヤリッ

しかし、このゾンビローですが。
髪の色は、若かりし頃のコンラッドそのままですし、顔もよくよく見てみればコンラッドそっくりですね。
言い換えれば、おっさん臭いってことになりますが、しょせんコンラッドですし。
幼児でこれなら、成長に従ってさらにおっさん化していくんだろうな〜。
もうすでに、どう転んでもいいようにパンチパーマですし( ´Д`)
とりあえず、はなむけの言葉。
イキロ。おわり。
てなわけで、いよいよ幼児となったゾンビローですが。
まあ、赤子より幼児のほうが世話は大変ですよねぇ。
歩き方教えたり、おまるを教えたり。泣いたりわめいたり、大暴れもするし。
リアルの世界でも、動き始めた幼児は何やらかすかわからん最終兵器みたいなものですよね。

そんな小さな叔父を抱っこするギンガも複雑な気分。
てか、君の顔も十分複雑怪奇よ。
なんたって、鼻から下はまさしく宇宙人遺伝子バリバリ。
これじゃあ、イケてないゾンビロー顔がいいのか、
地球外生命的ギンガ顔がいいのか、
さっぱり判断つきかねるところですな……。
そんなギンガにも、恋のうわさが……。

深煎り珈琲豆のような肌がステキな彼女ができていたり。
学校のお友達だっけかな?
よく学校帰りに連れてきてて、そんなきっかけで仲良くなったようです。
甘酸っぱい初恋のキッス…。
遅咲きのチェリーボーイにも、とうとう春がやってきたようです。
ギンガ、よかったね♪
2005年
08月
04日
(木)
00:30 |
編集
前回、ギンガの彼女ができたとこまでご紹介しましたね。
奥手だと思っていたギンガですから、学校のお友達に積極アタックは見ててほんとに応援したくなりましたよ。
その頑張りが実って、二人の頭上にハートマークが点灯したときは、心底ほっとしました。
顔が顔だけに、彼女ができなかったらどうしよう? と思っていたので。( ´Д`)
なので前回の、ぎこちない二人のファーストキスには、ちょっと感動。
いいね、いいねっ。
初々しくて、いいね♪♪♪
……などと浮かれていたら、猿、…もとい、
コレ↓

彼女を電話で呼び出して、家の前でいちゃこらいちゃこら…。
通行人が見てようとお構いなしのいちゃいちゃぶり。
まあ、
ちょうど仕事から帰ってきたクラウスも、息子のこの破廉恥ぶりには激しく困惑した模様。
彼にしてはめずらしく、頭を抱える始末です。
……って、人のこと言えませんよ、パパ?
けれど、クラウスも一応人の親ってことなんでしょう。
普段は放任主義のクラウスの、まさに父親っぽいリアクションがとっても新鮮でありました。
しかし、若い恋人たちの暴走はとどまることを知らず…。
ついには。

親父の寝室でのいちゃこらに発展。
ついこの間ファーストキスすませたばっかだったのにぃ〜〜。
あんなに初々しい恋人同士だったのにぃ〜〜。
ついつい、遠い目になってしまうねこまるでありました。
ま、自分で、Teen WooHooパッチ入れといて、言うセリフではないわな(´ー`)
とりあえず、こういうのもアリということで。
節度ある交際をヨロシク♪
一方、双子の片割れソラはというと。
彼女もまた、青春まっ盛りのお年頃。
よくよく考えてみれば、似合わないエアリスヘアーをいつまでも続けていることないな、と思い直しまして、遅まきながらイメチェン作戦★
ついでに、メイクとかも頑張ってみましょうか。

髪は思い切ってショートに。
色はそのまま地の色を生かすようにして、若々しくさっぱりとカットしてみました。
メイクも、濃すぎず、薄すぎず、メリハリを。
あくまで、ソラ本来がも持っている若さと健康を損なわないように。
どうです? けっこう美人になったでしょ?
違いがわかんない、という人のために、使用前の画像を↓

ねっ? これと比較すれば、かなりいいカンジに見えるでしょ?
ま、「真横から見てはいけません」…という鉄則は以前と変わらず。
正面からはわからないけど、壁に思っきし叩きつけられたような、とんでもない鼻ぺちゃですから。
けど、ソラ自身の評価はまた違っていたようです。
イメチェンを終わり、変身した自分の姿を見るなり……

「うっへぇぇぇ〜、何コレ」
とでも言いたげな、盛大な嫌な顔。
アンタ、前の顔気に入ってたんですか?
ねこまる、ちょっと傷つきましたよ。
せっかく君のためにためにためにためにために……頑張ったのに頑張ったのに頑張ったのに頑張ったのに……
まあ、これでいくと決めたので、ソラの異議は却下!
絶対こっちのほうが可愛いって!
それに、君のお父さんもそう思ってるようですよ。

「あれ? ソラがいつもと違う……。ふむ、髪を切って、化粧をしたのか……」
「なかなか美人じゃないか。……それはそうか、俺の娘だもんな。当たり前か」
「子供だ子供だと思っていたら…。いや、ほんとにいい娘に育った……」
脳内でそんなことを考えていそうです。
普段はあまり子供たちに構わないクラウスですが、こうやってしんみりと我が子の成長をかみ締めているのかもしれませんね。
とりあえず、美人になったソラへのエール。
「なんでもいいから、彼氏作り頑張れ♪」
いじょ。
さてさて、ここまでタイトルと無関係なことをつらつら綴ってきましたが。
まずは、枕たたき道とはなんぞや?
枕たたき道。
それは、一種の芸術。一種の武道ともいうべき枕の道。
遅まきながら、ねこまるは気づいたのですよ。
枕たたき大好きシム、エアーの才能に。
彼女、とにかく枕たたきが好き。
とにかく、叩く。枕で叩く。
それがまた楽しそうで、自分だけじゃなく相手も楽しませている。



一種の才能?
そう、最早これは才能であると主張したい。
そして、その才能に甘えることなく、エアーの枕たたきは日々進化していると。

上の画像は、いつものようにコンラッドと枕たたきを楽しむエアー。
エアーの笑顔がいいし、叩かれたコンラッドの仰け反り具合もまた良し。
この画像を逆から撮ってみた。

なんていうか、コンラッドの顔がまた素晴らしい。
まさに、恍惚の表情?
一歩間違えば、おじいちゃんこのまま天に召されていってしまいそうな、そんな至福の表情。
そう、それはまさに「カ・イ・カ・ン…」の極致。
こんな快感を相手に与えられるのは、エアーしかいないでしょう。ええ、絶対に。
まさに、悪魔祓いだけでなく、枕たたき道にも開眼したエアー。
とりあえず、枕たたき道家元に認定!
これからの彼女の、さらなる進化が楽しみです。
2005年
08月
06日
(土)
00:12 |
編集
はい、ゾンビハイツです〜。
書こう書こうと思っているうちに、マッド家やらストライフ家が忙しくて、どんどん後回しになってきた
ゾンビハイツ、ようやく始動です。
まず、ゾンビハイツとは何か?
はい、早い話が「ゾンビ化被害者の会」ですね。
マッドサイエンティストな学者クラウスの研究材料にされ、ついでに復活の呼び鈴では料金ケチって不完全蘇生させられた哀れなゾンビたち。
とりあえずはこの世に戻ってきたし、あとは勝手に生活してくれと言いたいとこだけど、帰れと言われたところで、実は帰る家までなくなっちゃってるんですね〜。
おまけに、生きながら死んでいるゾンビには、人間らしい寿命などもない、ときた。
これにはクラウスも困り果てました。
マッド家にゾンビを全部引き取るわけにはいきませんし、そこらに捨てとくわけにもいきません。
野良ゾンビなんて、世間の迷惑ですし〜(´▽`)
なので、クラウスの発案によりできたのがこのゾンビたちの安住の城「ゾンビハイツ」なのです。
ええと、実はハイツができた当時の画像は残ってません。
なので、またあらすじみたいなってしまいますが、ご了承を。
現在の住人はこんな感じになってます。

7人もいますね〜。
おまけに人間もまじってます。
ちゃんとした名前がそれぞれにはありますが、覚えにくいのでわかりやすいあだ名でご紹介します。
まず、ハイツの主ともいえる姐御と、その旦那ゾンビから。

