PCゲーム「ザ・シムズ2」のプレイ日記です。
まったりと展開ちぅ☆
2005年
09月
25日
(日)
19:59 |
編集
ホットナイト導入しました〜。
日記では、しばらく熟成させる…とかなんとか書き連ねましたが、すでに三日も熟成させたし(短っ)、そろそろいいかな〜? と自分を納得させ(←こらえ切れなくなったとも言う)、恐る恐る入れてみました。

うん、今のところいい感じ。
懸念していた導入にあたってのソフト的・ハード的な不具合なども特になく、今のところは順調な導入具合と言っていいようです。
マニュアルは…というと、一通り読んだのですが、けっこう新しい項目とか増えてて、こりゃ、さらっと読んだだけじゃ全然把握できないですね…。
なので、ホットナイトのシステムを把握するためと、せっかくの機会なので本筋の日記のほうはちょっとお休みさせて頂いて、特別企画モノとしてホットナイト堪能作戦にチャレンジしてみることにしました。
えー。
今回の作戦に当たってのサンプルは、天才科学者クラウス氏です。
当ブログの看板キャラでありますし、なんたって9人もの愛人を取っ替え引っ替えしている恋多き男でありますから、こういう検証にはうってつけの人材といえましょう。
さっそく、魅惑の歓楽街ダウンタウンに出発……、といきたいところですが、その前に。
今回、新たに加わったキャラの相性のひとつに、「好きなもの・嫌いなもの」というものがあります。
これは十代以上のシムがみんな持っている、そのシムの個性と言ってもいいものですね。
で、これがいったいどういうもんなのか気になってしまったので、マッド家の連中の「好き・嫌い」をちょっと調査してみました。
まずは、家長クラウス。
・好き:フォーマル、顔全体メイクアップ ・嫌い:ヘア赤
ふむふむ、顔全体メイクが好きだったなんて意外。
そういえば、今まで知り合いにもそんなキャラいなかったしね。
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お次はエアー。
・好き:ひげ、ヘア赤 ・嫌い:香水
ひげが好きで、香水が嫌い、か…。彼女らしい飾らない性格が出てるかも。
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次、女優スペ子。
・好き:水着、ヴァンパイア ・嫌い:メガネ
おお、さすが女優です。水着が好きでメガネが嫌いね。
ヴァンパイア好きなのは、きっと奴らがセレブだからでしょうか?
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続いて、ジャン。
・好き:フォーマル、帽子 ・嫌い:ヘア赤
赤毛が嫌い…ってアンタ・・・(,,゚Д゚)
愛するコンラッドは赤毛だったじゃないですか。
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そしてギンガ。
・好き:香水、メイクアップ ・嫌い:フォーマル
ギンガよ…。深くは問うまい。
けど、君の嗜好に、ちょっとばかり不安を感じたよ…。
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最後はソラ。
好き:肥満、下着 ・嫌い:カスタムヘア
意外にもソラは 太めがお好み らしい。
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なんつーか、ソラといいギンガといい、新しい個性発見て感じ。
こういうキャラ設定もなかなか楽しいですね。
一応ねこまるは、SimPEとかでパラメータいじることは基本的にしない人なので、この先も奴らの個性を尊重しつつプレイしていくつもりです。
さて。
お待たせしました。
そろそろクラウスのデート大作戦を開始したいと思います。
がっ!!
普通にダウンタウンに出かけて遊ぶだけなのも能がないので、ここはひとつクラウスさんを挑発してみることしてみました。
のんきに「夜遊びしちゃうぞ〜」なんてヘラヘラしてる彼に、少しでも 張り合い というか、それなりの 達成感 を与えてあげようかと……。
……まぁ、要するに試練ですわ。この日記の主人公なら、これくらいのハードル跳んでこいちゅーことで。
「ダウンタウンで、初めて会ったキャラとのデートを成功させる」
この試練に、クラウスさん食いつきました。 食いつく予想はしてた。負けず嫌いだしね(*´Д`)
「俺の魅力に抗えるオンナなんていないのさっ…」
なんてことを呟きながら、クラウス出発。
魅惑の歓楽街、ダウンタウンに向けていざ出陣です!!

