PCゲーム「ザ・シムズ2」のプレイ日記です。
まったりと展開ちぅ☆
2006年
10月
02日
(月)
18:09 |
編集
えー、久々の新カテゴリ追加です。
今回新たに新設したのは、タラコとクロードのタラコ家。
大学を卒業したあとタウンに戻ってきた二人の、新しい家です。

立派な家ですね〜。
実はこの家、タラコの母・姐御からの結婚祝いのプレゼントなのでした。
卒業記念パーティでクロードとの結婚を許してもらったタラコは、タウンに帰ってくると同時に、母からこの思いがけないプレゼントを贈られたのです。
このプレゼントはうれしかったですよー。
なんたって、大学卒業したばかりの新米社会人カップル。
お店を経営したいとの夢はありますが、最初はボロアパートで爪に火を灯すようにして暮らさないといけないと思っていたのに、いきなり庭付き一戸建てでの生活です。
そして、新妻タラコ。
新生活を迎えるにあたって、ちょっとイメチェンしてみました。

長かった髪をばっさり切って、ベリーショートに。
そして、黒々していた髪をちょっと軽めの栗色に染めて、おしゃれな感じにしてみました♪
リップも若々しいピンクが似合っていますね。
これから若妻としての主婦業と平行して、将来のお店経営のための資金稼ぎのお勤めと、やることはいっぱいです。
なので、タンクトップにジーンズという軽装が普段着になります。

「ふう〜、引越し荷物、なかなか片付かないわね」
「少しずつ片付けていけばいいよ。無理すると、腰悪くするよ」
「そうね〜。あれもこれもと、ついつい頑張っちゃって☆」
「明日から会社なんだし、ほどほどにしとかないと」
そうなんです☆
とりあえず、二人とも就職は決まりました。
ちょうど新聞広告で自然科学キャリアの募集があったので、タラコとクロード二人で応募し、無事就職が決まりました。
とりあえず、ハマグリの飼育員からのスタートになりますが、二人揃って大学で学んだ生物学を活用できそうな職場なので、願ったりの仕事ですね。
「まあ、最初くらいは宮仕えは仕方ないよね。早くお金貯めて、お店やりたい!」
「でも、俺たちは恵まれてるほうだと思うよ。だって、タラコちゃんのお母さんからこんな立派な家のプレゼントをもらって、かなり助かってる」
「そうねー。ママとしては、ベルクートに財産を譲るつもりだから、せめてあたしに家くらいと思ったのかもね。ママには感謝してるわ」
本当にこの二人は恵まれているのかもしれませんね。
タラコには母の援助が、クロードはエルたんが家に戻ってくれたおかげで両親のことは姉任せにして、自由にしていられます。
「ねえ、クロード。あたし、子供たくさん欲しいわ」
「そうだね、タラコちゃんに似た可愛い女の子がいいな」
「クロードに似たイケメンの男の子もね☆」
「ははは、でもその前に結婚式のほうが先だ」
「あは、そうだったね♪」

なーんて、とってもラブラブな二人。
引越しや仕事関係が落ち着いた頃を見計らって、結婚式を挙げようと思っています。
そのときは、お互いの両親や家族親戚、友人たちをたくさん呼んで、盛大な式を執り行う予定であります。
楽しみですね〜。
やがて……。
ご近所さんがご挨拶にやってきたようです。
ピンポーンと鳴らされたチャイムに応じて、タラコが外に出てみると。

なんか、見たことある人たちがタラコ家にきていました。
さっそく新しい隣人たちにご挨拶をするタラコ。
この家の主婦として、そつのない働きぶりです。

家に招いてからは、デザートのゼリーを振る舞います。
お客様は、左からキスティス、ゼルダ姫家の従者弟、マーサさんですね。
三人揃ってテレビなんか見てますが、お客様をほっといてクロードはいったいどこで何をしてるんでしょうか。
仕方ないので、デザートの準備を終えたタラコが従者弟に話しかけます。

話してみるとびっくりでした。
彼の家のお嬢様ターコちゃんと、タラコの義理の弟になるベルクートが、とっても仲良くしているとのこと。
やはり共通の身内がいると話が弾みますね。
ターコやベルクートのこと、お互いの仕事のことなど談笑します。
そうこうしているうちに、クロードもお客様のお相手をしているようです。
ふと見ると、セクシー美女のマーサさんとゼリーを食べてます。

色気むんむんの美女とああしているクロードを見るのはちょっともにょもにょしてしまいますが、ご近所さんだし、気にしても仕方ありませんね。
なんたって、クロードはタラコに首ったけ☆ですし、彼の愛情はタラコもよーくわかっています。
クロードがよその女に目移りすることなど、あり得ません!
とはいえ……。

タラコの心の声「何もそんな胸あいたドレスなんか着てこなくたって!」
……くらいの愚痴くらいはいいですよねぇ。
胸だけじゃなく、ヘソまで見えてるしぃ……ヽ(`Д´)ノ
なんでも、彼女はシングルマザーらしいですよ。
クロードと彼女の会話にこっそり聞き耳を立てているタラコです。
・・・ああ! でも、しかし。

主婦って大変!
なんだかタラコは、お客様の食べたあとのお皿ばかり洗っているような気がします。
性格的に綺麗好きなので、汚れた皿がそのまんま放置されているのが耐えられないタラコ。
お皿なんか多少ほっといてお客様の相手をしてもいいのに、どうにも気になってシンクから離れられません。
結局、お客様が帰る頃にはぐったり疲れたタラコ。

クロード「お疲れさま、奥さん♪」
そんな妻をねぎらってくれる夫・クロード。
さりげなく腰に手をまわされて、ゆったりとスローダンスのリズムに乗ります。
そんな夫のやさしさに、ほっとするタラコ。
一緒にいてくれる人がいるっていいね☆
こうやって寄り添ってもらうだけでも、疲れなんてふっ飛んでしまいます。
「大好きよ、クロード」
愛する人の顔を見上げ、タラコは微笑みました。
その夜。
我が家で迎えたはじめての夜……。

満ち足りた眠りにゆったり漂って、二人は朝まで寄り添い合ったのでした。


