左の金髪が姐御です。
なんで姐御なのかというと、こう見えても職業が「犯罪の黒幕」だったからなんですね〜。
旦那の嫁として、適当に結婚させてみただけのNPCだったのに、いざ引っ越してみれば、あら不思議〜♪
職業が犯罪キャリアのトップですよ? いきなり大御所登場てすよ?
これでびっくりしなかったら、どうかしてます。
実は、狙ってやったわけじゃないのに、このハイツのゾンビども、一人を除いてみんな犯罪キャリアの仕事してるんですね。
なんだよ、元から姐御の手下かよ!ヽ(`Д´)ノ
…ということで、「姐御」と呼ばせて頂いてます。
旦那の由来はそのまま、姐御の旦那だからです。
結婚してはじめて、自分の妻が仕事上の大親分だと知ったコイツの気持ちは、想像するに余りある…。
この先ずっと「姐御の旦那」と呼ばれ続けるんだろうなぁ。
そして、姐御の娘が一人。

なんともコメントに困る、この生意気面が微笑ましい小娘の名前は、タラコ。
まだゾンビに子供が作れると知らなかった頃、窮余の策としてひねり出した子です。
……早い話が姐御に浮気させて、種だけもらって生んだ子という…。
顔に難点があるのは仕方ないのです。
種をもらった男が、超絶にイケてない上に、正気を疑うようなダサイ服を着たピエロみたいな奴だったわけで。
まぁ、でも子供は可愛いですし。ええもう、子供はね…。可愛いんですよ、ほんとに。子供はね……可愛い…………
とりあえず、ゾンビハイツの住人を和ませる、自称アイドルってことで♪
お次は最近結婚した新婚さん。

金髪がマッシュルームカットにあやかって「きのこ」、黒髪が妻の「つた子」ね。
なんで「つた子」かというと、本名が「アイヴィー」っていうらしいので、アイビー→つた、から取りました。単純デスネ♪
このつた子、本当はゾンビになる運命じゃなかったんですよね〜。
なのに、覗きをしたとかでクラウスのとこに怒鳴り込んできて、あろうことか、しつこくケンカ売ってきたお茶目さん。
クラウス怒らせたら怖いですヨ……。
彼女だけは、研究材料というより「私怨絡み」でゾンビ化された貴重なサンプルであります。
ま、今はきのことラブラブだからいいよね?
ゾンビになったおかげで、きのこと出会えたから、結果オーライだよね?
ねっ?! ねっ?!
…貞子みたいに、クラウスを呪わないでください…。お願いします……。
そして、最後の一組。

画像の右側に写ってる二人ですね。
モヒカンとイガグリです。
髪型がそのまま名前という、お手軽な奴らです。
モヒカンは、先日のマッド家の誕生パーティのとき、スペ子の色香に惑わされて、のこのこマッド家に足を踏み入れてましたね。
懲りない奴、っていうのは、多分このモヒカンのことを言うのでしょう。
ま、そのせいでね。
モヒカンがマッド家に舞い戻ったせいで、ちょっと色々あったわけですよ。
「バグ?」というような現象に慌てふためいたり、実際バグってたり。
ここまで紹介してきてなんですけど、今現在ゾンビハイツは凍結中です。
なんでかというと、バグ出まくりなんですね。
メイドこなくなっちゃったし、その他のサービスも受けられなくなってるし、ドアまで通れなくなるしで。
それにモヒカンの事件とかも実際起こってて、さらにきのこには願望がなくなっちゃったりして、もうわやくちゃ。
どの家でも多少のバグ…というか不具合あるのがシムズなんですが、特にこのゾンビハイツはひどい。
やっぱ、ゾンビプレイなんてのは、システムのどこかに負担与えてるのかなぁ…、などとちょっとヘコみ気味。
引越しても直らないので、家はいったん更地にしてまた立て直すことにしました。
願望のなくなったきのこは、クラウスに頼んで殺してもらいます。
あ、また蘇生させるけどね。←つた子がかわいそうなので。
とりあえず、ざっとハイツの仲間を紹介してみました。
凍結までの画像は多少は残っておりますので、もう少しゾンビハイツのドラマにお付き合い頂ければ幸いです。
あ、もちろん、上に書きましたモヒカン事件の全貌も明らかにしますので、地味に期待しててください。
最後に、もうすぐ取り壊し予定の初代ゾンビハイツ全景。
一階平屋建てのボロハイツですが、思い出ありまくり。
玄関前にタラコと、通りがかりのエアリスがいますので、笑ってやってください♪

2005年
08月
07日
(日)
00:57 |
編集
前回は、ハイツの住人たちと建物の全景までご紹介しました。
けどね、実はこのゾンビハイツ、ねこまるの手作りのボロハイツなのですが、家の内装こそが「ゾンビらしい」個性を発揮してるのですよ。
なにせ、コンセプトが「ボロ」ですから。
普通に小奇麗な家などは、頼まれたって作りません。
どうせ奴らは、ゾンビになった時点で性格もだらしなく再設定されてるし、実際シャワー浴びると周り中水浸しの汚しっぱなしなので、綺麗にしたところで無駄なのです。
なので、ゾンビらしいボロ家屋を目指したわけですが、さすがシムズのスタッフはわかってらっしゃる。
しっかり、内装の壁紙やらオブジェやらに、ボロ仕様が仕込んでありましたよ(゚∀゚)
世の中には、シムで貧乏プレイを楽しみたい人っていっぱいいますからね♪
では、まずはゾンビが汚し放題のバスルームからいってみますか。

つた子さん、入浴中でした。
とってもとっても、気持ちよさそうですね。
その気持ちよさと反比例するように、中はすごいですね。
壁のタイルなんか、緑色のコケがびっしり繁殖してるみたいですよ。
この壁がデフォルトで使えるのだから、制作スタッフあっぱれです。
つた子の浸かっているバスタブもすでに汚れてますが、これはバグでメイドがこなくなって掃除してなかったからの模様。
ボロハイツのくせに、メイド雇ってたのは反則かもしれませんが( ´Д`)
お次はキッチンです。
モヒカンに案内してもらいましょう。

窓が小奇麗なのがちょっとアレですが、ここの冷蔵庫と壁紙もデフォルトのボロ仕様ですね。
カウンターもボロいの欲しかったところですが、これでも一番の安物。
窓は、ユーザーメイド品を先日仕入れてきましたので、次に建て替えるときには窓もきっちりボロ仕様にする予定〜。
しかし、モヒカン……。
このときは元気だったんだなぁ…。
お次。
家族団らんの居間はこんな感じで。

ソファのボロさ加減が、まったくもっていい具合ですね。
どこかのゴミ捨て場から拾ってきたような、そんな品揃え。
異様に家具が少ない室内のスカスカ加減も、貧乏臭さをかもし出していて、実にいい感じです。
三人掛けソファの真ん中ではきのこが談笑してますね。
実はこのきのこ、ここの住人の中で一番皆に好かれている奴なんですね。
イガグリなんか、「きのこと恋をする」とか「きのこといちゃつく」なんて願望が出てる始末。
ほんと困った奴です。
イガグリの奴、モヒカンとデキてるくせに……ぶつぶつ……。
そうして、皆から好かれているモテモテきのこがいる一方で、こっちでは冷たい戦争が。

旦那「お前、姐御が留守だからって、きのこに色目使ってんなよっ」
姐御の留守のときは自分がここの主だと言わんばかりに、旦那が詰め寄ります。
しかし、イガグリも黙っちゃいません。

イガグリ「姐御いないとえらい威勢いいなぁ、このヘタレがぁ!」
姐御のことを指摘されるのは痛いっ。
旦那、心にグッサリときますが、ここは耐えてなんでもない風を装いつつ、華麗に回避を試みます。

旦那「何のこと言ってんのか、わかんにゃ〜い」
鼻をほじほじやって余裕の表情を作ります。
がっ……。

イガグリ「結婚式んとき、花嫁が大親分だと知った時のお前のツラ!」
あああ、イガグリ言っちゃった……。
旦那の一番痛いとこ、ピンポイントで突いちゃった……。
グサッッッッ…。

可哀相に、旦那もう何も言えなくなっちゃった。
当然の帰結として……。
二人の友好度は大激減。……ビバ! マイナス!