向かった先は、ルル・ラウンジ。
……うわ、ここきた途端、重いです。
キャンパスまでの公共区画は、ほとんど住宅と一緒で重さを感じなかったんですが、今回のダウンタウンは一瞬ひっかかりを感じるほどの画面の重さが…。
クラウスの背後に見えるのは、シムボウル。ボウリング場ですね。
今回、周りの区画も描画されるようになったのはうれしいんですが、これも重さに関係しそうなので、とりあえず設定でオフにしときました。
さーて、店内に入ったら、まず「あたりを見渡す」コマンドを使ってみましょう。
今回から加わったこのコマンド、近くに相性がいいキャラがいたら教えてくれるはずです。
・・・・・おおっと!

背後に立っていたティファがいきなりキラキラと輝き始めました。
それと共に、画面の隅にこんなメッセージが。

ホットなティファ、キターーー(・∀・)
てゆーか、クラウス的には、
「今夜の獲物見っけ♪ (σ゚∀゚)σゲッツ!!」 ……な感じ。

神々しいまでに白く輝くティファの姿に、さすがのクラウスもくらくらっとよろめいた模様。
後光が射してますよ、ティファさん…。
クラウス、すでに一目惚れ状態で、ハートを飛ばしまくっちゃってますね。
ティファとは顔見知りながら、友好度は長期・短期ともに0なので、今夜のお相手にはぴったりです。
……願わくば、クラウスの愛人たちはこないでほしい…。こんなとこで修羅場はごめんです。
さっそくアタック開始。
手始めに、ティファの嫌いなものを聞いてみたら、

ティファ「んー、嫌いと言えば肥満ね。脂肪つくと格闘には不利だし」
クラウス「そうでしょうとも。貴方はスレンダーで美しすぎる」
歯の浮くようなお愛想を言うクラウス。
ティファはまんざらでもなさそうです。
実は、好きなものも聞いたのですが、メモってなかったから忘れちゃいました(´Д`υ) すんません…。
こんな感じで軽いジャブならぬ会話を進め、さりげなくデートのお誘い。
相性がいいせいか、友好度はまだ10にも満たないのにティファはあっさりOKします。
ちなみに、二人の相性はカミナリマークでいくと2個。
マニュアルによると、カミナリ2個は相性:良とのこと。
しかし、最初のデートはナイトクラブがよかろうと思って、ここルル・ラウンジにきてみたんですが、よく見るとここ飲食関係はバーしかなかった…。
まずは食事から〜と、頭でシミュレートしてきた定番のデートコースの予定が、なんだか怪しくなってきました。
まぁ、とりあえずはバーで乾杯でも。

まだ親密な空気はないですね。
コマンドを見ても、あまり特別なものは出てきませんでした。
もうちょっと、コミュニケーションが必要なようです。
さらに。
デートを申し込むと、相手のデートメーターなるものが常に表示されるようになっていて、デートの残り時間やティファの今の気分などがわかるようになっています。
デートメーターは「最悪」から「夢のよう!」まで7段階。
見ると、今のティファは「まあまあ」気分のようです。
まあまあ気分、か……。
クラウス、ぼやぼやしていられません。
ティファの願望に「クラウスとダンスをする」があるのに気づいて、今度はダンスフロアに誘います。

お?
ダンスをしているうちに、ティファにピンクのハートがつきました。
ティファさん、クラウスに惚れちゃったようです。
これはいい感じだ〜。
と思ったのも束の間、クラウスの奴、空腹になってる……。
てことは、ティファも空腹な可能性があるわけで。
このまま、ダンスフロアとバーしかないルル・ラウンジにいるのが不安になってきました。
シムの空腹はけっこう 地雷 です。
そこんとこの見極めを誤ると、簡単に嫌われちゃいます。
せっかくさっきのピンクハートあたりでデート時間延長になったのに、このままデートが尻つぼみになってもつまらないわけで。
そうです。
「レストランに行こう!」
思い立ったら吉日です。
デート時間を無駄にしないためにも、即タクシーを呼びましょう。

ああ、まさにこんなとき、マイカーがあればかっこいいですよねぇ。
さっそうとカノジョをナビシートに乗せ、真っ赤なスポーツカーは一路レストランへ……。
くぅ〜〜〜、カッコイイ……(*´Д`)
なのに現実は、電話でタクシー呼んで。
タクシー待つうちに、ティファは退屈しちゃって店の奥のジャグジーに入りに行っちゃうし、それを慌てて呼びに行くクラウスも間抜けだしで、しまらないったらありゃしない。
ま、しまらないついでに、この続きは次回へと致しましょうか。 初ホットナイトで疲れた…。
とはいえ、この企画も季節ものなので、次回アップはさくさくいきますよー。
お楽しみに!


