ところで、二人がケンカしてた室内も見てくれました?
寝室として使ってるとこなんですが、ここの壁紙もナイスです。
ポスター貼ってた跡の、壁の色褪せ染みとか芸が細かいですね〜。
んで、一番奥の部屋が姐御の寝室なんですが、家具とかはけっこういい物使ってますが、壁紙はやっぱりボロ仕様です。
でもさすがに、犯罪キャリアのトップにあまりみすぼらしい部屋もなんなので、次の家ではもっとマシな部屋にしてあげようかと♪
最後に、部屋の内装以上に、部屋の間取りがダサイと思ったそこのアナタ!
それは決して狙ってやったわけじゃなく、ねこまるのデフォルトのダサさですので、そこんとこヨロシク♪
2005年
08月
09日
(火)
00:18 |
編集
相変わらず、ゆるやかな時間の流れがゾンビハイツ内を取り巻いている……と見せかけて、このあたりからバグ?と思えるような現象がたびたび見られるようになってきました。
まず、メイドがこない。
最初、「気のせいかな?」と思ってたんですが、新聞は溜まりっぱなしになるし、バスタブは垢だらけになるしで、気のせいじゃなくほんとにきてないことに気づきました。
電話でまた雇おうと思っても、すでに雇っている形になっているらしく、「メイド」のコマンドが出ません。新たに雇うためにクビにしたくとも、メイドがきてくれないのでクビにもできず、行き詰まり…。
他にも細々とした不具合が出始め、ゾンビハイツの行く末に、微かな暗雲が立ち込めてきたのでした…。
そんなことなど何も知らぬげに、ゾンビたちは日々の生活に一喜一憂。
姐御一家は、姐御の浮気やらなんやら一触即発の空気をはらみつつも、表面上は幸せ家族を演出中。

ゾンビに子作りできるんだったら、他から種もらってくるじゃなかったなぁ。
旦那の子供、見たかったよ…。
どんなおもろい顔の子が生まれるのか?とか…。
って、タラコで十分おもろい顔になってるか。
まぁ、人数キツキツな今、きのこ夫妻の子作りもまだだってのに、また子供作るなんてとてもできません。
そして、こちらも仲良く連れションのモヒカンとイガグリ。

バスルームの脇では、つた子が絵を描いてるんだけど、なんだか三人で連れションしてるようにも見える…。
自分で作っててなんですが、相変わらず汚いバスルームですね。
でも、この「汚さ」がゾンビハイツのこだわりなので、(゚ε゚)キニシナイ!!
イガグリは、きのこに色目使いつつも、モヒカンとも仲良くやっています。
まぁ、イガグリはロマンス願望野郎なので、愛の狩人になってしまうのはある程度仕方ないんだけどね。
一方、イガグリのアプローチを受け続けているきのこ夫婦は……。

とってもラブラブですね♪
つた子は眠りながら、きのこの夢を見ているようです。
とりあえずつた子は、自分の夫がイガグリに狙われていることをまだ知らないので、こんなのんきに寝てられるんですね。
イガグリの口説きがバレたときの修羅場、見てみたい気もします♪
そして、相変わらず仲の悪いこいつら。

↑旦那のゲップ攻撃に、「うぐわぉっ」となっているイガグリ。
こいつら、顔を合わせるたびに相手に嫌がらせを仕掛け、お互いの友好度を自主的にゴンゴン減らしていってくれます。
まぁ、勝手にしてくれ。
愛の狩人イガグリといえども、この旦那との間には間違っても愛は育まれないようですね( ´Д`)
さて、前振りが長くなりました。
そろそろ今回の本題に入りましょうか。
上記に紹介したような平和な日々が続くある日のこと、その事件は起こったのでした。
久しぶりにゾンビハイツをプレイしようか…と、ねこまるがゲームを立ち上げてみると……。
そこはいつものハイツの風景。
仕事行ってる奴もいれば、ベッドで寝てる奴、ソファーでだらだらテレビ見てる奴。
それはもう、いつものゾンビハイツの見慣れた風景でした。
今回の主人公であるモヒカンといえば、恋人であるイガグリと今から食後のデザートを賞味しようとしていた模様…。
ん?

イガグリ「あれ、お前、なんか透けてるぞー」
イガグリに指摘されるまでもなく、ねこまるも気づきました。
ほんとだ、透けてる。
さすがのねこまるも、これにはびっくり。
慌てて、セーブせずいったんゲームを終了させて、再度立ち上げてみるも、デザートを手にしたモヒカンの透け具合は変わらず。

モヒカン「あれっ、ほんとだ。なんでだろ。悪い物でも食ったかな?」
のんきなモヒカン。
コイツの左手の指輪にちゅ〜〜〜もく!
この画像見るまでさっぱり忘れていたが、この前日モヒカンとイガグリは婚約してたんだった。
左手の指輪は、イガグリから贈られたエンゲージリングなのでした。
婚約直後にこんな姿になってしまうなんて……つくづくついてないモヒカン。26才←適当

モヒカン「でも、だいじょぶだいじょぶ♪ 食欲あるし〜〜」
イガグリ「ホントかよ。なんかすっげえ悪い予感すんだけど」
ねこまるも、なんだか嫌な予感してきました。
てか、モヒカンの落ち着き振りがかえってコワイです。
アンタ、ゼリー食ってる場合じゃないって!!
イガグリとともに、湧き上がる不安に怯えつつ、恐る恐る事態を見守ってみると……。
外野の不安をよそに、ぺろりとデザートのゼリーを平らげたモヒカン。
おもむろに立ち上がります。

モヒカン「ごめん、俺行かなくちゃいけないこと思い出した…」
イガグリ「え? ちょ、ちょう待て!」
イガグリが慌てるのと、ねこまるが慌てるのは同時でした。
そのまま、すぅ〜っとモヒカンの姿が薄くなり、そのままかき消えるようになくなってしまったのです。
えええええ〜〜〜!?
マジで?!

かき消える寸前、こんなコメントが画面に……。
なんなのよ、コレ〜〜〜!!!
( ゚д゚)ポカーン
( ゚д゚)ポカーン…
( ゚д゚)ポカーン……
( ゚д゚) ………………
↓その頃のマッド家

えーと……。
正直、事態を飲み込むまでちょっと時間かかりました。
ええ、もうほんと。
頭、もう真っ白で。
マッド家に行くまで、正直わけわかんなかったです。
すでにバグ出まくりのゾンビハイツだから、そのせいなのかな?って。
あるいは呪われてる? とか…。
ま、真相は次回のお楽しみということで。
……え? 引っ張りすぎる?
わはは。
そんなつもりはないけど、だらだら長いのもなんなので。
それよりも、シムズ日記書いてておもしろいのかつまんないのか不安でしょーがないので、もしよかったら感想などもらえると励みになります♪
ブログのコメントからでもいいし、web拍手の一言コメントでもよいので、よろしくです〜。
先日、web拍手からメッセージを送ってくれた方、このサイトがきっかけでシムズ2購入とはうれしい限りです。
シムズ2の布教に、少しは貢献できてるのかな?
そういうお言葉もらうと、ものすんごく励みになりますね。
これからも無理せず頑張ります♪
では最後になりましたが、今回の事態を受けてクラウス氏に一言。

「な、なんだってーーー!」
ご出演、感謝♪
2005年
08月
14日
(日)
00:52 |
編集
前回までのあらすじ。
平和だったゾンビハイツに突如として降りかかった奇怪な事件。
ゼリー食い終わったモヒカンが消えた!
なぜ?!
ハイツで出まくりのバグのせい?
それとも、何かの呪い???
もしかしたら、天才科学者クラウスの新実験か何か???
謎は深まるばかりであった……。
…………(-_-)フゥ…
まあ、そんなわけで前回さりげなく死んでしまったモヒカンであります。
普通、シムが死ぬとそこに骨壷なり墓石なりが残るんですが、モヒカンはよその区画で死んだとかで、霊魂がそっちに飛んでいっちゃった。
当然、骨壷も墓石もありません。
てか、プレイヤーが知らないとこで、目の前にいたプレイヤーキャラが死ぬことあるなんて、なんか狐に騙されたよう。
ゾンビハイツの面々も、正直ポカ〜ンだったみたいで、モヒカンが死んだにもかかわらず、誰一人として悲しみません。
もうね、イガグリすら悲しまないって…( ´Д`)
まぁ実際、実感ないよね。
死んだというより、消えただけだもん。なんで死んだかもわかんないだもん。
それでも、モヒカンの死はしっかり認識できているようで、ゾンビたちの願望欄にもその反応がちらほら。
皆から好かれているきのこの願望には、

「モヒカンを復活させる」という願望が。
あ、アミンってのはモヒカンの本名ね。
さすが、みんなから好かれているだけあって、きのこは願望までやさしいね。
おもしろいのはその下の恐れ欄。
愛妻つた子の死を恐れる気持ちは当然としても、同時にイガグリの死も恐れているらしいきのこ。
むむぅ。
きのこ、イガグリに対してはまんざらでもなさそう。
愛の狩人イガグリのアプローチも、それなりに実を結んでいるということですね。
そして、こちらはきのこの妻、つた子の願望なのですが。

「ゾンビを作る」かよ!!
やさしい夫の一方で、妻はいきなりコレですか?
つた子は私怨で殺されただけあって、やはり心に屈折したものを持っているようですね。
やはり、貞子化しないよう祈っておくべきかもしれません……。
とりあえず、モヒカンが消えたあとのゾンビハイツでしばらく様子を見てみたものの、モヒカンの突然死の原因になりそうなものは発見できませんでした。
どうしよう? と頭を抱えたところで、ふと思い出したのがマッド家の食肉植物ラガナフィリス・シムノボリーのこと。
まさか、アイツに食われたなんてことは……。
これは、確かめてみなければなるまい。
……というわけで、ゾンビハイツを終わらせ、マッド家に飛ぶねこまる。
恐る恐るマッド家に入ってみると……。

み、見慣れない墓石が!!!
カーソル当ててみたら、まさしく「モヒカンの墓」と……。
やられた……_| ̄|○
……やられたというか、食われた……。
でも、なぜ?!
なぜ?! なぜ?!なぜ?!
ねこまるの混乱をよそに、そこへ足取りも軽くやってきた人物が。

お馴染みのヤツです。
可愛がっている食肉植物に餌でもやりにきたんでしょうか?
しかし、その前に転がっている見知らぬ墓石に「???」と戸惑いの視線を向けます。
どうやら、クラウスが殺したわけではなさそう。
ちょっとほっとしたねこまるが見ている前で、しかしすぐその戸惑いを消し去ったクラウスが次の行動に出ました。

「なんかわかんないけど、蜜あるからもらっちゃおう♪」
…とばかりに、モヒカンの生命のエキスでもある蜜を、手馴れた仕草で絞ります。
そして……。

おお、素晴らしい飲みっぷり。
クラウス、躊躇することなく、蜜を一気に飲み干します。
…てか、少しは躊躇しようよ。

キタキタキターーーーーー!!
みなぎるパワー。
そして、光に包まれるようにして若さをグィィィンと取り戻すクラウス。
いい顔してます。
可哀相なモヒカン……。
牛植物の餌になっただけじゃなく、クラウスの血肉の一部になってしまった……。
それも二度目だよ、生命のエキス飲まれるの(-_-)
あーあ。
まさか、こんなところで食われてたなんてねぇ。
その後、所定の墓置き場に安置されたモヒカンの墓標に、形ばかりのお悔やみを述べるクラウス。

きっと、「君の蜜は美味かったよ」とでも言ってんでしょう。
よくよく考えてみると、ゾンビハイツの誰一人からも悲しんでもらえなかったモヒカン。
唯一悲しんでくれたのが、モヒカンのエキスをイッキ飲みしてたクラウスだけだった……というのは、なんだかとても皮肉な話ですね。
さて、モヒカンの死亡が確定となったところで、今回の彼の死の原因を探ってみたいと思います。
まず、今回の事件の重要なポイントというのが、
◎ゾンビハイツにいたモヒカンが、マッド家で死んでいたこと。
これに尽きるでしょう。
普通であれば、絶対に起こりえないパターンです。
なので、この前後のマッド家&ゾンビハイツのことを、健忘症気味の脳内をフル稼働させて、思い出してみることにしました。
そこで浮かび上がったのが、以下の事柄です。
1.ゾンビハイツプレイ時のモヒカンは、ずっと家にいた。
2.片や、マッド家プレイ時のモヒカンは、NPCとしてゾンビロー誕生パーティにきていた。
ゾンビロー誕生パーティにきていた……。
思い出して頂ければわかる通り、あの日下着姿のスペ子の色香に惑わされるようにして、マッド家に足を踏み入れていたモヒカン…。
ゾンビローの誕生パーティを皆と騒いで過ごし、しかしその後のモヒカンと「さよならの挨拶」をした記憶はねこまるにはありませんでした。
ここまで読んで、
「じゃ、パーティのあと、ケーキに目が眩んだモヒカンが、勝手に食肉植物に食われに行ったってだけじゃん?」
と思ったアナタ!
それは絶対にありえないのです。
なぜなら、こういう不慮の事故死を避けるために、クラウスの実験時以外は、
植物は完全に柵に囲まれているからです。
そうじゃないと、来客の多いマッド家では死人出まくりです。
クラウスは多少イッちゃってる科学者には違いありませんが、大量殺人鬼ではありません。
意味なく人を殺すようなことはしないのです。←つた子は除く(゚ε゚)
しかし……。
実際問題として、モヒカンは植物に食われて死んでいます。
それは厳然たる事実です。
食肉植物が、柵で囲まれていたのも事実です。
そう、モヒカンの墓石も、確かに柵の中にありました。
以上のことから導き出される推測とは?
……そう。たぶん、パーティのあと、モヒカンは食肉植物の近くにきていたんでしょう。
植物の出すケーキに目が眩んでいたのかもしれません。ケーキ欲しいが、柵で中に入れないので、そのそばをうろうろしていたはずです。
そのとき、なんらかのバグが発生したと思われます。
シムズやシムピの世界ではよくある、瞬間移動バグというやつですね。
ねこまるも以前、あるキャラが瞬間移動して花壇の柵の中に入ってしまって、出られなくなったことがありました。
…たぶん、そのバグのせいでモヒカンは柵の中に閉じ込められてしまったのでしょう。
あとはもう簡単ですね。
ケーキを取ろうとしたモヒカンは、そのままパクリと食べられてご臨終。
墓はその場にペッと吐き出されます。
何も知らないねこまるは、家の外でモヒカンが死んだことにも気づかずにマッド家をセーブして終了。
次にゾンビハイツを立ち上げたときには、すでにモヒカンの肉体はハイツにはなく、霊魂だけの姿でゼリーを食っていた、と……。
だいたい、こんなとこじゃないかと思います。
まあ、この時期、バグが多発してましたからね。
瞬間移動バグくらい、あって当たり前だったのかもしれません。
モヒカンは、ただ運が悪かった、と。
あのとき、スペ子の色香に惑わされたりしなければ、死ななくてもすんだかもしれないのにね。
まぁ、あんまり可哀相すぎなので、あとでまた蘇生させますが(*´Д`)
とりあえず、これでモヒカン事件は解決とさせて頂きます。
てゆーか、自分なりに納得のいく解決が見つかって、ほっとしました。
そうじゃないと、気持ち悪すぎですよね?
どんなキャラにしても使ってるうちに愛着わくもの、それがシムズなんですから。
最後に、モヒカン追悼を終えたクラウスをパチリ。
墓石がよく見えるプールで、家族と楽しむ水遊びのひとコマ。

スペ子の華麗な飛び込みにご注目♪
2005年
08月
17日
(水)
00:51 |
編集
モヒカンがマッド家で不慮の事故死なんかしたもんだから、そんなこんなでマッド家もバタバタしておりました。
ちょうど、モヒカン死亡の原因を探ってマッド家に入ったとき、
なぜか玄関前に、見知らぬエンドテーブルが置かれてたりして、
非常に気味の悪い思いをしたり…。
このエンドテーブル出現の原因はわかりませんでしたが、
柵の外にいたモヒカンが柵の内側で食われて死んでいたくらいだから、
エンドテーブルくらい沸いて出たところで、不思議でもなんでもないでしょう。
いや、もう、何が起きてもきっと驚かない。
そんな心境のねこまるでありました。
さて、久々のマッド家です。
モヒカン死んだけど、ただの事故死だし、蜜は飲めたしで、マッド家的には無問題!
奴の蘇生は後日ということにして、マッド家のいつもの面々がとある休日をまったりと過ごしていたときのことです……。

おや、コンラッドです。
読書中のようですね。
ソラたちはプールで遊んでいるのですが、さすがにおじいちゃんは激しい運動をやるでもなく、まったりと読書を楽しみます。
ん? その本は?

ハーレクイン・ロマンスですか?
コンラッドにそんな趣味があったとは意外ですが、ゾンビのジャンと結婚したくらいだから相当なロマンチストには違いありません。
そういや、よく日記とか書いていたな…。
理系バリバリの外科医のくせに、読書やら日記やら……。
はっ!
もしかして、密かにロマンス小説執筆とかしていたりして……?
外科医はあくまで仮の姿で、真の生涯願望はロマンス作家とかとかとか……。
ねこまるがそんな怪しい妄想に思いを馳せていたときでした。
あれ?
コンラッドの前にいきなり黒いものが沸いてきて……。
や、やばい!
とうとう、きちゃったよーーーー!
コンラッドにお迎えが( ´Д`)

死神、しっかり鎌もってるし。
そうこうしてるうちにも、どどーんと沸いて出てきた死神のもたらす不穏な空気を察知したのか、家族が駆けつけてきました。
ジャンなんか、下着姿ですよ?
ソラはプールからすっ飛んできたようですね。
集まってきた家族たちは、おじいちゃんの身に何が起こりつつあるのか理解したのか、わっと泣き出してしまいました。
どうでもいいですが、
コンラッドのパンツは今の場面には激しく不釣合い。
でも、逆に言えば、
こんなパンツで逝けるおじいちゃんは幸せかもしれない。

号泣するジャンとソラ。
その片隅では、何も知らないゾンビローが無邪気に遊んでいます。
そして、呆然と立ち尽くすコンラッド。
自分の身に起きた運命の瞬間を、未だ整理できていないのでしょうか?
いや、認めたくなかっただけかもしれません。
まだロマンス小説、書いてない。
ゾンビローが大人になるまで見守っていたい。
愛するジャンや家族たちと別れたくない……。
そんな思いでいっぱいだったのかもしれません。
しかし、そんなおじいちゃんの思いなど知らぬげに、死神は砂の落ちきった砂時計を示して、コンラッドに詰め寄ります。

アンタの残り時間は尽きたんだよッ!ヽ(`Д´)ノ
とでも言いたげな死神。
慌てて、その砂時計を引っくり返そうとするコンラッド。
しかし、砂時計はもう元には戻りません。
いよいよ、自分の寿命が尽きてしまったことを悟ったおじいちゃん。
がっくりとうなだれました。
この瞬間、コンラッドは運命を受け入れ、そして……

静かにこの世から消えていった彼は、小さな骨壷となってしまったのでした。
寝起きで事態を把握してないらしいギンガがアホ面下げて歩いていますが、おじいちゃんはこんな馬鹿孫にもプレゼントを残していってくれました。

家族にありったけの愛と遺産を残していってくれた、おじいちゃん……。
ありがとう……つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
思えば、元はただのNPCだったコンラッド。
ゾンビのジャンと結婚させられ、クラウスの実験の手伝いをさせられ…。
UFOにさらわれてスペ子産んだり、ゾンビとの間にゾンビローを儲けたり……。
元はNPCとは思えない波乱万丈の生涯でしたね。
でも外科医の仕事を全うし、愛する家族に囲まれていた君は、とっても幸せだったと思います。
そして、そんな君の愛に包まれていた家族も、幸せでしたよ。
さよなら、おじいちゃん……。
みんな、あなたのことが大好きでした。
ゆっくり休んでくださいね……。
・
・
・
・
・
・
・
その頃のゾンビハイツ↓

旦那「イカレ学者んちのじいさん、死んだんだってさー」
姐御「じゃ、ここのハイツにくるかもねー。ゾンビになってさ。きゃ☆」
危うし、おじいちゃん?!
2005年
08月
19日
(金)
00:29 |
編集
前回、寝起きの馬鹿面ですっかりおじいちゃんとの涙の別れを逃してしまったギンガ。

ようやくおじいちゃんとの永遠の別れを理解して、今さらながら号泣。
遅いんだよッヽ(`Д´)ノ
……と言いたいところてすが、それは言わずにギンガを慰めているらしいクラウス。
なかなか父親っぽいです。
片や、痛手から立ち直ろうとしているソラとエアー。
さすが、女は強いです。
いつまでも泣いてばかりもいられませんしね。
愛する人が死んだとしても、残された人は前に進むしかないのです。
まぁ、相変わらずというかなんというか、ゾンビローは何も知らずに楽しそうですが。
さて前回、コンラッドがお骨になってしまったところで終わったわけですが。
さっそく、ジャンの恐れにこんなものが。

誰が骨壷を粉々にすると?
やはり、鬼畜王クラウスですか?
……奴ならやりかねないと?
日頃の信用のなさが、こんなところに反映してるんでしょうか。
でも、これ知ったらクラウス怒るよ?
いくらなんでも、骨壷なんて壊しません。
そんな趣味なんてありません。
…………たぶんヽ(´ー`)ノ
しかし、ジャンからしてみれば、それもこれもすべてはコンラッドへの愛ゆえ…の心配なのでしょう。
その証拠に、「骨壷を粉々にされる」恐れを抱くと同時に、
「コンラッドを復活させる」の願望も。
ま、確かに、マッド家には「復活の呼び鈴」という最終兵器がありますからね。
自分自身、それを使ってあの世から呼び戻されたジャンからしてみれば、当然の願望といえましょう。
おまけに。
ゾンビハイツの面々が、妙な期待をして待っている場面などもあったことだしね。

↑妙な期待中…
本当のこと言うと、ねこまるも少し悩んだんですよねー。
おじいちゃんの存在は、マッド家唯一の良心といってもいいものだったし、何よりコンラッドというキャラに情が移ってしまっていたし。
せっかく「復活の呼び鈴」という便利なものがあるんだし、これで
おじいちゃん、生き返らせちゃおうか? とか……。
でも、やめました。
蘇生させるのは簡単だったけど、みんなの大好きなおじいちゃんだからこそ、その生命を弄んじゃいけないんだって。
天寿を全うしたおじいちゃんを、穏やかな笑顔のままゆっくり眠らせてあげるんだって。
実は、あの鬼畜なクラウスですら、コンラッドの死の直後、
「コンラッドがゾンビになる」ことを恐れてたんですよね。
なんか、いつもなら率先してコンラッドをゾンビにしそうなクラウスがですよ?
人の生と死を、意のままに操って平気な顔をしていた奴がですよ?
鬼畜と言われることが多いクラウスですが、やっぱりおじいちゃんはかけがえのない家族だったんですね……。

↑元気な頃のおじいちゃんとクラウス&スペ子
そういや、スペ子って、コンラッドの死に目に会えなかった模様。
ちょうど仕事行ってたのかな?
実の父親と最後の別れをできなかったスペ子も、かわいそうな娘ではあります…。
これからは、コンラッドの代わりに弟のゾンビローを見守ってあげなくちゃね☆
そして、孫娘と家族のキッスを交わす、ありし日のおじいちゃん。

双子を生んでてんてこ舞いのスペ子を助け、よく孫たちの面倒を見てくれました。
ソラもギンガもやさしいおじいちゃんが大好きでした。

↑上は、思考する帽子をかぶって、技術スキル上げ中のおじいちゃん。
老年期にさしかかっても、おじいちゃんの向学心は素晴らしいものがありました。
医者として日々勉強に励みました。
おじいちゃんの辞書には「余生」などという文字はなかったのです。
生涯現役!!

そして、一歩仕事を離れれば、良きおじいちゃんとして男同士ギンガの相談にも乗ってくれました。
女の子の口説き方を教えてくれたのもおじいちゃんだったのかも(´ー`)
そういう意味では、クラウスとよりも絆は強かったのかもしれません。
おじいちゃんの笑顔がいいですね〜♪
この笑顔を忘れないよ、おじいちゃん…。
みんなのことを、お空の上から見守っていてね……。
そして。
家族が寝静まった深夜、おじいちゃんの墓前にて。

父の死にも毅然としていた女優スペ子。
たった一人で号泣していたのでありました…。
2005年
08月
21日
(日)
01:21 |
編集
おじいちゃんが亡くなって、火の消えたようになっていたマッド家ですが、それでもなんとか残された家族たちは日々の生活を取り戻そうとしておりました。
ギンガは相変わらず同級生の彼女といちゃいちゃしまくり……、

父クラウスを、こ〜んな顔で呆れさせていたり。
いやはや、ティーンでこれでは、大人になったときにはいったいどんなスケコマシになっているんでしょう。
それもこれも、やっぱり父の遺伝子ですか?
なんだかとっても、将来が楽しみなギンガです( ̄ー ̄)ニヤリッ
そして、そして。
兄ギンガと違い、まだまだ春は遠かろうと思われていた箱入り娘ソラですが、ここにきてなんと
彼氏ができたとの情報が!!
ソラいわく、
「もうね、会った瞬間、ビビビッと運命を感じたの」
「彼とあたしは同類なんだって……」
「彼となら分かり合える…。確信したわ!」
…とまでの入れ込みよう。
もうすっかり、彼氏に骨抜きにされている様子です。
学校の同級生の男の子たちにすら、あまり興味を示さなかったソラがここまで入れあげるのですから、相当なものです。
どんな彼氏なんでしょう?
ハイ、興味わいてきましたね?
…てゆーか、わきまくりですよねヽ(´ー`)ノ
いったいどんなイケメンが彼氏に?!
では、ソラの彼氏、ご紹介〜〜〜♪
・
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はい?
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ターミネーター?
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……気を取り直して、ソラに聞いてみましょう。
ねこまる「この金属で間違いない?」
ソラ「いやん♪ 金属じゃなくて、ターさんよッ(*ノ▽ノ*)きゃ☆」

えーーっと……。
確かに。
確かに上の画像見てみると、他人とは思えない…というか、
まさしく鼻ぺちゃのあたりが同類というか…。
彼のどこに「ビビビッ」ときたのか、わかるようなわからないような気もしますが。
まぁ、とにかく。
ソラが幸せならいっか。
これに尽きますね。
人を外見だけで判断してはいけません。
マッド家にはゾンビもいるし、エイリアンの血筋もいます。
まさしく、そのエイリアンの血を引いているのがソラですもの。
人の見かけがどうだっていうのさ?
ターミネーターがどうだっていうのさ?
何より、ソラの初恋なのです。
そう、それが一番大事。
ソラの初めての恋。
あたたかく見守ってやらねばなりません。
てなわけで、燃え上がったソラの初恋。
彼氏ターさんの家でデートを繰り返し……、

なかなか息の合ったダンスですね♪
付き合い始めは、おしゃべりしたり、ダンスをしたり……。
見てて微笑ましい交際だったわけですが。
相手はすでにアダルトのターさんですから、そうこうしてるうちに交際は次のステップへ…。

やっぱり…というかなんというか、ベッドに引っ張り込まれましたね。
「ガキにゃ、まだ早い!」
と言いたいとこですが、ソラの幸せそうな顔を見ると、野暮な横ヤリを入れることもできずに……。

こ〜んな感じに。
……なんか、子供だ子供だとばかり思っていたソラが、とっても大人っぽく見えます。
こうやって、子供は少しずつ大人への階段を上ってゆくんですねー。しみじみ…
さて。
身も心もターさんと結ばれたソラ。
今はまだティーンであり、社会的には子供とみなされる立場ですが、将来は彼と結婚したいなどという乙女な夢を持ち始めます。
そうなれば、話は早いです。
「今から根回し!」とばかりに、父であるクラウスにターさんを紹介することにしたソラ。
なんたって、マッド家においては、家長クラウスの決定は絶対であり、クラウスの承認なくしてターさんとの結婚はありえないのです。
さっそくマッド家にターさんを招待します。
わけわからないながらも、ターさんと引き合わされるクラウス。

あら?
なぜか、目の前のターさんそっちのけで、カメラを構えるねこまるに向かって、気だるげに手を振って挨拶を寄越すクラウス。
君のそういう律儀なとこ、好きだよ♪
けど、今は娘の彼氏と会うんだからさ……。
ようやく、目の前の
娘のカレシだとほざく男の品定めに入ります。

クラウス「ソラの彼氏?」
ターさん「はっ、はいッ、ソラさんとは真剣なお付き合いを…」
クラウス「ん〜。ただの金属じゃん」
いきなり会心の一撃炸裂ですか?
クラウス、ターさんのことを一刀両断に斬って捨てます。
ターさん「………………」
あれ、固まった?

ターさん、機能停止?
なんていうか…。
ここまでくるのに、ターさんだってすっごい緊張してたわけですよ。
なんたって、カノジョの父親に初めて会うわけだし、今後の交際を認めてもらわなきゃいけないわけですから。
それはもう、すごい緊張ですよ。ストレスですよ。
ドキがムネムネだったわけですよ。←古い
それなのに、あのクラウスのひとこと。
「ただの金属じゃん?」
ただの金属?
……金属?
…じゃん?
じゃん…?
じゃん?

↑ヨンダ?
・
・
・
・
・
・
……とゆーか。
いきなりのあのひとことは、
ターさん内部のコンピュータがハングアップしてもおかしくない衝撃かと……。
いや、一応精密機械だし。
ソラ「機械違う! ターさんなのよおぉぉぉぉ!」
・
・
・
・
…てなわけで、次回に続く前に、フリーズしたターさんにエールを。
負けるな! ターさん!
勝負はまだこれからだ!!
……たぶん( ´Д`)
2005年
08月
23日
(火)
01:40 |
編集
ソラとの恋仲を認めてもらおうと、さっそうとマッド家にやってきた
しかし、ターさんを待っていたのはソラの父クラウスのなにげない一言だった……。
痛恨の一撃?!
ターさん内部のコンピュータがハングアップしたかに見えたそのとき……。
なんとか気持ちを奮い立たせたターさんは、引きつり笑いを浮かべながらこう言ったのでした。

ターさん「いやまあ、ただの金属というよりは、未来の科学の粋を集めた、山田かつてない金属といえましょう」
・
・
・
・
未来の科学!!
そのひとことに、クラウスの眉がぴくりと動きました。
この際、日本語の間違いなどどうでもいいのです。←クラウスは理系
科学!!
科学!!
科学!!
科学!!
科学!!
自然科学の分野に生涯を捧げているクラウスです。
さっきまでのどうでもよさげな対応とは打って変わって、俄然ターさんに興味を持ち始めたようです。

クラウス「へえー、君が科学の粋だって言うのかい?」
ターさん「もちろん。僕は、未来のコンピュータが人類殺戮のために生み出した、究極の戦闘金属なのですよ」
おいおいおい……・(,,゚Д゚)
そんなこと言っちゃっていいのかい、ターさんよ?
鬼畜といったって、クラウスも一応は人類の端くれなんですよ?
クラウス「ほう…。人類殺戮のために…ねぇ……」
言われて、そこでハッと我に返ったターさん。
別に人類殺戮のためにここにいるわけじゃ……。
…そう。
今夜マッド家を訪ねたのも、愛しいカノジョのパパにご挨拶をするため。
ソラとの交際を認めてもらう前に、人類の敵として追い払われるわけにはいきません。
なので、苦しい笑いで誤魔化してみたり。

ターさん「いや、でもあの〜、最近は人類殺戮よりも、もっと素晴らしいことに気がついたわけで。ぐっへっへっ」
クラウス「ほおお、例えば?」
ぐほっ、と咳き込むターさん。
ターさん「ボ、ボランティアとか…」
クラウス「ボランティア?」
ターさん「あ! あと津波募金とか! あとは献血もしました! それも成分献血!!」
イマドキ成分献血くらいで威張るなよ、って感じですが、ターさん必死です。
金属の肌のどこから染み出てくるのか、すでに脂汗たらたらです。
クラウス「君、未来の戦闘金属なのに、血小板や血漿まで献血できたわけ?」
クラウス、じわじわとターさんを追い詰めます。
さすが鬼畜王ですね。
相手をじわりじわりと追い込む技が冴えてます。
ターさん「ぇえもうッ! 未来の金属ですからぁ!」
どんとこい、ですか?
その割りに、ターさん声が裏返っちゃってますよ?
追い詰められて、ヤケのヤンパチになってしまったのでしょうか。
可哀相に……、怖い怖い思いをしたんでしょうね。
するとクラウスは……。

「素晴らしい!!」
彼にはめずらしく、大きな声で叫びました。
目が輝いてます。
心から感動しているようです。
こんなに生き生きしたクラウスの顔なんて、めったに拝めませんよ…。
クラウス「素晴らしい!! まさにワンダフルだ! 未来の科学とは、そこまで進歩したというのか!」
ターさん「……ええ、まぁ…」
クラウス「ボランティアや募金、血小板や血漿の献血さえも可能な、人類殺戮の戦闘金属!!」
ターさん「はぁ…」
クラウス「素晴らしいッッッッ!!」 ←興奮で声裏返り気味
・
・
・
・
・
その後、未来の科学云々について、クラウスとターさんが夜更けまで話し込んだのは言うまでもありません。
話し込んだ……というよりは、クラウスの話にターさんが、無理やり付き合わされたといったほうが正しいかもしれませんね。
クラウスの小難しい研究話に、ターさんがついてこれたのかは謎ですが。
しかし。

クラウス、後ろ、後ろーっ!
ターさんのこと、ずーーーーーーーっと独占してるもんだから、ソラが睨んでますよ。
そりゃ、パパに紹介させるために連れてきたとはいえ、ターさんはソラの彼氏ですから。
いつ果てるかもわからないクラウスの長話に、いい加減ソラも頭にきている模様。
「パパ、もういい加減にしてよ!」
とばかりに、二人の間に割り込んで……。

パパの見守る前での、堂々としたいちゃつきぶり。
このとき、ターさんは心の中で、
「た、助かった……つД`)」
と号泣していたという……。
…とまあ、なんだかわからないうちにクラウスに気に入られたらしいターさん。
しかし、彼はいったいどこからやってきたのでしょうか?
彼がクラウスに語ったように、人類殺戮のために未来から送り込まれた戦闘金属?
見かけもそうだけど、その正体すら謎なターさん。
ここはひとつ、ターさんその人の真実に迫ってみましょう。
ターミネーターこと、ターさん。
つい先日、この街に越してきた若者こそが、このターさんです。
彼は、いったいなんのためにこの街にやってきたのでしょうか?
それはもちろん、
人類殺戮のため などではなく……。
彼なりの、ある夢を実現するためにやってきたのです。
その夢とは?
ここはひとつ、ターさん本人に聞いてみましょう。
インタビュアーはお馴染みのねこまるさんです。
ねこまる「君の夢って何なの?」
ターさん「それはもちろん、幸せの青い鳥をさがすことです」
ねこまる「…はい?」
いきなり吐血しそうになるねこまる。
しかし、ターさん大真面目。
ターさん「実は、幸せ探しの旅をしてるんですよ、僕」
・
・
・
・
・
・
ボクって面じゃねーだろ、(゚Д゚)ゴルァ!!
…などと、ねこまるが言ったとか言わなかったとか……は、この際置いといて。
とにかく、そんな
まずは、家探しとルームメイト探しに着手したのでした。
とりあえず、新聞にこんな募集広告を出してみたり。
「ルームメイト募集!
■家賃・生活費折半で一軒屋をシェアしてくれる方。
……ただし、愛とエロスに理解のある方限定」
……愛とエロス?
幸せの青い鳥じゃなかったんですか?
何か、物事の肝心の本質がすり替わっているような気もしないではないですが、その募集広告を見てやってきたルームメイトを無事ゲットしたターさん。
住む一軒屋も、そのルームメイトの彼が所有してるということで、とんとん拍子に新居にお引越し。

こじんまりとしたいい家です。
さっそく、ルームメイトとキックボールで遊ぶターさん。
友達ができて嬉しそうですね。
ルームメイトの彼は…というと、ちょっと影のあるイケメンです。
不気味な戦闘金属であるターさんを見ても動じない彼は、なかなかの肝の太さといえましょう。
ターさん「えっとぉ〜、この家具ここでよかったかな、穴金さん?」

「アナキンだっ!!!」
いきなりルームメイト兼大家を怒らせるターさん、ナイスです。
まぁ、でも。
この二人とも、お互いロマンス願望なので、とっても気は合いそう。
まさしく、愛とエロスに寛大なコンビになりそうな予感です。
とりあえず、
二人の共同生活に幸あれ!
2005年
08月
25日
(木)
15:52 |
編集
なにげに続いてしまった、「ターさんと同居人」。
カテゴリがマッド家なのに、なぜだかターさん一家を語るという変なことになってますが、めんどいのでこのままいっちゃいます。
前回、ルームメイト募集広告でゲットしたアナキンと、新しい家に引っ越してきたターさん。
いよいよ新生活が始まりました。
まずは揃って記念写真をパチリ。

ターさん、金属の体しているくせに、なんだか妙に貧弱な体格ですね。
本人もそのことは気にしているようです。
ターミネーターがもやしっ子だなんて…。
そんな後ろ指が聞こえてくるんでしょうか。
まぁ、とにかく。
仕事を見つけないと、日々の生活費も賄えません。
ロマンス願望同士のせいか、ターさんアナキン共に堅苦しい職場を嫌がり、新聞記事で見つけた自由稼業キャリアにまずは就職。
ま、言うなれば、フリーターに毛がはえたような職種ですね。
ロマンス願望のシムは、まずこの職種に就きたがります。
ゴルフのキャディーやガソリンスタンドの店員などしながら、おもしろおかしく毎日を暮らすターさんとアナキン。

空いた時間はダンスで楽しんだり……。
ルームメイトのアナキンとも着実に交友を深めていきます。

もちろん、仕事のあとの入浴はたまりません。
一日の中でも、至福のひとときです。
渋い演歌のひとつも唸っていそうなターさんですが…。
お湯が金属内部に染みこんで、機械がサビたりしないんでしょうかねぇ。
それとも、未来の戦闘金属は完全防水なのでしょうか?
そんな外野の心配をよそに、
ソラ?
と思った皆さん、ハズレです。
まだソラと知り合う前の話になりますが、とある女性とムフフな仲に。
……っていうか、どこにでも物好きな女性っているもんなんですね。
ソラだけかと思ってたら、ここにも……(*´Д`)
とりあえず、愛人一号。

ゼルダ姫です。
耳のとんがり具合が、さすがセレブですね。
いや、ねこまる自身、ゼル伝シリーズ大好きなものですから。
リンクもいればよかったんですけどね〜。
なかなか理想通りのリンクって見つからなくって。
ほんと、ごめんよ。プリンセスなのにターさんなんかで妥協しちゃって…つД`)
このゼルダ姫、よく見てもらえばわかる通り、胸が巨乳でウエスト細ッの、ヒップばぼ〜んの超ナイスバディ。
しかも、背中には羽みたいなタトゥー入り。
なかなか気合の入ったお姫さまです。
でも、お姫さま育ちですから、庶民には扱いづらいお方ではあります。
ターさんともラブラブしてるかと思えば、

↑こ〜んなふうに泣かしてみたり。
あ、上の画像の角度だと、ゼルダ姫の巨乳ぶりがよく確認できますね。
タトゥーも見えるし。
あーもー、この耳のとんがり具合、最高だぁね(゚∀゚)
そんなこんなで、ゼルダ姫に少しでもかっこよく見てもらおうとして……かどうかはわかりませんが、体づくりに励むことにしたターさん。
さっそくウェイトトレーニングに挑戦します。
最初こそ、ベンチプレスをちょっとやっただけで「はぁはぁゼーゼー」してたターさんも、血の汗流しながら鍛えること数時間。
おおっ?!

シャッキーーーン!
なんだかちょっぴり逞しくなったようですよ?
この体を維持するためにも、だらだらした自由稼業キャリアを辞めることにしたターさん。
新聞で見つけたスポーツキャリアの仕事に転職決定!
駆け出しの仕事としては、↓のような着ぐるみのチームマスコットですが、(゚ε゚)キニシナイ!!

誰でも最初は下積みなのです。
今はこんな有様でも、いつかはきっと
スポーツ界の殿堂入りに!
夢はでっかくていいですね。うんうん。
せいぜい頑張ってくれたまえ、ターさんよ。
そして、ちょうどこの頃、ソラとも知り合い、恋に落ちます。
それは出逢いから、あっという間のことでした。
やはり、二人の間には何か他人にはわからない、相通ずるものがあったようです。
それが、鼻ぺちゃであっても、二人にとっては重要な共通点でありました。
ソラとラブラブになってからのターさんはソラ一筋!
まぁ、それはそれでいいんですが、じゃあゼルダ姫はどうなってしまったんでしょうか?
ゼルダ姫側からの公式アナウンスは、
「体調悪いので、引きこもり中」
…らしいのですが、実はターさんの知らない事情が隠されていたのですね。
その1 ゼルダ姫は現在妊娠初期でつわり中
その2 ゼルダ姫はマッド家のクラウスとも愛人関係継続中
……なんかコレ、やばそうじゃないですか?
危険な女に手を出しちゃったっていうか……、
踏んではならない地雷を踏んだというか……。
そんなことなど何も知らないターさん。
ソラとの仲をクラウスに認めてもらって(←たぶん)、るんるんと浮かれまくり中なのが、なんだか妙に涙を誘います。
何か、このあと波乱の予感が。
いや、あくまで予感ですけどねヽ(´ー`)ノ
この先どうなってしまうのかは、あくまでシム次第!
ということで、ターさん編はひとまず終了〜。
最後に……。

「ターさんと同居人とか言いながら、俺の出番はちょこっとだけじゃないか……話が違うよ……ぶつぶつ……」
なんだかとっても割り切れないアナキンでした。
2005年
08月
29日
(月)
00:46 |
編集
なんとか、マッド家の家長クラウスに、その存在だけは 認めてもらったらしいターさん。
肝心のソラとの仲を承認してもらったのか、そこのところの確信はイマイチないものの、とりあえずマッド家に自由に出入りできるようにはなった模様。
仕事の合間を縫って、マッド家に入り浸ります。

若いっていいデスネ♪
ソラの笑顔が弾けてますよ。
大好きなターさんと一緒にいられること、それが今一番のソラの幸せなのですね。
そんなこんなで、猫の仔みたくじゃれ合ううちに、こ〜んなことも。

えーと。
ソラがターさん膝に乗せてどうすんですか(*´Д`)
ま、ソラがいいんなら別にいいですけど、
重くないですか? その金属。
若さゆえの暴走…とでもいうんでしょうか。
もう人目も気にせずに、いちゃいちゃいちゃいちゃ…やりたい放題ですね。
そんな、ついつい羽目を外しがちな青少年を見かねたのか、その暴走を止めるべく、あえて苦言を呈する方が現れました。
母のスペ子です。

今現在もブロードウェイの第一線で活躍する女優スペ子。
華やかなショービジネスの世界とは裏腹に、けっこう苦労も味わったベテラン女優です。
仕事でミスし、舞台を下ろされて一時は下っ端声優までランクダウンしたり。
しかも、この仕事は親の死に目にも遭えないという因果なもの。
コンラッドの最期を看取ることもできずに、深夜墓前で独り泣き崩れたりしておりました……。
子供たちのことも、仕事の忙しさにかまけて家族に任せっきりという放任ぶりでしたが、さすがにソラのことは同じ女としてちと心配に。
ターさんとかいう 謎の金属 のこともよく知りません。
大事な娘が、変な男にのぼせ上がって道を踏み外したりしやしないか、ここはひとつ腹を割って話し合ってみることにしたのです。

スペ子「あなた、変なロボットと付き合っているって本当なの?」
スペ子、いきなり直球です。
すかさず、ソラ反論。
ソラ「ママ、失礼ね。ターさんはロボットじゃないし」
スペ子「やめときなさい、あんな訳のわからない物体」
ソラ「訳わからなくないよ、ターさんは」
スペ子「じゃ、いったい何なのよ。あの物体は?」
ほんと言うと、ソラにもターさんが何なのかわかっていません。
「訳のわからない物体」 と言い切られ、論理的に反論する根拠もありませんでした。
何より、まだ子供ですから、ボキャブラリーも少ないわけで。
言葉に詰まるソラ……。
そんなソラを見て、スペ子がにっこりと笑いかけます。

スペ子「人と違う彼氏欲しいなら、宇宙人がいいわよ」
ソラ「…え?」
スペ子「あなた、元々宇宙人のクォーターなんだから、その方が」
スペ子、いきなり宇宙人の彼氏なんか勧めてます。
でもここ、ストレンジタウンじゃないので宇宙人ほとんどいないんですけど……。

ソラ「宇宙人、ブサイクだからヤダ!」
父親に似て、しっかり自分を棚に上げているソラ。
そんなことを言ってるくせに、ターさんすらブサイクに見えないとは、いったいどういう美的感覚してるのでしょうか……。
要するに、「アバタもエクボ」ですか?
恋するソラに、今は何を言っても無駄な予感。
まあ、その気持ちはスペ子にもわからないでもありません。
なんたって、大学在学中に、父コンラッドの許しもなく勝手に婚約しちゃった前科のあるスペ子です。
これ以上強くも言えず、仕方なしにこのまま二人の交際を見守ることにした母スペ子なのでした。
……とまあ、マッド家でなんやらかんやらやっていたら、つい忘れてしまいそうになってましたよ。
モヒカンの復活のことを!!
ゾンビハイツも近いうちに取り壊し&新築という予定なので、そろそろモヒカンも蘇生させとかないとね。
なにしろ、
時間経ち過ぎると復活できなくなる?……かもしんないので。
いや、実際ね。
いたんですよ、クラウスの実験で殺したザビエルってNPCが。
墓はしっかりあるんだけど、ゾンビハイツの人数とかの関係で蘇生を先延ばしにしてたら、いつの間にか復活の呼び鈴で選択できなくなっていたのです。
時間の経過で蘇生が不可能に?!
とにかくこれで、死んだら活きのいいうちに蘇生させるべし という鉄則がおぼろげながら見えてきました。
なので、モヒカンもフレッシュな死人のうちに蘇生させましょう。
何事も新鮮さが大切ですヽ(´ー`)ノ
では、今回の蘇生人クラウス博士に復活の呼び鈴を使っていただきましょう。
博士、どうぞ!!

おどろおどろな空気を醸し出す呼び鈴を手に取ったクラウス、もしもしし始めます。
まぁ、何度となくやっている作業ですから、慣れたものです。

クラウス「もしも〜し、モヒカンっていう馬鹿いたら、生き返らして」
それに対して、死神は当然のように金銭の支払いを要求します。
最高額は20000円ですが、これは完全蘇生させたいときに支払うべき金額ですね。
モヒカンはゾンビとして死んだので、どうせ完全蘇生してもゾンビのままだし、いつものゾンビ作成のときと同じように不完全蘇生用の金額で支払います。
まぁ、目処としては十分の一……つまり2000円くらいでよいですね。
「チッ、勝手に死んだのに、なぜ俺が金を払うんだ…」
などとクラウスが舌打ちしたとかしないとかは不明ですが、死神からはそれでも
「アンタ、ケチだね!!」 とイヤミを言われる始末。
死神から浴びせられたイヤミに、クラウスがむかむかむかっとしていたら……。
もくもくもく…と、不気味な煙が湧いてきて、

クラウス「きゃあああぁぁぁぁっっっっ、出たッッッ」
クラウス、女みたいな悲鳴あげてます……( ´,_ゝ`)プッ
いったいどこからこんな声出してるんでしょうねぇ。
さすがの天才科学者も、このシーンだけは慣れないようです。
不気味な赤い煙の中から湧いてきたのはモヒカンです……。

でろーーーん。
モヒカンさん、無事復活。
冷めた目で蘇生したモヒカンを見やるクラウス、もうすっかり我に返っていますね。
墓に入っていたせいか、汚れて緑色の腐臭を放つモヒカン。
この汚れをなんとかしたくて、お風呂の欲求が高まっている彼に向かって、クラウスは言い放ちました。
クラウス「早くこの家から出てって」
モヒカン「……あう……( ´Д⊂ヽ」
お風呂にも入



